2011年11月02日

雨に濡れたバラ:新宿御苑

10/22(土)前日からの雨がお昼ごろまで残っていて、午後から晴れるとの天気予報だったので、新宿御苑で雨上がりのバラを撮影しようと、新宿駅周辺で時間をつぶし、なかなか雨がやまないのでいつ止むのかと気を揉んでいたら、急速に回復して一時はまぶしい日差しが出るほどになったので、慌てて新宿御苑に向かった日の事です。

トンボの産卵を撮影しました(水たまりの赤とんぼ:新宿御苑)が、本当の目的は秋バラ!

雨に濡れたバラの花を撮ろうと雨上がりを狙って行ったんです。
注いて撮影した雨に濡れたバラをお届します。

雨に濡れたゴールドバニーゴールド・バニー(Gold Bunny)
1978年 フランス、メイアン作出

花びらに雨滴がついていろっぽい!


花びらの先に今にも落ちそうで落ちない雨粒がキラリ!
雨粒の中を覗いてみると、もう一つの薔薇の世界が広がっていました。
カーソルを乗せてご覧ください。


ストロベリー アイス(Strawberry Ice)
1975年 イギリス、ピース作出
雨にぬれて今にもアイスが溶けてしまいそうな感じです。
カーソルを乗せてご覧ください。


プリンセスアイコ(Princess Aiko)
2002年 日本、京成バラ園芸(武内俊介)
敬宮愛子内親王のご誕生を祝して名付けられたバラ。
雨にぬれてちょっと寒かったか。発熱はこれが原因?早く元気になってください。
花びらについた雨滴に明るい未来が見えるかも。
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シャンパニャー(Champagner)
1985年 ドイツ コルテス作出
ドイツ語でシャンパンのこと
花びらの雨粒がシャンパンのはじける泡のよう。今にも弾けそう!
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メルヘンケニギン(Marchenkonigin)
1989年 ドイツ、コルデス作出
名前は「おとぎ話の女王」という意味です。
雨に濡れながらも、花を見に来る人達におとぎ話をしているようです。
雨粒の中にはおとぎ話の世界が見えますね。
カーソルを乗せてご覧ください。


ピース(Peace)
1945年 フランス、メイアン作出
第二次世界大戦が終結した年に誕生した品種で、平和への祈りを込めて名付けられました。
雨に濡れても、「止まない雨はない」とじっと耐え、平和を祈り続けているようです。
雨粒一つ一つに祈りを込めて。
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「秋の薔薇 雨に濡れても 上を向き」

「雨粒の 衣装をまとって 秋の薔薇」


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posted by ブドリ at 21:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | .新宿御苑 バラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
写真、とても美しいですね〜感動&癒されました!ありがとうございます。
Posted by kenji at 2011年11月02日 23:24
kenjiさん

コメントありがとうございます。
癒されたなんてとても嬉しいです。
また遊びに来てください。
Posted by ブドリ at 2011年11月04日 20:33
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