2011年10月30日

「オオカミグーのなつかしいひみつ」

今回は月一シリーズの宮西達也の絵本から、以前に紹介した「オオカミグーのはずかしいひみつ」に続く第2弾の絵本をお届します。

オオカミグーのなつかしいひみつ (絵本・こどものひろば)オオカミグーのなつかしいひみつ (絵本・こどものひろば)
きむら ゆういち みやにし たつや

童心社 2010-11-30
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「オオカミグーのなつかしいひみつ」
きむら ゆういち 作
宮西 達也 絵
童心社

群れのボスになることを夢見るオオカミグー。
子分も増えて、ついにボスと対決する時がやってきます。
でも、ボスにやられてしまいました。
そんな姿に子分はさっていき、こころもからだもズタズタになった時
石につまずいて坂をころげ落ち、誰かにぶつかってしまいました。
その誰かに、なにかなつかしい匂いを感じたのです。
それはイタチでした。
お母さんの匂いを感じていたんですね。
イタチを追いかけると、イタチは食べられると思って逃げていくばかり。
グーは食べるつもりなんてなかったのに・・・
実は、母親の愛をしっかりと胸に抱き、大事にしていたんです。
さぁ、これから二人の関係はどうなっていくのでしょう。

母の愛は永遠に胸に生き続けるもの
小さいころ大切に大切に育てられた経験は時がたとうと覚えているもの

それは絵本の中だけのことではなく、私たちにも共通していること。
それを教えてくれる絵本です。

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posted by ブドリ at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 宮西達也 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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