午後から晴れるとの天気予報だったので、新宿御苑で雨上がりのバラを撮影しようと、新宿駅周辺で時間をつぶしていて、なかなか雨がやまないのであきらめかけてのんびりウインドウショッピングをしていたら、休息に回復して一時はまぶしい日差しが出るほどになったので、慌てて新宿御苑に向かいました。
新宿から行くとバラ花壇は一番遠く。そこへ向かう途中、赤とんぼが一生懸命に産卵しているところに出くわしました。しかも雨上がりに残った水たまりに。
雨上がりの湿った地面におしりを打ち付けて一生懸命に産卵していました。
カーソルを乗せて、クリックして、さらにダブルクリックしてご覧ください。
園内のくぼみにできた水たまりでも赤とんぼは産卵していました。偶然、2組の赤とんぼの産卵を写しちゃいました。カーソルを乗せて御覧ください。
染みこんでいって
少しずつ小さくなっていく水たまり。
何も知らずに
一生懸命に卵を産み付けるトンボの健気さ
二組の赤とんぼが同じ水たまりで産卵中に交錯
縄張りを意識して邪魔しようとしたのかもしれません。
ここに産卵しても無事に孵ることはかなわないとも知らないで。
カーソルを乗せて御覧ください。
近くのバラ花壇には
見事にバラが咲いているのを
知っているのかしらないのか
体が赤く染まったのは
真赤なバラを
見たからなのか違うのか
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。
あのタワーを越えるぐらい
元気に飛ぶようにと願いながら
産卵し続けているのだろうか
宮沢賢治の作品にトンボってでてこないんですよね(私の記憶の中ではですよ)。
なんか不思議な感じ。
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