2011年10月17日

彼岸花と東京タワー:旧芝離宮庭園

とっくにヒガンバナの季節は通りすぎてしまいましたが、まだまだヒガンバナシリーズが続きます。
今回は10/1(土)に訪れた浜松町駅界隈にある旧芝離宮庭園からお届します。

旧芝離宮恩賜庭園
小石川後楽園と共に、今東京に残る江戸初期の大名庭園の一つです。回遊式泉水庭園の特徴をよくあらわした庭園で、池を中心とした庭園の区画や石の配置は、非常に優れています。
 明暦(1655〜1658年)の頃に海面を埋め立てた土地を、延宝6年(1678年)に老中・大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領しました。
 忠朝は屋敷を建てるにあたり、藩地の小田原から庭師を呼び庭園を造ったと言われています。庭園は「楽壽園」と呼ばれていました。(「庭園へ行こう」より)

説明にある通り、旧芝離宮庭園は池を中心にした庭園なので、至る所で池を見るができます。
ヒガンバナも池の周りにいくつかの塊になって咲いていて、池を入れての撮影が可能です。
カーソルを乗せてご覧ください。
10月にはいっても一部、ヒガンバナの見頃前という場所もありました。


庭園の池のまわりの池らしく、石灯籠や松が見事に配置され、秋の庭園美を感じました。
カーソルを乗せてご覧ください。


そんな芝離宮は浜松町駅のすぐ隣にあり、東京タワーがよく見えます。となれば、ヒガンバナと東京タワーの赤の競演を撮影しない手はありません。
もっと青空だと2つの赤い色が映えていたと思いますよ。残念。
東京タワーとヒガンバナ 東京タワーと彼岸花

東京タワーにピントを合わせ、ヒガンバナにピントを合わせ、と楽しんでしまいました。
カーソルを乗せてご覧ください。


築山とヒガンバナ庭園らしく、石組みの築山もあり、ヒガンバナが彩っていました。



池の淵に立つ小さな石灯籠とヒガンバナです。
カーソルを乗せてご覧ください。


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posted by ブドリ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | .花歩記 秋の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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