2011年10月09日

「おつきさまがみてた」

十三夜・後の月見ですね。
お月見しましたか?
今日の絵本はいつも優しく見守ってくれているおつきさまのお話です。

おつきさまがみてた (心の絵本)おつきさまがみてた (心の絵本)
いわはし あさこ

アスラン書房 2002-09
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貧しい人に同情し、花や動物に心を添わせるロマン。
レストランでは、貧しくて食事ができない人にサービスをしてしまいクビに。
花屋さんでは、しおれた花もかわいそうで捨てられず、クビに。
と、こんなふうにどこにいってもその優しさからうまくいきません。
「どうしてなにをやってもうまくいかないんだろう」
と落ち込んでいたロマンに、「てつだってほしい」と声をかける人が。
何をするのかわからないまま手伝ってみると、それはなんと泥棒の手伝い!
ところが、途中で気づかれて逃げるのですが、一人だけ逃げ遅れ、古井戸に落ちてしまいます。
だれも助けにきてくれず嘆くロマン。
空のお月さまだけが見守っていました。
そして、命の火が消えようとした時、奇跡が起こり、ロマンの魂を救ってくれました。
さて、その奇跡とは・・・

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posted by ブドリ at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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