2011年10月07日

宝蔵院の彼岸花 その1

今回は9/25(日)の朝一番で向かった葛飾区奥戸の宝蔵院の彼岸花をお届けします。 宝蔵院宝蔵院は室町時代の創建といわれています。
所在地=東京都葛飾区奥戸8-5-19

JR小岩駅北口を出て、蔵前通りを左に進み、三差路を右の奥戸街道へ進むと新中川にかかる奥戸新橋があります。
ここまで来ると鐘楼が見えてきます。橋を渡って右に曲がるとすぐに鐘楼の下、宝蔵院の入り口に着きます。
宝蔵院を入ると参道の両側に彼岸花が咲いているのですが、ここもやはりまだ3分咲といったところだったので全体よりも絞ってお届けします。


宝蔵院の彼岸花

右の4枚の写真をクリックして下さい。コメントが表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
鐘楼と彼岸花
鐘楼と彼岸花
板碑と彼岸花
板碑と彼岸花
石仏と彼岸花
石仏と彼岸花
お堂と彼岸花
お堂と彼岸花

こちらは宝蔵院を訪れる目的の一つ、黄色い彼岸花・ショウキズイセン(鍾馗水仙)です。 ショウキズイセンと赤い彼岸花の交配したものがシロバナマンジュシャゲなんですよ。 カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


赤い彼岸花の向こうに黄色いショウキズイセンと白華曼珠沙華。
彼岸花も白花もまだまだ花数が少なくてちょっと迫力にかけていますが、見頃になるともっと色鮮やかなんですよ。
宝蔵院の彼岸花

宝蔵院の一隅にある石仏群と彼岸花。一部は未開花、一部は見頃で見頃を揃えるのは難しいと如意輪観音様が頭を抱えていましたよ。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


花の数は少なくても、しっかりとその蜜の香りを嗅ぎつけてチョウチョはやってきます。
やってきたのはナミアゲハ。花から花へと飛び回って蜜を吸っていましたよ。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


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posted by ブドリ at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | .花歩記 秋の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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