2011年10月06日

ヒガンバナの舞:日比谷公園

9/19(月)に皇居の桜田濠などでヒガンバナを撮影したあと、近くの日比谷公園に立ち寄りました。ここもそれほど多くはありませんけど、ヒガンバナが咲く公園なんです。
でも、皇居周辺のお濠のヒガンバナの状況からして、そんなに咲いていないだろうと、期待せずに寄ってみました。
ところが、目と鼻の先の距離なのに、まだまだツボミが多いもののこちらの咲いている花数が多いのに驚き!
引いて撮っても、寄って撮ってもそれなりに画面を赤さが占めてくれます。
カーソルを乗せてご覧ください。


ここでは水面もないし、特に彩るものがないから、何と撮ろうか考え、そして撮影してみました。
松の木と彼岸花、そして色づく前のもみじと赤い彼岸花です。
色変わらぬ松は赤さをじっと眺め、緑のもみじは彼岸花の赤さに習って赤くなるのでしょうか。
カーソルを乗せてご覧ください。


いろいろな方向から眺めていたら、どこからともなくチョウチョが飛んできました。
どうもナミアゲハのようです。
ヒガンバナの蜜を求めてやってきたんですね。こっちの花、あっちの花、そしてまたこっちの花へ、蜜が多い花はどれだろう、蜜が美味しい花はどれだろうと探し回っているのでしょうか。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


ヒガンバナの中に、ちょっと季節がずれたタンポポの綿毛が1本、たたずんでいました。
ヒガンバナの赤さに憧れているのでしょうか。
カーソルを乗せてご覧ください。


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posted by ブドリ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | .花歩記 秋の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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