でも、皇居周辺のお濠のヒガンバナの状況からして、そんなに咲いていないだろうと、期待せずに寄ってみました。
ところが、目と鼻の先の距離なのに、まだまだツボミが多いもののこちらの咲いている花数が多いのに驚き!
引いて撮っても、寄って撮ってもそれなりに画面を赤さが占めてくれます。
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松の木と彼岸花、そして色づく前のもみじと赤い彼岸花です。
色変わらぬ松は赤さをじっと眺め、緑のもみじは彼岸花の赤さに習って赤くなるのでしょうか。
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いろいろな方向から眺めていたら、どこからともなくチョウチョが飛んできました。
どうもナミアゲハのようです。
ヒガンバナの蜜を求めてやってきたんですね。こっちの花、あっちの花、そしてまたこっちの花へ、蜜が多い花はどれだろう、蜜が美味しい花はどれだろうと探し回っているのでしょうか。
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ヒガンバナの中に、ちょっと季節がずれたタンポポの綿毛が1本、たたずんでいました。
ヒガンバナの赤さに憧れているのでしょうか。
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