2011年10月02日

「ねぇ、おつきさま どうして ぼくに ついてくるの?」

今月は先月の十五夜の次に愛でる後の月(十三夜)が9日にやってきます。
みんなでしっかり、お月見しましょう。
今回ご紹介する絵本・児童書は、おつきさまについて、4歳になった悠真から飛び出た質問に答えるような絵本です。

ねえ、おつきさまどうしてぼくについてくるの?―かがくたんていだんねえ、おつきさまどうしてぼくについてくるの?―かがくたんていだん
きむら ゆういち やました こうへい

教育画劇 2009-08
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「ねぇ、おつきさま どうして ぼくに ついてくるの?」
きむら ゆういち 作
やました こうへい 絵
教育画劇

「ねぇ おつきさまは どうして ぼくに ついてくるの?」
これって成長するとなんの疑問も抱かなくなりますけど、月に興味を持ち始めた子供にとっては大きな疑問ですよね。
歩いてても、車に乗ってても、自転車に乗ってても、おつきさまはずっとお空をついてくる。
そんなことを言い始めた時、なんて答えてあげますか?
そんなこと知らないいわよ! そんなことどうでもいいでしょ!
なんて答えちゃったら、せっかく芽生えてきた好奇心の芽がつまれちゃいますけど、どう答えていいのかとても難しいですよね。

この絵本はみんなが感じる身近なおつきさまにつての疑問や不思議を分かりやすく楽しいお話にして好奇心に応える、お話じたての科学絵本です。

どうしてついてくるように見えるのかや、新幹線で月を目指すと何日かかる?とか興味を持てる仕掛けがあるし、最後に月の満ち欠けについての説明もあって幼稚園〜小学校低学年くらいの子にいいと思いますよ。

お父さん、お母さんもこの絵本で予習しておいて、スラっと答えちゃったりしたら尊敬されちゃうかも?

おつきさまに興味を持ちだしたお子様をお持ちのご家族必携の絵本ですよ。

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posted by ブドリ at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 な行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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