2011年09月30日

悠真とお彼岸

ヒガンバナはちょっとお休みして、悠真とお彼岸のお墓参りの模様をお届けします。
すっかりお墓参りを楽しみにしている悠真は、「あと何回寝ればお墓参り?」とゆうママにしょっちゅう聞いていたというほど何故か心待ちにしています。実は悠真が楽しみにしていることがあるんですよ。それは記事中で。
「お水をかけて、お花あげて、ノンノンする」と覚えているのですが、この他に「おじちゃんが写真を撮る」なんてことまで言ってるんです。確かに間違ってないけど(^^;)

それではお墓参りの模様をお届けします。

ちょっと申し訳ないですけど、お墓の縁に乗っかって、届くところに水をかけています。
お墓のお掃除「じゃー!じゃー!」そんなに必要はないけど、ゆうママがお掃除してるのをお手伝いしているつもりです。その横で撮影しているだけの私(^^;)


左側からも右側からも一生懸命に桶から柄杓で水を汲んでかけています。
柄杓の使い方がまだまだ半人前なので自分の方にかけちゃうなんてことも・・・
お墓にお水1 お墓にお水

お墓のお掃除が終わると、花立てにお水を入れてくれてます。
よく働く。エライエライ。
花立てに水を汲んで

お掃除が終われば、みんなで順番に拝みます。
悠真もしっかりと手をあわせて、のんのん、と拝んでいます。ちょっとお墓の前じゃないけど、まぁいいか。
手をあわせて、のんのん

水桶を運ぶ後ろ姿お参りが済むと、軽くなった水桶を一人で運んで片付けてくれましたよ。
この大きさを持って歩けるぐらいの身長になって、力もしっかりついたなぁと、後ろ姿に成長を感じました。
いつの間にか大きくなりやがって!


でも、この桶を片付けるところに悠真のお楽しみがあるんです。
それは井戸!昔ながらの井戸の手押しポンプです。コレのこともしっかり覚えていて、シュポンシュポンするんだ、と楽しみにしていたんです。シュポンシュポンというのは、ポンプを動かした時、水が出てくる前の空気が抜ける時の音の事のようで、ただ水が出てくるのが楽しみで見ていただけかと思っていたら、しっかりと見て聞いて記憶してるところに驚かされますよ。もうポンプで水を汲む必要はなかったのですが、よくお手伝いをして、しっかりとした記憶力を感じさせてくれたご褒美にちょっとだけ押させてあげました。
はじめは私がやって、水が上がってきた所で悠真にバトンタッチ。全身を使ってポンプを押してます。体の使い方もうまいじゃないの。
カーソルを乗せてご覧ください。


半年に一回のお墓参りは悠真の成長を感じる貴重な機会になっています。ご先祖様にもしっかりと見てもらえています。
お墓参りを楽しみにして、お墓の掃除の手伝いもしっかりとする悠真のことはご先祖様揃って見守ってくれていることでしょうね。


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posted by ブドリ at 22:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | .悠真日記 4歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんとまあ、懐かしいポンプですね!  私が小学校の頃には、掃除当番は交代でこんなポンプを押して、ブリキのバケツに水を汲んでいましたよ。

Posted by 森のどんぐり屋 at 2011年10月01日 09:28
森のどんぐり屋さん

懐かしいんですか。
私が子供の頃には、近所に1つあったぐらいの希少さでしたよ。
蛇口をひねるだけではなくて、自分の力で何かをいじって水を出すっていう体験は貴重ですよね。
悠真の中に少しでも思い出に残ってもらえたらうれしいですね。
Posted by ブドリ at 2011年10月02日 17:54
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