2011年09月27日

秋桜と富士山:昭和記念公園

昭和記念公園で秋桜の撮影に夢中になっていたら、思わぬものを発見しちゃったんです。
それは、タイトルから想像が付くでしょうけど、まずは下の写真にカーソルを乗せて見て、確認してください。

わかりましたよね。コスモスの後ろ中央にそびえる富士山の姿!
ブログをはじめ、2006年から昭和記念公園に通い始めましたけど、ここから富士山が見えたのははじめて。ここから見えるなんて知らなかった〜

まさかコスモスと富士山が一緒に取れるなんて思いもしなかったので天にも昇る気持ちです。
コスモスと富士山

コスモスにピントを合わせたり、富士山にピントを合わせたり、縦で撮ったり、横で撮ったりと大忙しです。
秋桜と富士山 富士山と秋桜

猫じゃらしと秋桜と富士山・縦
秋桜にまぎれて穂を伸ばしたネコじゃらし。
まさに秋って感じですよね。



猫じゃらしと秋桜と富士山・横


富士山を見ていたら、突然カラスたちがざわめいて飛び立ち大騒ぎ。それでも数分したらまた静かな風景に。
カーソルを乗せて、クリックして御覧ください。


もうすぐそこに富士山がありそうな感じですよね。
近くにありそうな富士山

コスモスの奥のみんなの原っぱではみんなが遊んでいて、奥の林の向こうに富士山があるような感じに思えます。
富士山て、不思議な山ですよね。
手が届きそうな富士山

私にとっては富士山が心の山です。
富士山は日本の象徴として世界にもその名を響かせています。
この富士山と何らかの関わりや姿が似ていることなどで日本全国には、「富士」と名付けられた山(ふるさと富士というそうです)が、北海道から沖縄まで321あるそうです(富士市ホームページ「ふるさとの富士山」より)。
宮沢賢治が愛した岩手山は南部片富士(なんぶかたふじ)と呼ばれています。
世界にも富士と呼ばれる山が存在します。
富士講があったり、富士塚があったりと富士山は、古代より日本人に愛され、親しまれ、また畏敬の念をもって崇められてもきました。
どれだけ富士山が人々の心をとらえる山であるかがわかりますね。

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posted by ブドリ at 21:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | .富士山 四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブドリさんコスモスと富士山とをたっぷり遊んでこられてよかったですね。
国分寺に親戚の家がありそこにいくたびに途中駅の高架プラットホームから富士山が見える瞬間がいつも待ち遠しかったこと思い出します。
だからその延長線になる昭和記念公園からも富士山が見えることに納得です。
ふるさと富士の南部片富士と言う呼び名が懐かしいです。盛岡駅前の北上川にかかる橋の真ん中から北がわに雄大な岩手山が右側のなだらかな稜線と左側の屈折稜線との天に向かって伸びた先の山頂がなんとも味わい深いものがあります。
富士山も岩手山も見えるところに居るとついついその秀麗な山嶺を眼で追いかけてしまいますね。
Posted by マルメロ at 2011年09月28日 00:14
マルメロさん

中央線は三鷹から武蔵小金井まで今は高架になりましたね。武蔵小金井では富士山が見えると聞きましたがそのあたりでしょうかね。私が大学に通っている頃に高架になっていたら、毎日観察してたことと思います。
盛岡駅前の北上川に架かる橋から見えるのですか!
それでは心の山となるわけですね。
私にとっては一度は味わいに行かなくてはならない風景ですね。
Posted by ブドリ at 2011年09月28日 22:27
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