2011年09月05日

トンボの産卵・皇居東御苑

8/31で途絶えていた皇居東御苑の模様をお届けします。

今回はトンボの産卵をたっぷり!

産卵の場所は二の丸庭園の池。イトトンボの雌雄連結写真を撮影した池です。

こんk内はイトトンボではなく大型のトンボ、ムギワラトンボです。
ムギワラトンボと読んでいますけど、シオカラトンボのメスの模様が麦わらのように見えることからこう呼ばれているんですよ。

トンボの産卵はじっと止まって産卵するタイプと、飛びながら産卵するタイプがあります。
ムギワラトンボの場合は飛びながらおしりを見ずに打ち付けて産卵(打水産卵)します。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


オスのシオカラトンボはというと、メスのまわりを飛んで他のオスが近づかないように警戒しているんですよ。
上の方の白いぼやけたような線がオスのシオカラトンボです。
警戒するシオカラトンボのオス


メスはその間に次々と打水産卵をしていきます。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


この池でしばし眺めていると、連結したギンヤンマが飛び回っていました。
見ているとギンヤンマは連結したまま止まっての産卵だったので、これは撮るしかない!と、イトトンボを撮影した時のように、片隅でじっとして、「オレは岩だ、邪魔しならないから安心して近くまで来ておくれ」と念じ、トンボが近くに来るのを待ちました。
それでも思ったほど近くには来てくれません。

遠くのアサザのあたりを連結して飛ぶギンヤンマです。
見にくいのでトンボの付近を拡大しました。クリックして見てください。


このギンヤンマのカップルのまわりを1匹のオスが飛び回っていました。メスを横取りしようと狙っているようで、オスは必死に威嚇行動をしているようでした。
拡大した写真をカーソルを乗せて、クリックして御覧ください。


そして大事な産卵シーンです。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


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posted by ブドリ at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | .皇居周辺・東御苑 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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