2011年09月12日

「中秋の名月にみんなで祈ろう!」

いよいよ9月になりましたね。
9月の声を聞くと気になるのが中秋の名月はいつか?ということ。
もうすでにお月見情報でもお知らせしましたが、今年の中秋の名月は9/12(月)の十五夜満月です。

中国より伝わった月見の風習ですが、薄(すすき)を飾って月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛り、御酒を供えて月を眺めるのは日本の風習です。

そこで皆さんに呼びかけます。

古き好き日本の風習であるお月見をみんなでやりましょう。
といっても、薄を飾って・・・とは言いません。
みなさん、それぞれのタイミングで、静かに月を眺めましょう。

そして、祈りましょう。

東日本大震災から6ヶ月。
これから本格的に始まる復興を、まだ癒えぬ人々の心の平安を、亡くなられたたくさんの方々のご冥福を、身元が確認されないご遺体のご冥福を、いまだ発見されぬ行方不明者がひとりでも多く発見されることを、そして、収まらぬ福島第一原子力発電所事故の一日も早い収拾を祈りましょう。

日本の風習の素晴らしさに感謝し、これからの新しい日本のために、子供たちに誇れる日本を再生するために祈りましょう。

中秋の夜に雲などで月が隠れて見えないことを「無月(むげつ)」、中秋の晩に雨が降ることを「雨月(うげつ)」といいますが、雲がかかろうが雨が降ろうが空を見上げて満月を心に思い描いて祈りましょう。

賛同してくださる方は、どうぞご自由にブログやホームページ、mixi、twitter、
facebookなどに転載してください。

一人でも多くの人が賛同してくれると幸いです。
posted by ブドリ at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック