「女郎花(オミナエシ)と男郎花(オトコエシ)」と読みますよ。
前回は夏を代表する「ヒマワリ」の花見から、今回は秋の七草の「女郎花」の花見というわけで、季節は夏から秋へと移りつつあります。
オミナエシ(女郎花) オミナエシ科オミナエシ属
オミナエシ「おみな」は「女」「娘」、「えし」は古語の「へし(圧)」で、 美女を圧倒するような美しさから。また「エシ」は「飯」の意とする説もある。
花言葉は「美人、心づくし」
宮沢賢治の童話の「気のいい火山弾」に登場します。
止まっているのはヤマトシジミ。
止まったり飛んだりと忙しいヤマトシジミさんです。
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ここにもツマグロヒョウモンがやってきていました。でも、こちらはオスですね。
カーソルを載せてご覧ください。
オミナエシにたかっていました。
せわしなく飛び回っていましたよ。
「賑やかに 舞えや唄えや 女郎花」
オトコエシ(男郎花) オミナエシ科
オトコエシ茎や葉は女郎花より大きく、優しい感じの女郎花と比べて、剛直な感じがするのが名前の由来。
今年は例年よりも
少ない気がします。
小さくても野趣たっぷりです。
まだ咲き始めのせいか虫はがあまり集まってきていませんでした。
こちらは宮沢賢治の童話の「風の又三郎」に登場します。
「男郎花 一人無口に たたずみて」
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