2011年08月31日

女郎花と男郎花と

今回のタイトルは読めましたか?
「女郎花(オミナエシ)と男郎花(オトコエシ)」と読みますよ。

前回は夏を代表する「ヒマワリ」の花見から、今回は秋の七草の「女郎花」の花見というわけで、季節は夏から秋へと移りつつあります。

オミナエシ(女郎花) オミナエシ科オミナエシ属
オミナエシご存知「秋の七草」の一つ。秋の七草といっても真夏から咲いています。
オミナエシ「おみな」は「女」「娘」、「えし」は古語の「へし(圧)」で、 美女を圧倒するような美しさから。また「エシ」は「飯」の意とする説もある。
花言葉は「美人、心づくし」
宮沢賢治の童話の「気のいい火山弾」に登場します。

止まっているのはヤマトシジミ。


止まったり飛んだりと忙しいヤマトシジミさんです。
カーソルを載せてご覧ください。


ここにもツマグロヒョウモンがやってきていました。でも、こちらはオスですね。
カーソルを載せてご覧ください。


オミナエシとシロテンハナムグリシロテンハナムグリでしょうか?
オミナエシにたかっていました。


オミナエシとツマグロヒョウモンこちらはイチモンジセセリかな?
せわしなく飛び回っていましたよ。


「賑やかに 舞えや唄えや 女郎花」



オトコエシ(男郎花)  オミナエシ科
オトコエシオミナエシに似た白い花を咲かせます。
オトコエシ茎や葉は女郎花より大きく、優しい感じの女郎花と比べて、剛直な感じがするのが名前の由来。


男郎花東御苑には数が少なく、まとまっている花がないのでちょっと寂しげです。
今年は例年よりも
少ない気がします。


55DSC54779.JPG花言葉は「野性味」
小さくても野趣たっぷりです。
まだ咲き始めのせいか虫はがあまり集まってきていませんでした。

こちらは宮沢賢治の童話の「風の又三郎」に登場します。


「男郎花 一人無口に たたずみて」


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posted by ブドリ at 21:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | .新宿御苑 秋の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然のご連絡失礼いたします。
私、NHK BS「晴れ、ときどきファーム!」(http://www.nhk.or.jp/harefarm/
という番組を担当しております
株式会社ジーズ・コーポレーションの佐久間と申します。

このたびは、ブログ掲載の画像をお借りできないか
ご相談したく連絡させていただきました。

番組の中でひまわりがテーマの回があるのですが、
その中で一般的なサマーサンリッチパイン45の例として
写真を探しております。

こちらのブログを拝見し、
その中の以下のお写真を使用させていただきたいという
ご相談でコメントいたしました。


こちらを番組で使わせていただくことは
可能でしょうか?

NHKの番組ですので、クレジット表記等ができず、
誠に恐縮ですがご検討頂ければと思います。

お手数ですが、ご返信は私のメールアドレスから頂けると幸いです。

宜しくお願い致します。

(株)ジーズ・コーポレーション
佐久間 弦
Posted by 佐久間 弦 at 2017年06月26日 18:45
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