2011年08月25日

サギと戯れて:浜離宮庭園

8/14(日)、この日も東京は朝から暑い一日。この暑い日差しの中、見事に咲いている花を求めて久しぶりに浜離宮庭園に行きました。
追いかけに行った花は次回お届けするとして、今回は花以外に会いたかった鳥に会えた様子をお届けします。
それはなんてことはないサギ(鷺)です。
まあ、詐欺にあったと思って見て行ってください。

松の額縁にコサギ久しぶりに見つけたサギはコサギでした。
せっかくなので松の木の額縁に飾ってみました。


このコサギをぼんやり眺めてたらいきなり飛び立ちました。慌てて連写で追っかけました。
下の写真をクリックすると別の画面で飛ぶ様子が見られます。
コサギ飛ぶ


こっちの松の影にはアオサギが行儀よく背筋を伸ばして立ってます。
どうしたんでしょうね。
なにやら、鵜の先生に「サギは鵜呑みしちゃいかん。鵜呑みしていいのは鵜のみ」なんてオヤジギャグで説教されてるのかもしれません。
カーソルを載せてご覧ください。


見張る鵜こっちでは鵜の校長先生がコサギを見張っています。
と思ったら・・・


東京タワーを眺める鵜鵜の校長先生は
東京スカイツリーに役目を譲った東京タワーを眺め、
有為転変 諸行無常
暴飲暴食 花鳥風月
右往左往 栄枯盛衰
鵜目鷹目 温故知新
烏合之衆 一場春夢
烏兔怱怱 泰然自若
一石二鳥 有象無象
そんなことを考えていたのかも。
うーん、支離滅裂。


コ長木と名前のわからない鳥こっちにいたコサギを見ていたら、後ろに別の鳥を発見!
ちょっと見たことのない模様の鳥。
さてさてなんて鳥かわからずとりあえず記念写真。


調べてみてこれか?と思う鳥を発見。
「キアシシギ」のようです。
成鳥夏羽は、体の上面が灰褐色で眉斑、頬、体の下面は白色。顔から頸にかけては灰褐色の縦斑が、脇から胸にかけては横斑がある。(Wikipedia)
日本各地でみられ、春は4月〜5月、秋は7月下旬〜10月に旅鳥として見られるそうです。
今まで気づかなかっただけかも?
この鳥はなんて鳥?

もし違っていたら遠慮なく教えて下さいね。

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posted by ブドリ at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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