2011年08月09日

とある夏の日の新宿御苑 その1

真夏の新宿御苑のいろいろな顔をお届けします。

ラクウショウの森不思議な気根を持つラクウショウが茂る母と子の森
静かなようでも、耳をすましてよく見てみるとあちこちから息吹が聞こえてきます。


大きな木からは新しい命があそこからもここからも芽生え、漏れてくる光を一生懸命に浴びて葉を茂らせ大きくなろうとしてる。
カーソルを乗せてご覧ください。


そんな森ではカラスの連隊長が異常がないか見張ってる。
ん?あれはなに奴?と慌てて警備へ!
カーソルを乗せてご覧ください。


ニイニイゼミの抜け殻足元ではニイニイゼミがニインポウ空蝉の術とばかりに抜け殻だけを残していました。


ナンバンギセルラクウショウの森を抜け、上の池に行くとススキの足元でナンバンギセルの大行進!


ナンバンギセル「ねぇねぇ、僕、ナンバン?」
「おいおい、そのナンバンじゃねぇだろ」


「どうしても私の顔が見たいの?」「どうしても見たいのね?」「私、きれい?」「ぎゃー!」なんてことはありません。
「私の顔が見たいんですか?」「あなたの顔が見たいんです」「そ、そうなんですか?」「はい、どうしても」「そ、それじゃ」
こんなふうに恥ずかしげな所が「思い草」とよばれるのでしょう。
カーソルを乗せてご覧ください。


と、いろいろな植物や動物たちの声が聞こえてきます。
次回も新宿御苑からお届けします。

「うつむいて 奥ゆかしげに 思い草」


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posted by ブドリ at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | .新宿御苑 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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