2011年07月29日

コシアキトンボ

珍しくはありませんけど、最近極普通にみられるようになったと感じるコシアキトンボを皇居東御苑で撮影しましたので届けします。

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)
全身は黒色で、腰の部分にオスは真っ白でメスと未熟なオスは黄色の帯があり、腰が空いたように見えることからこの名前がつきました。腹部の白い部分を、暗闇に輝く電灯に見立てて、「電気トンボ」と呼ぶ地方もあるそうです。

飛んでいる時間が長く、普通に見られる割には撮影しづらいトンボです。
でも、縄張りを守るために何度も同じ所を飛び回り、時々ホバーリングしていることがあるので、1頭のオスのコシアキトンボに狙いを定めしばらく観察を続け、飛ぶ位置を確認してピントをマニュアルで合わせてタイミングを待ちます。
そして撮りました!
コシアキトンボ

コシアキトンボ2 コシアキトンボ3


また別の場所で、別のオス。
今度はUターンするところに狙いを定め、飛んできたところを連写!
カーソルを乗せて、クリック、ダブルクリックしてご覧ください。


シオカラトンボは下の写真のようにヒメコウホネの花の上や岩の上に止まってじっとしてくれてるのになぁ。
カーソルを乗せてご覧ください。


あちこちで探しはするんですけど、葉っぱや杭になかなか止まってくれないんですよね。止まった!と思うと、あっという間に飛んでしまって思うように撮れないけど、今回じっくり狙ってうまく撮れたと思います。

次回(8/1)は別のトンボをお届けします。

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posted by ブドリ at 22:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | .皇居周辺・東御苑 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コシアキトンボは見た瞬間に名前が分かるトンボです。
雌とは違い,雄の顔(前額)には白い紋があるので雄雌も簡単に区別がつきます。
雌の腹の黄白紋には黒い横縞があるというので今年は雌の写真を撮りたいです。
Posted by itotonbosan at 2014年01月30日 21:24
itotonbosanさん

コメントありがとうございます。
コシアキトンボはわかりやすいですね。
次は教えていただいたような点に注意してオスとメスを撮り分けたいです。
Posted by ブドリ at 2014年01月31日 22:50
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