2011年07月24日

「はるにれ」

今回は今月紹介したイエラ・マリの「木のうた」に続いて字のない絵本です。

はるにれ

はるにれ
著者:姉崎一馬
価格:1,050円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



「はるにれ」
姉崎 一馬 写真
福音館書店

北海道の草原にひとり立つはるにれの大木。
主人公はこのはるにれの木。
この1本のはるにれの木を姉崎一馬さんが1年通して撮影した写真で構成されています。
そこにただ立っているように見えるはるにれの木が、時には優しく、時には厳しく見える大自然の中に立っているんだ、ということを四季を通じた写真の中に強烈なメッセージとして現れています。
言葉はありませんが、お子さんとはるにれのたつ場所の季節を感じ、自然というものを感じあってください。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 22:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
姉崎さんの木の写真には、どれだけ癒されたか解りません。

仕事が忙しくて、木に会いに行けなかった時期に、書店で見つけた姉崎さんの本!

枕元に置いて毎晩見ていました。
Posted by 森のどんぐり屋 at 2011年07月25日 11:28
森のどんぐり屋さん

枕元において見ていらしたのですか。
力強さと優しさのどちらも写りこんでいますよね。
見ていていろんな力がもらえる写真です。
Posted by ブドリ at 2011年07月26日 23:41
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック