都内から富士山が見えるのは当然でしょ、なんて思っているんじゃないですか。
たしかに都内から富士山を見ることはできます。
でも、ほんとに良く見えるのは、残暑がおさまり朝夕に涼しさを感じられるようになる秋口から、まだ冷え込みを感じる春先の間で、良く晴れて風のある日なんです。
真夏だと、空気中の水分が多くもやってしまったり、雲が山で立ち上るため見るのが難しいんです。
そんな今月、富士山にであってしまいました。
7/11(月) この日は前日から悠真が泊まっていたので会社を休み、お相手をしていました。ラッシュ前に帰るので途中まで送って行った足で、都庁展望室へ。
お決まりの東京タワーや東京スカイツリーの写真を撮影し、のんびりしながら、富士山は見えないよなぁ、なんて富士山の方角を眺めてみると・・・
富士山の山頂が見えてる〜。しかも山肌を伝い、山頂か上へと雲が立ち上がってる〜
カーソルを乗せてご覧ください。
しばらくすると高く登った雲が姿を消して山頂付近があらわれました。
雲の高さが少し低くなってなんとなく富士山の形が分かる感じになりました。
でも、これ以上雲が動くことはありませんでしたが、これだけでも十分「ツイてるね」というものなのですが、これよりもさらにツイテル出会いが7/17(日)にあったんです。
それは次回。
「偶然の 出会いにときめく 夏の富士」
「夏富士に 胸踊らせて 姿見る」
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