2011年07月13日

東京スカイツリーと月

浅草寺のほおずき市に向かう前に撮影に行ったのが3月に高さ634mに達した東京スカイツリー。
第1展望室の屋根の上に取り付けられたクレーンがどれほど小さいものになったのかの見物と、13:00に月の出を迎えた九夜月とのコラボレーションを期待してでかけました。
でも、梅雨明けの東京は猛暑日となり、暑すぎたので家を出たのは14時を過ぎてから。東京スカイツリーのある押上に着いたのが15時過ぎ。

カーブミラーと東京スカイツリーと月とそしてまず向かったのは、以前の記事「映る東京スカイツリー」で紹介した十間川の脇にあるカーブミラー。
これを覗くと眩しい太陽とともに東京スカイツリーの姿が!そして、カーブミラーの後ろには九夜月の姿が見えました。


止まれ!ここからいろいろな東京スカイツリーを撮影しながら、月と一緒に映る位置探し開始です。
そんな途中で撮影した1枚。
「もう止まれ!」交通標識まで東京スカイツリーに警告してます。


月と東京スカイツリーカーブミラーからスカイツリーを越えて、業平橋駅近くまで来てようやく月と撮れる場所へ。
右下の小さな月がわかりますか?


業平橋駅付近からだと月やスカイツリーが建物の影になりいい場所が見つからなかったのでちょっと離れて隅田川付近へ移動。

そして、墨堤通り沿いにある三囲神社付近から見上げると・・・
クレーンに吊り上げられた九夜月どんどん小さくなってゆくクレーンが釣り上げていたのが九夜月でした。
最後の大仕事かもしれません。


そして隅田川にかかる桜橋を渡り日影でちょっと休憩。ここまでで汗だくで汗を拭き水分補給をしないと死にそうで。と、目的はもう一つ。
ちょっと休憩して、スカイツリーを見ると・・・
この写真、何が面白いかわかりますか?
わからなければカーソルを乗せてみてください。
ちょうどスカイツリーのてっぺんにお月様が乗っかったんです。これを待ってたんです。

不思議なもので、なにかと月を一緒に見ていると月が移動する(地球の自転の速さなのですが)のが速いことがよくわかりますね。

そして隅田川を下り浅草付近へ移動。いつものアサヒビールのビルに映るスカイツリーとのスカイツリーツーショット、そして今回はお月様も参加です!
ダブルスカイツリーと九夜月


月見をしながらの東京スカイツリー見物でした。
月は毎日位置が違うので、また今度、というわけにいかないし、ちょっとでも雲で隠れたら駄目ですからなかなか難しいんです。
でも、「撮れるも八卦、撮れぬも八卦」。
それが自然を相手にしたときの醍醐味。

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posted by ブドリ at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京スカイツリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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