2011年07月12日

節電下の浅草寺ほおずき市

7/9(土) 東京が梅雨明けしたこの日、14時過ぎに家を出て撮影に向かったのは東京スカイツリー!
でも、スカイツリーの話は次回。
スカイツリーの撮影をしながら向かったのは浅草。
そう、7/9、10は浅草寺のほおずき市でした。
10日は悠真があそびに来ることになっていたので、撮影に行けるのは9日のみ。
というわけで、9日にスカイツリーを経由して、夕暮れ前のほおずき市に行ってきました。

浅草寺ほおずき市ほおずき市の日は 「四万六千日(しまんろくせんにち)」と呼ばれ、浅草寺の「功徳日」にもあたり、この日にお参りすると「四万六千日分、日参したのと同様の功徳を得られる」との言い伝えがあります。


四万六千日のちょうちんなぜ四万六千日かというと、四六時(一日)の千日分が四万六千だという説や、お米の一升は四万六千粒にあたり、一升と一生を掛けてこの日にお参りすると一生無病息災になれるのだという説など色々あります。


提灯と東京スカイツリー上の提灯は本堂前に掲げられています。この提灯と反対側の提灯を見ると、立派に姿を表した東京スカイツリーが見えます。



まずは東京スカイツリーが見える場所探し。明るいうちじゃないとうまく撮れませんからね。
カーソルを乗せてご覧ください。


今年のほおずき市は東日本大震災の影響で開催も危ぶまれましたが無事に開催にこぎつけました。でも、節電のため、大きく違うところがありました。それは・・・
屋台の照明が簡素化され、今までほおずきを照らしていた白熱灯がLEDランタンに変わっていました。
カーソルを乗せてご覧ください


ほおずき残念ながらこの明るさじゃ、照らされるほおずきの綺麗さが出にくい〜。


浴衣を来た方や、屋台のいなせなお姉さんなど、華はそこかしこにありました。
カーソルを乗せてご覧ください。


節電のため街路灯や屋台の明かりが少ないので、日が沈むとちょっと暗さを感じるようになりました。そんなほおずき市を九夜月が照らし始めていました。
カーソルを乗せてご覧ください。


今年の節電が叫ばれる中でのほおずき市の雰囲気はおわかりになっていただけたでしょうか。

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posted by ブドリ at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | .祭・イベント・風物詩 行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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