2011年06月28日

生田緑地ばら苑 2011春 Part5 英国関連の薔薇

生田緑地ばら苑のバラシリーズの5回目はイギリスにちなんだ名前の薔薇をお届けします。

クイーン・エリザベス(Queen Elizabeth)
女神の像とクイーンエリザベス1954年 アメリカ、ラマーツ作出
新宿御苑の時にも登場しました。
花の名前は作出された年の前年1953年に戴冠式を挙げたイギリスの女王エリザベス二世の名前にちなんでいます。


55DSC44908.JPG


プリンセス・オブ・ウェールズ(Princess of Wales)
1997年 イギリス、ハークネス作出
ダイアナ妃生前の1997年にこのバラを世に送り出した時、ハークネス兄弟は、彼女が長年支援してきた慈善団体「英国肺病基金」にこのバラの売上げの25%を寄付する、という提案をして快諾され、最新の純白のバラにその名前を付けることを許可されたもの。
売り上げの一部がハークネス社を通じ、英国肺病基金の活動資金に寄付されています。
カーソルを乗せてご覧ください。


ダイアナ,プリンセスオブウェールズ(Diana,Princess of Wales)
女神の像とダイアナ プリンセスオブウェールズ1998年 アメリカ、J&P作出
ダイアナ妃が亡くなられた後、売上金の一部を途上国支援のための「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ記念基金」に寄付する条件で、英国王室がこの名称の使用を許可した薔薇。


ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ


プリンセス マーガレット(Princess Margaret of England)
1968年 フランス、メイアン作出
イギリス国王ジョージ6世の次女で、エリザベス2世現女王の妹・マーガレット王女 (1930−2002)にちなんで名付けられた薔薇です。
カーソルを乗せてご覧ください。


プリンセス・マイケル・オブ・ケント(Princess Micheal of Kent)
プリンセス・マイケル・オブ・ケント1981年 イギリス、ハークネス作出
中世ヨーロッパにあったケントという国(現イギリス)の女王の名にちなんで名付けられた薔薇。


今回はここまでです。
次回も王室関連のバラをご紹介します。

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posted by ブドリ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | .花歩記 バラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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