2011年06月27日

生田緑地ばら苑 2011春 Part4 皇室関連の薔薇

ちょっと間があきましたけど、生田緑地ばら苑のバラシリーズを続けます。
生田緑地ばら苑にはロイヤルコーナーがあって、日本の皇室やイギリスの王室などにちなんだ名前の薔薇がまとめられたコーナーがあります。
コーナーの他にも探すとところどころにあるんですよ。
今回は日本の皇室にちなんだ名前の薔薇をお届けします。

プリンセスミチコ(Princess Michiko)
プリンセスミチコ1966年イギリス、Dickson作出
当時皇太子妃だった美智子様に捧げた四季咲き性の橙色と丸みを帯びた花弁のバランスが美しい柔らかな香りのバラです。
うしろの像はフローラ(Flora)は、ローマ神話に登場する花と春と豊穣を司る女神です。


プリンセス三笠(Princess Mikasa)
1983年 日本、寺西菊雄作出
三笠宮妃百合子様が向ヶ丘遊園に足を運ばれた折に命名されたバラです。
花弁の先がちょっと傷んでいるのですが、凛とした綺麗な薔薇です。
カーソルを乗せてご覧ください。


プリンセスチチブ(Princess Chichibu)
1972年 イギリス、ハークネス作出
秩父宮勢津子妃殿下に捧げられたバラ。
花の中心部になるほどピンクが薄くなる薔薇です。
カーソルを乗せてご覧ください。


プリンセスサヤコ(Princess Sayako)
1980年 フランス、メイアン作出
ミッテラン大統領夫人が来日した折に紀宮清子内親王に捧げられた薔薇です。
カーソルを乗せてご覧ください。


プリンセスアイコ(Princess Aiko)
プリンセスアイコ2002年 日本、京成バラ園芸(武内俊介)
敬宮愛子内親王のご誕生を祝して名付けられました。
新宿御苑の時にも紹介した薔薇です。


マサコ(Masako)
マサコ(エグランタイン)1994年 イギリス、オースチン作出
日本では皇太子妃雅子様の名前を冠します。
英名はEglantyne(エグランティーヌ、エグランタイン)
第一次世界大戦中に子供救済基金(セーブ・ザ・チルドレン)を創設した夫人エグランタイン・ジェフから名付けられました。
ロイヤルコーナではなく、イングリッシュローズのコーナーにあった薔薇です。


次回は海外の王室関連の薔薇をお届けします。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | .花歩記 バラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック