2011年06月21日

生田緑地ばら苑 2011春 Part1

今週いっぱいは6/4(土)に生田緑地ばら苑で撮影したバラをお届けします。
生田緑地ばら苑は、かつて向ヶ丘遊園という遊園地があった場所で、小田急向ヶ丘遊園の閉園に伴い、園内に整備されたばら苑を、存続を求める多くの市民の声に応え、2002年に川崎市が引き継いだものです。
現在は春と秋の公開期間にのみご入場できます。春の公開は6/5(日)まででしたので、すでに終了しています。

今年はじめて訪れてみたのですが、我が家から電車を乗り継ぎ徒歩を入れても1時間程度でいける場所で意外と近いのに驚き。これはいい所を発見です。

シンギン イン ザ レイン(Singin' in the Rain)
1994年 ニュージーランド、マグレディ作出
オレンジのバラかと思ったら、中心が茶色を帯びたオレンジ色だそうです。
この向きからの撮影じゃいけなかったんですね。
でも、同じ花をちょっと角度を変えて撮影してみると全く雰囲気が違うんですよ。
カーソルを乗せてご覧ください。


レッド ライオン(Red Lion)
1964年 イギリス、マグレディ
十分に肥培された株なら有に18cmに達する巨大輪咲が特徴です。
標準的な花径は15cmだそうです。それでも大きい。
この色と大きさの見事さから薔薇の王という雰囲気です。
カーソルを乗せてご覧ください。


シャルロット(Charlotte)
1993年 イギリス、オースチン作出
作出者のデビッド・オースチン氏の孫娘の名前シャルロット・オースチンから戴いています。
黄色のイングリッシュローズでもっとも完成度が高いといわれています。
カーソルを乗せてご覧ください。


チョーサー(Chaucer)
1970年 イギリス、オースチン作出
中世イギリス文学の傑作『カンタベリー物語』を残した詩人、チョーサーにちなんで名づけられました。
淡いピンクの大輪カップ咲き
カーソルを乗せてご覧ください。


プリスタイン(Pristine)
1978年 アメリカ、ウォリナー作出
Pristineは素朴な、清純なという意味。
白い花弁の 縁から薄いピンクのぼかしが入る花色はたしかに花の名前にあっている気がします。
カーソルを乗せてご覧ください。


今回はここまで。
さて、次回はどんな薔薇が登場するでしょうか。お楽しみに。

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posted by ブドリ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | .花歩記 バラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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