2011年06月06日

花に集まるトンボ・アオスジアゲハ

6月に入っていますが、まだまだ5月の写真が続きます。
今回は5月14日に皇居東御苑で撮影した、花に集まるトンボとアオスジアゲハをお届けします。

知らん顔のトンボ皇居東御苑にある二の丸池のほとりにはかきつばたやシランが咲いていました。
ここで花の写真を撮影してたら、シランの中に溶けこんでじっとしているトンボを発見しちゃいました。
トンボは気づいているのかいないのかわかりませんけど、シラン顔してました。
パッと見どこにいるのかわかりませんよね。


シランの花の中に止まってじっとしているので、これはいいと、右に左に、上に下にと角度を変えて羽を撮影してみました。それはなぜかというと、トンボの羽が角度を変えてみることによって虹色に見えるからなんです。撮影した写真ではちょっとトンボが小さくて見難かったので、トンボの部分だけトリミングしてみました。
カーソルを乗せてご覧ください。ちょっと虹色に見えるでしょ。
これからトンボの季節ですから、晴れた日にトンボを見つけたら角度を変えてみてみてくださいね。


じっとしているようなしていないようなトンボさん。かきつばたに止まってくれないかと、10分以上粘っていたのですが、シランにばかり止まって、こちらの気持ちを知る由も無し。
そうこうしているうちに、パッと飛び去ってしまいました。
それは・・・まずはカーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。

わかりましたか?

クマンバチが近寄ってきたので飛び去っちゃったんです。


お次はバイカウツギの蜜を求めてやってきたチョウチョがいましたよ。
バイカウツギは漢字で書くと「梅花空木」で字のとおり、空木の一種で、梅の花に似ているところからこの名前になりました。
甘い香りに誘われてアオスジアゲハがやってきました。
バイカウツギの蜜を吸うアオスジアゲハ


このアオスジアゲハはなかなかじっとしてくれませんからね。
飛んでるところをタイミングよく撮るのみ!
青空をバックに、そして木上の花に止まりかけたところで一枚。カーソルを乗せてご覧ください。


「艶やかに いや、せわしなく 蝶の舞う」

「蝶舞し リズムに合わせて 指踊る」


こうして、蝶の舞を見られるのも幸せですよね。
ふと思ったんです。
福島第1原子力発電所の付近にはトンボや蝶やたくさんの昆虫や小動物が当然いるんですよね。
こういった小動物への影響はどうなるのでしょう。
まずは人への影響を最小限に留めることが大事だと思いますけど、環境への影響も心配です。
一日でも早く停止することを願ってやみません。
そして、原発関連で体を張って作業してくださっている方々に感謝するとともに、健康への影響が最小限に収まるように祈っております。

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posted by ブドリ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | .皇居周辺・東御苑 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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