2011年05月31日

国立科学博物館附属自然教育園にて

ようやく5/5の写真になります。
3日に亀戸天神から東京スカイツリー、浅草寺まで歩き、4日は広大な昭和記念公園を散策してまわりと、少々疲れも出ていたし、曇り空だったので、近くの目黒にある自然教育園に行きました。
疲れ気味と書いたのに、実は家から40分かけて歩いて行っちゃいました。さすがに帰りは電車です。

今回お届けするのは皆さんも御存知の野草です。

フタリシズカ(二人静) センリョウ科
フタリシズカ花穂が2本であるから二人静。実際は3本であったり4本だったり
静御前の霊が、吉野山で若菜摘みに出た娘に乗り移り、神職に「自分の跡を、1日経をあげて回向して欲しい」と求めます。憑いているのが静御前とわかると舞を所望します。昔の舞装束を取りだし娘がが踊り始めると同じ装束の静御前が現われ、義経が都を追われたときの様子を娘に寄り添って舞う、という謡曲の「二人静」に見立ててつけられました。


花穂が多くは上の写真のように2本なんですが、3本だったり、4本だったりするとあるので探してみたら、5本まで見つけました。カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


ホウチャクソウ
数が多いホウチャクソウ昭和記念公園でもお届けしましたが、こちらも数に注目。
普通は2個なのですが、いくつまであるかじっくりと見てみたら、4個までありました。
上が4個、下が3個なんですけどわかりますか?


オドリコソウ(踊り子草) シソ科
オドリコソウ緑の葉の付け根に咲く花が、笠をつけて踊る人の姿に見えることから名付けられました。


でも、そうですかね。このオドリコソウは茎を囲むように輪になって咲きますよね。だから輪になって踊り子さんが踊るようだからオドリコソウの方があってる気がしますけどね。
カーソルを乗せて花の様子をご覧ください。


「輪になって 明日を夢見て 踊子草」


五月も終わりですので、今回でゴールデンウィークに撮影した写真を終りにします。
次回はゴールデンウイークの自由研究をお届けします。

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posted by ブドリ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | .自然教育園 花・植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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