2011年05月26日

スズランの調べ

またゴールデンウィークに撮影した写真に戻ります。
今回から数回にわたって5/4に国営昭和記念公園で撮影した花の写真をお届けします。

ドイツスズラン一隅の木陰で静かに鈴の音を響かせている花、それがドイツスズランでした。
ここ数年、昭和記念公園にはこの時期に訪れているのにはじめて気がつきました。
ヨーロッパ原産で、スズラン(鈴蘭)より大型で,花と葉の高さがほぼ同じです。香水に使われるなど香りが強いのが特徴。


スズランの別名は 日本では大きな葉に隠れるように咲く姿を、愛する人をひっそりと影から見つめる姿になぞらえて「君影草」(きみかげそう)、「谷間の姫百合」(たにまのひめゆり)、ドイツではその花の形から「五月の小さい鐘」「天国への階段」といいます。
別名も表すように、慎ましやかで清楚な花です。でも、毒があるとは・・・

スズランの花たちがこぞってダンスパーティを行っているようです。
スズランのダンスパーティ


55DSC40562.JPG「お嬢さん、私と踊りませんか?」

55DSC40563.JPG「え、私でよろしいんですか?」
「あなたがいいんです」
「それじゃ、喜んで」

55DSC40564.JPG「さ、お手をどうぞ」
「よろしくお願いします」


「私はひとりで踊るのが好きなんだ。私のスッテップを披露しよう。とくとご覧あれ」
軽やかなステップ


Y字バランスステップは上手くないけど、私はY字バランス。
どうかしら?


フランスでは5月1日を『JOUR des MUGUETS〜スズランの日』とも呼んで、愛する人やお世話になっている人へスズランの花を贈る習慣があり、贈られた人には幸運がおとずれるといわれているようです。


「鈴の音を そっと響かせ 君影草」

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posted by ブドリ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国営昭和記念公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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