2011年05月08日

たくましさと想像力と

プラレールに夢中の悠真を公園に連れ出しました。というところまでが前回。
今回は、公園での様子をお届けします。

この日はいつもの公園よりちょっと離れた通称「お山の公園」(悠真一家の呼び名です)へ。
ここは昔あったお山の滑り台が改修されて新しい滑り台になり、おやまの公園ではなくなったのですが、名前はそのまま呼んでるんです。その様子は前のブログの記事「よじ登る!」をご覧ください。

アスレチック風の滑り台これが新しい滑り台。
いろいろと体を使うアスレチック風の工夫がされていて滑り台も2方向にあります。
悠真も楽しそうに滑ってま〜す。


滑り降りればまた滑るためには登らないと。
となると、からだを使って登らなければとからだを使って頑張る、頑張る。
「前に来たときはひとりで出来なかったのに、今日はひとりでのぼれてる!」ってゆうママが言ってたぞ。毎日、頭や体力が発達して、上るための知恵もしっかりと働いてるんだね。
よじ登る悠真 よじ登る悠真2

頑張る悠真

悠真が上るのはいいけど、「おじちゃんも」と手招きして後ろについてきてと誘うのは勘弁しておくれ。悠真のように小さくて身軽じゃないから、上ったりくぐったりするのは楽じゃないんだよう〜。でも、悠真に誘われて遠い昔に味わった悠真の世界を味わうのもなかなか楽しいものですね。

砂場の悠真体を思いっきり使ったあとは砂場に行ってなにやら作業中。何をしてるかと思えば・・・


砂のケーキ作りゆうママと美味しいものづくり!
葉っぱをのっけて、砂(砂糖だそうです)をかけて、悠真曰く「ケーキ」の出来上がりです。
おすそ分けしてくれて美味しくいただきました(^^)


またまた美味しいものづくり食べ終わったら、次はまた枝や葉っぱを持ってきては並べてまたまた美味しいものづくりの始まりです。


P1020287.JPG P1020295.JPG

悠真が積んだ枝の周りに私が形を作ってあげると、さらに枝や葉っぱを乗せて、形に沿って砂糖(砂)をかけてと一生懸命につくり、出来上がると「パクパクパク」とまたまた美味しくいただきました(^^)

自分も昔は砂場の王様でしたので、悠真がこんな風に砂場で遊んでる姿を見ると嬉しいですね。砂場で遊ぶのは意外とからだを使うし、頭も使うしいいことなんですよ。
今は、衛生上問題あるというお母さんもいるけど、私が子供の頃なんて、今と比べたら衛生的には全く気を使ってませんでしたから、砂の中に猫の糞があったかもしれないなかで遊んでましたよ。それでもちゃんと成長してるんですからね。遊んだあとには、砂をはらってちゃんと手を洗えば十分でしょう。
数な場で遊ぶ=雑菌と遊ぶこと
いろいろな菌と共に生きることを学ばせることが子供の健康にとって大事なことだと思いますよ。

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posted by ブドリ at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | .悠真日記 3歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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