2011年04月21日

プラレールに目覚める!

4/15・16と、お正月以来、久しぶりに悠真がお泊りにやって来ました。
やってきたと思ったら、言い出したのが「プラレール」
悠真が2歳の誕生日の時(「遊び方もいろいろ」をご覧ください)に遊ばせてから、悠真の記憶から目覚めることがなかったのに、私が撮ってあげた写真を見て記憶が蘇ったそうで、うちに来て遊ぶと言い出したそうです。

ならばと、久しぶりの出番です。ちゃんと片付けた付近を覚えていて、私の手を引っ張っていき「プラレール、ある?」だって。可愛いじゃないですか(^^)
線路を組んであげると、やっぱり遊び方は〜
プラレール遊び目線を低くしていつもの電車を見る姿勢です。
この姿は相変わらず(^^)
なぎくんとはじめてであった頃の歳になり、遊び方も興味も似ていて面白いなぁとしみじみ感じました。


はじめて悠真が自分でプラレールを操作して遊んでるので遊びたいようにさせてあげましたけど、あっちへ行ったりこっちへ行ったりしながら、ズーッとこの体制で遊び続けてるんですよね。
カーソルを乗せてご覧ください。


今までのは泊まりに来た日です。翌日も朝起きて(悠真の起床は6時前なんですよ)から、ずっとプラレールで遊ぶと言ってたそうで、しかたないので朝食を済ませた8時前から店開きをしてあげると、相変わらず同じ姿勢で遊んでました(^^)
真剣な悠真のまなざしをカーソルを乗せてご覧ください。


この後、みんなでちょっとお出かけするので遊びを中断して、帰ってくると一目散にプラレール。我が家にあるプラレールはこれだけしかないのですが、それでも悠真が夢中で遊んでいるのが可愛くてたまりません。
悠真とプラレール


せっかくなので心ゆくまで遊ばせてあげたいのですが、家の中で遊んでるだけでは健康によくないと、公園に連れていき思いっきりからだを使わせて、疲れさせてもう遊ばないかと思いきや、帰ってくるとまたプラレール!

今度は「カメラで撮る!」と私に指示を出してきたので、悠真目線でプラレールを撮影しました。ここで新たな車両の登場。N700系新幹線です。
これはお出かけしたときに悠真がしっかりとお手伝いをしてくれたご褒美にあげようと買っておいたもので、手で押したり引いたりして遊ぶとライトが付く「テコロジープラレール」というもので、これまでのプラレールと連結しても遊べるんです。
カーソルを乗せて、そのテコロジープラレールの悠真目線をお楽しみください。


手で押して遊んでみたり、スイッチを入れて走らせたりしながら、自分で踏切の「カンカンカンカン」という音をつぶやいていたり、電車の走る「ガタンゴトン、ガタンゴトン」なんて言って、自分なりに想像力を働かせながら本当の電車が走る世界を表現して遊んでるんです。
小さな世界のなかに大きな世界を感じて遊んでるんですよね。
私も昔はこのプラレールに夢をのせて、遠くに新幹線が見える知り合いの家に連れていってもらうのが楽しみな子どもでしたから、こうやって遊んでる姿が愛おしいです。
いつまで電車への興味が続くのかわかりませんけど、想像を働かせて遊ぶことは続けてほしいなぁ。

「プラレール 小さな車体に 夢乗せて」


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posted by ブドリ at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | .悠真日記 3歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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