2019年10月28日

アオサギ、きょろきょろ 石神井公園

10/27(日)、久しぶりに石神井公園でアオサギとカワセミが見られるかなと思い、出かけてみました。
すると、拍子抜けするぐらいあっさりとアオサギにもカワセミにも出会えてしまいました。

いらっしゃい!と出迎えてくれました。
アオサギ1

ちょっと失礼します。
アオサギ2

そっちに行くと思った?
アオサギ3

こっちだよ〜
アオサギ4

うっそだよ〜
アオサギ5

それでは、
アオサギ6

失礼しまーす!
アオサギ7

飛び去って行きましたが、近くの木の上に止まっていましたよ。

次回はカワセミをお届けします。

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2019年10月24日

川越まつり その2

前回、川越まつりの山車を途中までお届けしました。
今回も出しの続きですが、今回は特に蔵造りの町並みと山車を中心にお届けします。

新富町一丁目の家光の山車と蔵造りの町並みです。
人形は川越にゆかりのある徳川三代将軍徳川家光です。
家光の山車

脇田町の家康の山車と蔵造りの町並みです。
鉾の上に人形はなく、下の鉾でおかめが踊っていました。
仙波東照宮に因んだ徳川家康の山車です。
家康の山車

幸町(旧南町)の翁の山車と、大正7年(1918年)に建設された国の登録有形文化財に登録されている埼玉りそな銀行川越支店の建物です。
まもなく、埼玉りそな銀行川越支店は他所に移転しますが、この建物は保存されるそうです。
人形は、能楽の翁の舞姿で烏帽子直衣姿に翁の面をつけています。
翁の山車

中原町の重頼の山車です。
人形は、河越館を本拠として武蔵国留守所総検校役となり活躍した鎌倉前期の武将河越太郎重頼です。
重頼の山車

この後、りそな銀行前で翁の山車と重頼の山車が向き合って曳っかわせが行われました。
曳っかわせとは、山車と山車が出会った時に、向き合って笛や太鼓、踊りで競い合うことです。
所沢まつり(今年は台風で中止)など、県内のお祭りではよく行われています。
曳っかわせ

元町二丁目の山王の山車と時の鐘です。
明治26年(1893)の川越大火で災禍を逃れた山車の一つで、人形は日吉神社の祭神である山王権現をかたどったものです。
前回にも登場しましたが、ぐるっと回ってきたんですね。
時の鐘と山王の山車

蔵造りの町並みを進む山王の山車です。
蔵造りの町並みと山王の山車

蔵造りの町並みと羅陵王(らりょうおう)の山車です。
川越で巡航する最古の山車です。
人形は、古代中国(北斉)の英雄であった羅陵王長恭がモデル
蔵造りの町並みと羅陵王の山車

蔵造りの町並みで山王の山車(左)と羅陵王の山車(右)が出会って、曳っかわせが行われました。
羅陵王の山車と山王の山車の曳っかわせ

山車は一度、それぞれの会所に戻り、提灯等に明かりを灯してから再び夜の巡航をして、曳っかわせが行われます。
このように昼間とは違う雰囲気になります。
明かりが灯る山車

持っていったカメラのバッテリー残量が乏しくなってしまったため、夜の部は見ずにやむなく退散。
まさかこれほどとは思っておらず、雰囲気はつかめたので、来年再び見に行ってしっかり撮影しようと思います。

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2019年10月22日

川越まつり その1

10/19・20に川越では、370年以上の伝統を誇り、ユネスコ無形文化遺産に登録された川越まつりが行われました。
10/19には氷川神社の神様が神輿に乗せられて街を巡航する神幸祭、鳶のはしご乗りなど
10/20には日中には蔵造りの町並みを中心とした山車巡行
両日の夜には、夜の曳っかわせ
が行われました。

私は10/20の午後に、蔵造りの町並み周辺の山車巡行を見に行ってきました。

山車はせいご台(台座)の上に二重の鉾(ほこ)を組んで、上層の鉾の上に人形を乗せます。
人形は、上層の鉾からせり出して来ます。
この鉾の部分が360度回転する山車もあります。
この山車が大きくて壮観でした。

本川越駅から蔵造りの町並みまで真っすぐ歩いている途中で出会えた山車だけ撮影してきました。
その一部だけですがお届けします。

喜多町の弁慶の山車です。
人形は安政3年(1856)鼠屋五兵衛の作で、安宅の関にさしかかった武蔵坊弁慶が2人の草刈童子に道を尋ねている姿。
上の鉾に人が立っていることで山車全体の大きさがわかってもらえると思います。
弁慶の山車

元町二丁目の山王の山車です。
人形は日吉神社の祭神である山王権現をかたどったものです。
山王の山車

新富町二丁目の鏡獅子の山車です。
人形は鏡獅子です。
山車の鉾の部分が90度回転したところです。
鏡獅子の山車

幸町・金山会の小狐丸(小鍛冶)の山車です。
人形は、平安時代の永延年間(987〜989)の頃、京都三条の小鍛冶宗近が勅命の刀鍛冶の成功を稲荷明神に祈願したところ明神が現れ、手助けしたという言い伝えから、宝剣の小狐丸を打つ小鍛冶宗近をかたどった人形です。
小狐丸の山車

連雀町の道灌の山車です。
人形は、川越城や江戸城を築いた太田道灌です。
道灌の山車

というわけで今回はここまで。

次回から蔵造りの町並みと山車になります。

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2019年10月21日

航空公園 菌輪?

今の季節はまさに秋のきのこシーズンで、雨上がりは雨後の筍ならぬ雨後のきのこです!
雨上がりの10/19に多聞院に行った後、自転車を走らせて航空公園に立ち寄って、雑木林の中でキノコをさがしてみました。

探すもののなかなかきのこが見つからず。
本当は雨が上がり晴れた2日後ぐらいがよく育ったきのこが見られるのですが、あまり晴れ間が広がらないので、育ちが悪い?
それでもなんとか白いきのこを発見!
それがこれ。
傘にトゲトゲのようなものがたくさんついている白いきのこでした。
白いきのこ1 白いきのこ2

付近を探すと、点々と同じようなきのこがあるじゃないですか!
白いきのこ3 白いきのこ4

点々とあるならもしかして!と、きのこがある位置を眺めてみると、円を描くような感じで広がっているじゃないですか!
元の写真のままではわかりにくいので矢印を入れました。わかりますか?
白いきのこの菌輪1

きのこが地面に環状(あるいはその断片としての弧状)をなして発生する現象、あるいはその輪自体のことを菌輪と呼びます。菌環(きんかん)とも呼ばれます。
英語では "fairy ring"、"fairy circle" など「妖精の輪」と呼ばれています。
撮影する位置を変えてみました。こちらも矢印を入れています。
白いきのこの菌輪2

さて、このきのこが何であるか?
きのこの同定は非常に難しくて、このきのこはこれが正しい形といわれるモデルになるものはありません。
同じきのこでも成長していく過程で傘の開き具合や色味などちょっとずつ違うことが多いんです。
なので、素人にはほぼ無理。
白くて傘に棘状のものがついているきのこはいくつかあり、ほとんどがシロオニタケと名前のつくきのこですが、成長しきっていない段階では、果たしてどのきのこかは特定できません。
ただ、公園内に生えたきのこであることから、毒成分が検出されていないシロオニタケではないかと思いますがわかりません。

このように、きのこははっきりいってわからないので、美味しそうに見えてもわからないきのこは絶対に口に入れないようにしましょう。

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2019年10月20日

多聞院 秋の装い(10/19)

お彼岸の後に彼岸花が見頃になった時に出かけた多聞院に3週間ぶりに10/19に出かけました。

境内のあちこちに咲いている金木犀の香りが立ち込めていました。
花一つは小さいのに、たくさんの花を咲かせて付近一帯を香りで染め上げる。すごい花ですよね。
多聞院の金木犀 キンモクセイ

ちょっと見にくいですけど、毘沙門堂前の参道にもキンモクセイが咲いていました。
毘沙門堂と金木犀

二種類の柿が実っていました。
多聞院の柿1 多聞院の柿2

金木犀にしても柿にしても秋晴れの空の下で撮れていたら、オレンジ色がもっと映えていたんでしょうね。

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2019年10月17日

今だからこそ読んでもらいたい宮沢賢治「狼森と笊森、盗森」

ここのところ毎年のように雨による痛ましい災害が起きていますね。
今年も台風によって多くの命が失われました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に合われた方々の一日も早い復興を願います。


自然が猛威を振るう今だからこそ、人と自然の付き合い方をちょっと考えてもらいたい。
ただ考えてと言っても、どう考えればいいのかわからないと思いますので参考となる絵本を紹介させていただきます。
絵本と言っても、中身は子供向けというよりは、大人向けなのでぜひ読んで、考えてもらいたいと思います。




「狼森と笊森、盗森」
宮沢賢治 作
片山健 絵
三起商行(ミキハウス)

岩手山が何回も噴火したのち、野原や岡ができ、4つの森ができました。
そこへ百姓たちの家族が入ってきて住む場所に選び、四人の男たちは好きな方向に向かって叫びました。

彼らはなんと叫んだのか、そして・・・
ここからが最も読んでもらいたいところですので、実際に読んでみてください。

それぞれ4つの森で話があり、その都度農民たちは森に向かって叫びます。
そしてその答えはどのように得られたか。
それに対しての農民たちの行動は。

この作品では、人間と自然の共生ということがテーマです。
人間はずっと節度を守って、あるときまで自然に耳を傾け、感謝しながら生きてきたことが描かれています。
本当の自然との付き合い方が描かれている、と言っても間違いはないと思います。
しかし、今の人間はどうでしょうか。
自然は支配するもの、征服するもの、としか思っていないのではないでしょうか。
日本の各地の地名一つとってもそうでしょう。
昔の人が、洪水が起きやすい場所、津波がきやすい場所、山崩れが起きやすい場所、水が出やすい場所など、注意するように地名を付けていたのに、どんどん住宅として開発し、市町村合併して、土地のイメージを良くするためだけに名前を変え、その結果、あちこちで被害が頻発しているのもいい例でしょう。
まさかという言葉が、自然を軽視している発言に他なりません。
自然を軽視するということは、人の命の軽視に直結するんです。
人と自然は切っても切れない関係ということを今一度見つめ直さなければ、さらなる災が降り掛かってくる、そう思えます。

この童話を読んで、自然との関わり方を今一度見つめ直してもらいたいと思います。

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2019年10月06日

佛蔵院勝楽寺の彼岸花

常楽院薬王寺の彼岸花を見た後、狭山湖の湖岸まで自転車を走らせて昼食。
その後、お隣の多摩湖(村山貯水池)まで走って休憩。
かなり疲れたので、もう帰ろうと自転車を走らせていた途中にあったお寺によってみました。
以前から何回か目の前を通っていて、いつか寄ろうと思っていたので休憩がてらよってみました。
それが、佛蔵院勝楽寺です。

佛蔵院勝楽寺
所沢市山口にある真言宗豊山派の寺院
山口貯水池(狭山湖)造成に伴い、この地へ移転したといいます。

階段を登った先が境内です。
佛蔵院勝楽寺

境内に入ると、住宅街の中にあるのでとても静かなお寺でした。
彼岸花は瑠璃光殿の横に咲いていました。
三途の川ではなく、まるで極楽浄土へと通じるような流れを連想させるような石庭に彼岸花が咲いていました。
佛蔵院勝楽寺の彼岸花1

極楽へお供する船頭さんなのか、箒を持っている小坊主さんなのかしっかりと確認しなかったのは失敗!
白い彼岸花(シロバナマンジュシャゲ)がたくさん咲いていました。
佛蔵院勝楽寺の彼岸花2

その奥には赤い彼岸花も咲いていました。
佛蔵院勝楽寺の彼岸花3

本堂脇に立つ宝篋印塔の近くにも少しだけ彼岸花が咲いていました。
宝篋印塔と彼岸花

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2019年10月05日

常楽院薬王寺の彼岸花

金仙寺の次は、金仙寺からほど近く家に戻る方に坂を下り、早稲田大学所沢キャンパスの入り口交差点前にあります。
さほど彼岸花の名所と言うほどでもありませんが、通ったついでに立ち寄ってみました。

長坂山常楽院薬王寺
真言宗豊山派の寺院。
創建年代等は不詳。
江戸時代には寺領7石3斗の御朱印状を拝領していたといいます。

門前の寺標の前に少し彼岸花が咲いていました。奥の茂みの影にも少し咲いていました。
常楽院薬王寺

常楽院薬王寺の沿革が書かれた案内の前にも彼岸花が咲いていました。
常楽院薬王寺の沿革

その横にある石碑の脇にも少し彼岸花が咲いていました。
庚申塔等

その少し脇にこじんまりと白花曼珠沙華が咲いていました。
シロバナマンジュシャゲ

境内に一基だけ立っている石灯籠の周りにも彼岸花が咲いていました。
この石灯籠は金仙寺の石灯籠と同様に西武から譲渡されたもので、江戸幕府七代将軍徳川家継である有章院殿霊廟の石灯籠です。
調べると、三基移設されているようなのですが、あと二基あったかな?
有章院霊廟の石灯籠と彼岸花

墓地へ通じる階段の上にある祠の周りにも彼岸花が咲いていました。
左にある木は大きな枝垂桜です。
祠と彼岸花



さて、次はどこへ?

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2019年10月04日

金仙寺は秋の花盛り! その2

金仙寺の彼岸花や秋の花の2回目です。

本堂脇には大きな狸の焼き物が立っていてその周りには彼岸花がたくさん咲いていました。
たぬきと彼岸花

酔芙蓉たぬきの近くには酔芙蓉や秋海棠が見事に咲いていました。
いろいろな花が見られて良いお寺です。

秋海棠


境内には他にこんなたぬきさんもいて、赤や白の彼岸花に囲まれてほろ酔い気分?
たぬきと彼岸花2

こんな可愛らしい夫婦たぬきもいましたよ。
一つの笠をかぶって雨宿り?
可愛いたぬきと彼岸花

境内の植え込みにはたくさんの彼岸花が咲いていて、やはりシロバナマンジュシャゲだけでなく黄色の鍾馗水仙も咲いていました。
色とりどりの彼岸花

墓地前の植え込みにもたくさん彼岸花が咲いていて、ナミアゲハが蜜を吸いに飛び回っていました。
蜜を吸うナミアゲハと彼岸花

巾着田へ行こうかと悩んだのですが、天気が良くないという予報だったので近場でと思ったら、予想以上の成果でした。
自転車で行くとかなり疲れますが、なかなか良いお寺でした。




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2019年10月03日

金仙寺は秋の花盛り! その1

9/29(日)は午前中から自転車で走り回って彼岸花巡り。

まずは家から自転車で走ること40分弱のところにある金仙寺。
丘陵地の上にあるので、ほとんどがダラダラと上り坂で、最後は急な坂を登るのできついです。

金仙寺
真言宗豊山派寺院の金仙寺は、別所山西光院といいます。
このお寺の墓地脇の道路沿いの一角には花壇が設けられていて、四季折々の花が咲くんですよ。
ここからさらに上っていくと比良の丘があります。
金仙寺の花壇

いま花壇ではコスモスが花盛りでした!
金仙寺のコスモス1 金仙寺のコスモス2

コスモスにはナミアゲハが蜜を吸いに来ていました。
そして、コスモスの奥には彼岸花も咲いていました。
コスモスのナミアゲハ コスモスと彼岸花

正面の階段脇の石灯籠の周囲にも彼岸花が咲いていました。
この石灯籠には文昭院殿尊前と刻まれていました。
文昭院というのは江戸幕府六代将軍徳川家宣のことす。
芝の増上寺にあった徳川霊廟が戦災で消失した後、プリンスホテルが霊廟の大部分を取得した後に、霊廟等にあった石灯籠を現西武ドームのある付近に運ばせ、放置されていました。その数1000基に及ぶと言われています。
その後、球場建設に伴って希望した周囲の寺院に分けられたそうです。
なので、その際にここに設置されたものでしょう。
今回ちょっと調べて、なんで所沢に徳川将軍家の霊廟にあるべき石灯籠があちこちにあるのかがよくわかりました。
東急の五島家とならび西武の堤家は文化財の価値を軽く見て強奪したように言われているのがよくわかりますよね。
石灯籠と彼岸花

階段を登って灯籠の奥には六地蔵が並んでいます。階段途中から六地蔵と彼岸花です。
六地蔵と彼岸花1 六地蔵と彼岸花2

階段を上がると、右手に安清浄心と刻まれたお地蔵様か小坊主さんの像の周りに彼岸花が咲いていました。
お地蔵様と彼岸花

左手には六地蔵と並んで大師堂があり、その前も彼岸花が咲き誇っていました。
大師堂前の彼岸花

この前の彼岸花は赤い彼岸花だけではなく、白いシロバナマンジュシャゲに、黄色い鍾馗水仙(ショウキズイセン)も咲いていました。
シロバナマンジュシャゲにショウキズイセン

長くなってきたので今回はここまで。
次回も金仙寺からお届けします。




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2019年10月02日

多聞院 秋の空と赤とんぼ(9/28)

多聞院に彼岸花を見に行ったのですが、撮影したのは彼岸花だけではなく、秋空を飛び回ったりしていた赤とんぼも撮影していました。
彼岸花とトンボを一緒に撮れればよかったのですが、そうはうまくいかず、秋の空とトンボになりました。

一気に並べますので赤とんぼになったつもりで空を眺めてみてください。
秋の空と赤とんぼ1

秋の空と赤とんぼ2

秋の空と赤とんぼ3

秋の空と赤とんぼ4

気持ちよさそうに空を飛ぶ赤トンボです。
秋の空を飛ぶ赤トンボ1

秋の空を飛ぶ赤トンボ2

そして、一時気持ちよく晴れた青い秋の空と赤トンボです。
秋空と赤トンボ1

最後にもう一枚。
陽の光を受けて羽を輝かせる赤トンボと秋の空です。
秋の空と赤とんぼ5

まだ残暑がつづていて秋らしくありませんが、赤トンボの群を見ると秋を感じられますね。
夕方近くなると、枝先にトンボが止まって、まるでトンボのなる木のように見える木もあるので探してみてください。

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2019年10月01日

鎮守の森「月の原 花の小径」 彼岸花とクロアゲハ

多聞院で彼岸花の撮影をした後、お隣の神明社の裏手にある鎮守の森「月の原 花の小径」に行ってみました。
ここにも大きく分けて2箇所に彼岸花の群生がありました。
そのうちの一つで出会いがありました。

それがこちら。彼岸花にクロアゲハが蜜を吸いにやってきていました。
彼岸花とクロアゲハ1

クロアゲハは止まることなくヒラヒラと遠ざかっていっちゃうんですよ。
彼岸花とクロアゲハ2

近くの彼岸花に来て〜とお願いしながら撮影していましたが、なかなか来てくれないんですよねって当たり前ですけど。
彼岸花とクロアゲハ3

願いが通じたのか、なんとか最初の彼岸花の位置まで飛んできてくれました。
彼岸花とクロアゲハ4

クロアゲハはあまり日が当たらないところを飛んで吸蜜することが多いので、今の時期ならやや日陰の彼岸花が狙い目です。ただ、じっと止まって吸蜜することが少ないので撮影するのは大変ですよ。

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