2019年09月18日

川越「光彩楓螢(こうさいふうけい)」

今、川越の蔵造りの町並みの一角、鍛冶町広場ではカラフルな風車で彩る光のアート「光彩楓螢(こうさいふうけい)」が2019年9月5日(木)から9月22日(日)まで実施されています。
昼間は晴れていれば風車を透過した太陽光によって地面が彩られ、夜間はライティングによって地面が彩られます。(ただし、夜間のライトアップは土日のみ)

先週末にどんなもんだと行ってみました。

入口側から風車です。
全体の写真をお店しようと思ったら、写真がないので撮ったつもりになってたんですね。
光彩楓螢1

光彩楓螢2奥側から。夕方に行ったことと、太陽が雲に隠れていたので、地面に風車の色が出ていませんでした。
期間中は意外と雲が多く苦戦しているようですね。


晴れている空に向かって風車を撮影。浮かんでいるようでしょ。
青空に風車1 青空に風車2

秋の雲と風車です。
秋の雲と風車1 秋の雲と風車2

雲のかかった太陽と風車です。
雲の中の夕日と風車1 雲の中の夕日と風車2

ライトアップされた光彩楓螢8時からライトアップが始まり、ほんのり夕焼け色の空に風車が映え、地面には風車の色が映し出されました。



夕焼け空と風車


ライトアップされた光彩楓螢2空が暗くなると、より一層、地面の彩りがはっきりとしてきました。
子供が、「わぁ、きれい」と言っている姿がとても可愛かったのですが、写真を撮るのは遠慮しておきました。



地面を彩る風車


行ってみると、それなりにきれいではありましたが、それだけ。
駅からの案内もなく、会場の入口にこれといった表示もなく、時間になったらライトが付いただけ。
暗くなる前からライトアップするから、ボヤボヤーっと徐々に地面に現れて、なんだかなぁ、感動が薄い。
風車を通した色が地面に写るんですが、歩道と芝生が半々でせっかくの色が芝生では映えなくてもったいない。
川越市内にて開催されるイベント「食と音と灯りの融合Kawagoe REMIX(カワゴエ リミックス)2019」における小江戸川越ライトアップイベントとコラボレーションというわりには、ライトアップしているのに、周辺の店舗は通常の週末と同じ営業時間でどんどんしまってしまう。
東武鉄道が主体となっていて、Instagramキャンペーンもやっているのに、見に来て写真を撮ってもらいたいのか、見に来なくてもいいからひっそりやるだけなのか、全体に中途半端。
なんかこう、片田舎の中途半端な催し感が漂っていて、パッとしないんですよね。
もったいないイベントです。

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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | 埼玉県内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする