2019年05月14日

多聞院 初夏の花(5/11)

ゴールデンウイーク後、初の多聞院詣では5/11(土)でした。
春から初夏の草花のピークが過ぎて、徐々に木々の花に移ってきていました。

まずは草花。

多聞院のあやめあやめが見頃となっていました。
残り少ない牡丹の花(もしかしたら芍薬?)とあやめです。
あやめであってますよね。
境内の何箇所かに植えられていて、それぞれに見頃となっていました。


シラン(紫蘭)も見頃を迎えていました。
オーソドックスな紫色のシランに混じって、ちょっと違うシランも咲いていました。
シラン

ちょっと違うシランは一茎に複数の花が咲いているのでフクリンシラン?だと思います。
フクリンシラン

八角蓮ちょっと珍しい八角蓮(ハッカクレン)という花です。
ハッカクレンは台湾や中国の深山の林床に生える大型の植物で、太い茎の先端に大きな角のある葉を2枚広げ、葉の下に赤褐色の抱え咲きの花を数輪咲かせます。
ちょっと暗いんですけど花がわかりますか?

八角蓮の花


ムラサキセンダイハギちょっと珍しい紫千代萩(ムラサキセンダイハギ)です。
宮城県仙台市以北で目立ち、名前は「仙台萩(千代萩、先代萩)」の意味です。
ふつうの「萩」は秋に咲きますが、この花は5月上旬頃に咲きます。
普通のセンダイハギは黄色が多いようですが、こちらはムラサキのセンダイハギでした。


今回はここまで。
次回は灌木の花をお届けします。

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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | .所沢 花・植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする