2019年04月21日

鎮守の杜「月の原 花の小径」

先日紹介した「三富・富岡総鎮守 神明社」の本殿裏手の鎮守の杜に憩いの場を提供すると共に、山野草の保護育成を目的に整備されたのが「月の原 花の小径」です。

「月の原 花の小径」

多聞院の隣りにあるので、4/20に訪れた際に一緒に巡ってきました。
さて、どんな花が咲いているのでしょう。

まず見つけたのはスズラン(鈴蘭)でした。
まだ一株しか咲いていませんでしたが、たくさんの株で葉が出ていたのでこれから見頃となります。
花茎が短いので、一般的に栽培されているドイツスズランではなく、日本原産のスズランかもしれません。
スズラン

奥の方でチゴユリ(稚児百合)が咲いていました。
茎の先端に1 cmほどの白い花を一つ咲かせ、その小さな花を稚児(子供)にたとえて名付けられました。
花の位置がちょっと遠くて見にくくてごめんなさい。
これから花の数も増えてわかりやすくなると思います。
チゴユリ

ホウチャクソウ(宝鐸草)もありました。
花が開くと寺院の軒先に下げられている大型の鈴である宝鐸(ホウチャク)に似ているので名付けられました。
花がぶら下がっていましたが、まだ開いておらず、ゴールデンウィークには見頃になりそうです。
ホウチャクソウ

ホームページによるとキンラン(金蘭)もあるらしいんですよ。今回はそれらしいものが見つけられませんでしたが、また週末に多聞院に行くついでに見に行ってみたいと思います。

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posted by ブドリ at 21:47 | Comment(0) | .所沢 花・植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする