2016年06月30日

紫陽花と長谷山本土寺

前回に続いてあじさい寺として有名な千葉県松戸市にある長谷山本土寺からお届けします。

SIMGPD1115.JPG五重塔とアジサイです。
五重塔へと続く階段下のアジサイからの眺めがおすすめです。


歴代座主の墓地前のアジサイです。
SIMGPD1155.JPG

本堂裏手のアジサイです。あたり一面アジサイに埋め尽くされています。
アジサイ

アジサイと菖蒲池です。どちらも見事なものでした。
紫陽花と菖蒲池

アジサイと像師堂です。
この寺域は往古妙泉院と称せられ中世からは輪蔵院と改称、支院の一つで、現在は合併されていて、京都開教の祖日像上人の「日像菩薩像」が祀られています。
像師堂とアジサイ

弁天堂とアジサイです。
弁天池の中央の小島の厨子には弁財天が祀られていて、その周りもアジサイで彩られています。
弁天堂とアジサイ

妙朗堂とアジサイです。
妙朗堂前の参道両側もアジサイに彩られ、人がいなくなるのを待って撮影。
間口三間半、奥行四間半、銅板葺。日朗上人の御母、妙朗尼が祀られる。
大正末期の建築で、昭和二十八年に現在の場所へ移築。
妙朗堂と紫陽花

境内の所々に俳句や言葉が添えられています。
「自然が生きるこの輝きに 人間はどれ程の手伝いを してあげることが 出来ませうか」
ズシンと響きますね。
地震も水不足も大雨も、自然に対して謙虚さを失った日本人への警告なのではないでしょうか。
地水火風空。次に来るのは火山?
紫陽花

小林一茶の俳句です。
「紫陽花の 青一色と なりにけり」
あたりは青一色ではありませんけど、見事ですよね。
一茶の俳句と紫陽花

このように見事なあじさい寺です。
今頃はあじさいのピークを過ぎ、終わりかけではないでしょうか。
ご覧になりたい方はお早めに。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 名所・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

2016年7月のお月見情報

6月は梅雨まっただ中。東京では雨は少ない割にいまひとつすっきりしない日が多くて思うようにお月見も天体観測も楽しめなかったのではないでしょうか。
7月になると梅雨明けがやってきます。それに備えて天体望遠鏡の整備など準備をしておきましょう。

それでは、2016年7月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

7/4(月) 20時01分:●新月

7/7(木) 七夕
     10時36分 大西卓哉さんが搭乗するソユーズ宇宙船打ち上げ

7/9(土) 夕方から宵、西の空で月と木星が接近
      19時11分:月が木星の南00°51′を通る

7/12(火) 09時52分:上弦

7/16(土) 夕方から17日の未明にかけて、月と土星が接近

7/20(水) 07時57分:○満月

7/27(水) 08時00分:下弦

7/28(木) みずがめ座δ南流星群が極大のころ(出現期間7月15日〜8月20日)

7/30(土) やぎ座α流星群が極大のころ(出現期間7月20日〜8月25日)

7月になると夏の流星群のシーズン到来。夜空を見上げて暑さを忘れてみませんか。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | .天体観測 暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長谷山本土寺

もう3週間近く前の事になりますが、6/11(土)に松戸市にある長谷山本土寺に紫陽花と花菖蒲を撮影に行ってきました。

今回は本土寺の紹介、次回は紫陽花、その次は花菖蒲をお届けする予定です。

長谷山本土寺
本土寺は元々日朗・日像ら日蓮門人を輩出した平賀忠晴の屋敷跡と伝えられ、後に日蓮の支援者であった千葉氏家臣曽谷教信が法華堂を建立したとされている。後に日朗が本土寺として開堂供養したのが起こり。
本土寺は、池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺とともに「朗門の三長三本」(さんちょうさんぼん)(新潟県三条市の長久山本成寺を含めて四長四本ということもある)と称されている。「朗門」とは日蓮の弟子日朗の門流という意味であり、「三長三本」とは、上記3か寺の山号寺号にいずれも「長」「本」の字が含まれることによる。
近年、境内には茶室も整備され、1000本のカエデ・5000株のハナショウブ・10000株のアジサイの名所として人気を集め「あじさい寺」として親しまれている。

JR北松戸駅からまっすぐ。紫陽花の時期は人の流れが絶えないのですぐに分かります。
本土寺の仁王門です。
間口三間半、奥行二間、木造瓦葺桜門式。
参道の正面に「長谷山」の扁額を掲げた朱塗りの高楼。
慶安年間(1648から1651)、日慧上人の発願による建築。
階上には金色の千体佛が祀られている。
本土寺の仁王門

参拝料500円(大人)を納めて境内に入るとすぐ右手にあじさいの奥に五重塔が見えます。
平成三年に、日像菩薩六百五十遠忌記念として建立される。
高さ18m、中にインドのネール首相より贈られた真仏舎利の一粒を納め、
千体佛と共に祀られている。
紫陽花と五重塔

五重塔の前の階段を上って行くと左手に鐘楼堂があります。
二間四面、茅葺。
梵鐘は建治四年(1278)の鋳造銘があり、県下第二の古鐘。
昭和五十二年に国重要文化財に指定され、
実物は宝物殿の中に保管されている。
鐘楼

紫陽花に囲まれた階段をあがると本動画あります。
間口八間、奥行十間、木造銅板葺、御本尊は一尊四士。
慶安四年(1651)に小金城主一族の恵了院日修が息女の菩提を祈って
造立したと記録されている。
もともとは祖師堂であったが、明治十五年宗祖六百遠忌に場所を移し本堂とし、
昭和五十二年宗祖七百遠忌に時に五間四面の拡大改造され今日に至る。
本堂

本堂に続く階段の下右手に、翁の碑があります。
江戸時代の文化元年(1804年)に行われた芭蕉忌を期して建立されたものです。
翁の碑

本堂右手に順路とあるのでそちらに進むと、歴代座主の墓地の手前に徳川家康の側室だった秋山夫人(下山殿)の墓があります。
『秋山夫人は甲斐の武田一族である秋山虎康の娘で、15才で徳川家康の側室となり、名を於都摩(おつま)の方または、下山の局と称され、家康の第5子万千代君を生んだ。万千代君は後に、武田信吉を名のり天正18年(1590)に、小金城三万石に封ぜられた。秋山夫人はその翌19年10月6日、小金で病死した。現在の墓石は信吉の甥、徳川光圀(水戸光圀)が貞享元年(1684)に建立したものである。』(案内板より)
秋山夫人の墓

順路にそって進むと菖蒲池があり、菖蒲池を見晴らすように本堂側から妙朗堂を経て像師堂まで続く渡り廊下があります。
菖蒲池と渡り廊下

まだまだご紹介したいお堂はありますが、次回の紫陽花とともにお届けします。
このように見所満載の本土寺です。
ぜひ足をお運びください。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 名所・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

絵本「ふしぎなガーデン」

遅くなりましたが、今週の絵本・児童書(童話・児童小説)をお届けします。


「ふしぎなガーデン−知りたがりやの少年と庭」
ピーター・ブラウン 作
千葉茂樹 訳
ブロンズ新社

この絵本はニューヨーク「ハイラインパーク」の鉄道跡で本当におきた物語をモデルにしたお話です。

むかしむかし、あるところに、庭のない街がありました。
庭どころか、1本の木も、小さな草むらさえもない、あじけない街がありました。
その街にそとで遊ぶことが大好きな男の子・リーアムがいました。
ある日、リーアムは、街をあるいていて、使われなくなった鉄道の線路へあがる階段をみつけました。
知りたがりやのリーアムはのぼってみると、線路跡にかれる寸前の草木を発見。
リーアムは草木をたすけようと、草木のめんどうをはじめました。
草木のめんどうをみたことありませんでしたが、すぐに上達。
やがて、草木は息をふきかえし、知りたがりやの草木は線路の先へと探検し始め、じょじょに広がり出しました。
何ヶ月かたつうちに、鉄道の隅々まで探検しつくしてしまいました。
冬になると雪におおわれてしまいましたが、その間は春に備えて準備。
春になって、草木は眠りから覚めると、今度は線路の外へと探検をはじめました。
ときには、はえてはいけないところに、思いもよらない所に姿をあらわしたりもしました。
きがつくと、あたらしい庭師たちがつぎつぎとすがたをあらわし、
街はすこしずつ姿をかえ、いつしかみずみずしい緑にあふれた世界にかわっていったのです。
大都会でも自然は力づよく生きのこっていけることを描いた、魔法のような本当にあった物語です。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

ガーデニング記録 2016/6/26 ブッドレア

次々に咲いていた朝顔も一段落してツルをどんどん伸ばしています。
それでは今週のガーデニング記録です。

花穂の花が一輪咲き始めたミニブッドレアは次々に咲き出して、花穂が花で埋め尽くされそうです。
どんどん咲き進むミニブッドレア
どんどん咲き進むミニブッドレア posted by (C)ブドリ

今週はこの一枚のみ。

その他の花・植物の様子です
アマリリスは終わりました
ナンテンがほぼ散りました
シランは散りました
山椒の葉が広がっています
藤は蔓が伸びています
クロッカスは葉も枯れ、球根の休眠状態
チューリップは葉も枯れ、球根の休眠状態
スイセンは葉の勢いがなくなってきました
フウセンカズラのつるも伸びてきました
ミニバラは切り詰めた後の花が咲いています

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

スイレンとアオサギ・明治神宮

明治神宮でハナショウブの撮影した後、南池の睡蓮を撮影しました。
南池では池の近くとかなり離れたところに睡蓮が育成されています。

見晴台のすぐ近くの睡蓮です。
スイレン

手前に見事に咲いていた睡蓮です。
睡蓮

ちょっと離れたところに咲いていたピンクの睡蓮です。
ピンクの睡蓮

離れたところには株が流されないように枠に囲まれて睡蓮が育成されています。
そちらを見ると、大きな鳥が!
分かりますか?アオサギです。
アオサギが小魚を狙っているのですが、スイレンを見ているようですよね。
アオサギとスイレン

はじめ1本足で立っていたアオサギが2本足で立ちました。もしかして?
2本足で立つアオサギ

態勢を低くしたので今にも飛び立つか?と思ったら・・・
態勢を低くしたアオサギ

向きを変えました。
横を向いたアオサギ

このまま飛ばないかと思われましたが、粘って待った甲斐もあり、ついに飛び立つ!
顔を向けた方向に少し余裕をとっておいて大成功!
飛んだアオサギ

アオサギが飛びち、スイレンの上を舞い、木の上に到達するまでをGIFアニメーションにしました。
アオサギの飛翔 明治神宮南池

見事にアオサギの飛翔を収められました。
写真の醍醐味は粘りですね。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 20:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 明治神宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

花菖蒲・明治神宮御苑

2週間前に明治神宮御苑に花菖蒲の撮影に行ってきました。

御苑の花菖蒲は、明治26年(1893年)、明治天皇の思し召しにより昭憲皇太后のために植えられたものです。
明治神宮御苑菖蒲

御苑の菖蒲田は細長く、川のように菖蒲田があり、川を流れるように花菖蒲が咲き誇ります。
菖蒲田

色とりどりの花菖蒲が咲き、一つ一つに名前がつけられています。
今回は紹介しませんが、名前を追うだけでも楽しめますよ。
ハナショウブ1 ハナショウブ2

中ほどに四阿があり、ここから眺めると菖蒲田を一望できるのですが、人が多くて撮影しませんでしたが、四阿を中心に撮影するとなかなか絵になりますよ。
四阿とハナショウブ1

四阿とハナショウブ2

菖蒲田では専門の庭師が、咲き終わった花を摘み、倒れないように支柱を立てたりと丹精込めて世話をしてくれています。
菖蒲田

丹精込めて世話をされて咲いた花の花粉を求めてミツバチが飛んできて、花の中に潜っては花粉団子をこしらえていました。
SIMGPD0861.JPG

花粉団子を抱えて飛ぶミツバチ
SIMGPD0851.JPG

撮影時は花が増え始めて見頃はじめぐらいでしたが、今では見頃を過ぎ、遅咲きのハナショウブも花数が減り始めています。ご覧になりたい方はお早めに。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 明治神宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

あじさい・白山神社

だいぶ遅くなりましたが、梅雨といえば紫陽花ですよね。
都内であじさいで有名なのが、文京区白山にある白山神社です。
平成28年6月11日(土)〜19日(日)まで、すぐ隣の白山公園の紫陽花とともに文京あじさいまつりが行われていました。
でも、私が撮影に行ったのはあじさい祭りが行われる前の人が多くない頃です。

都営地下鉄三田線白山駅からほど近いところに白山神社はあります。本殿の東側に大きな鳥居があります。
創開は古く、天暦年間(947〜957)に加賀一宮白山神社を現在の本郷一丁目の地に勧請したと伝えられる。
後に元和年間(1615〜1624)に2代将軍秀忠の命で、巣鴨原(現在の小石川植物園内)に移ったが、その後五代将軍職につく前の館林候綱吉の屋敷の造営のため、明暦元年(1655)現在地に再度移った。
この縁で綱吉と生母桂昌院の厚い帰依を受けた。
白山神社

正面の参道の両側には色とりどりの紫陽花がさき、それほど広くないので紫陽花の花が混み合っていて豪華に見えます。
神社と公園合わせて約3000株の紫陽花が咲き誇ろいます。
参道両脇のあじさい

参道左側(西側)のあじさいです。
参道左側のあじさい

参道右側(東側)のあじさいです。
参道右側のあじさい

手水舎と紫陽花です。
手水舎と紫陽花

龍口と紫陽花です。もう少し龍口が明るく撮れればよかったんですけどね。
龍口と紫陽花

本殿と紫陽花です。
本殿と紫陽花

神社裏にある富士塚です。
紫陽花まつり期間中は公開するので入ることができるのですが、祭り期間前だったので入ることが出来ませんでした。富士塚も紫陽花が多いんだそうです。
富士塚と紫陽花

祭りは終わってしましましたが、アジサイはまだ咲いていると思うのでお早めに。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 名所・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

ドクダミ

ドクダミの花があちこちで咲き、もう終わりかけてきましたが、ドクダミの花をお届けします。
毎年、ドクダミの花を見つけてはいろいろと探しまわっています。
今回は林試の森と皇居東御苑で撮影したドクダミをお届けします。

ドクダミの花は白い花びらが4枚で四方に広がっている花、なんて覚えていませんか?
確かに白いものが4枚ですが、これは花びらではないんですよ。
真ん中の棒状の花序のまわりにびっしりとあるのがドクダミの花です。
花びらのように見える白い部分は総苞といって、花弁ではありません。普通は4枚です。
花は棒状の花序に淡黄色の小花を密生させます。一つ一つの黄色いものが雌しべ、そのまわりに3本の雄しべがあって、ひとつの花を形成しています。本来の花には花弁も萼(がく)もなく、雌しべと雄しべのみです。

白く見える苞片の枚数は普通4枚なのですが、この枚数が異なる場合があるのはご存知ですよね?
ドクダミの小さな花にはとても小さな小苞というものが付いていて、一番下の花のものが大きくなったようなもの、総苞片が多いものか微妙なものもあるのですが、枚数が異なるドクダミをお届けします。
まずは5枚のドクダミです。これは3枚+2枚という感じですよね。
ドクダミ3+2

4枚+1枚。並んでいました。多分、同じ株なんでしょうね。
ドクダミ4+1

6枚のドクダミです。
5枚+1枚
ドクダミ5+1

4枚+2枚
ドクダミ4+2

4枚+2枚の変形
ドクダミ4+2変

7枚のドクダミ
4枚+3枚
ドクダミ4+3

6枚+1枚?ナミテントウもご一緒に。
6+1 ナミテントウ

今回は8枚以上は見つからなかったんですよね。残念。
多いものもあれば少ない3枚のものもあるんです。
1枚落ちてしまったのでは?と思いますが、並び方を見ると、間隔が均等になっているのではじめから3枚でしょう。
ドクダミ3

葉に触ると独特の臭いがするので嫌われますが、花を見ると結構面白いんですよ。
まだ咲いていると思うので探してみてください。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | .花歩記 夏の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

ホタルブクロ・皇居東御苑

今回は皇居東御苑で撮影したホタルブクロをお届けします。

宮沢賢治の作品にはホタルブクロとは出てきませんが、釣鐘草として童話「銀河鉄道の夜」「貝の火」や詩「山の晨明に関する童話風の構想」に登場します。

『つりがねさうか野ぎくの花が、そこらいちめんに、夢の中からでも薫りだしたといふやうに咲き、鳥が一疋、丘の上を鳴き続けながら通って行きました。』  童話「銀河鉄道の夜」

ホタルブクロの 学名は Campanula punctata
『銀河鉄道の夜』に登場するジョバンニの親友の名前はカムパネルラ
意識しなかったはずはないでしょうね。

二の丸雑木林の一隅に咲いているホタルブクロです。
ホタルブクロ

うつむき加減のホタルブクロに風情を感じます。
蛍袋

「蛍を捕まえてこの花の中に入れたので蛍袋」と名付けられたというのが有名ですね。
でも、蛍が飛び交うのは水辺、この花は基本的に開けたやや乾燥した草原や山の斜面などに育つのでこの由来はちょっと?です。イメージ的にはとてもあっているんですけどね。今なら、池の近くなどでも栽培されていますから蛍がいれば花の中に入れられるのでしょうけど。
それより、昔、提灯のことを「火垂(ほたる)袋」と呼び、花がこの形に似ていたことからの方が真実味がありますよね。

ホタルブクロを見るとつい花の中を覗いてみたくなっちゃいますね。
ホタルブクロ

ホタルブクロは開花した時には雄しべは雌しべにくっついて花の奥のほうにあって、伸びていく雄しべの周りに花粉をくっつけています。
花の奥の方にある蜜を求めて虫がやってきたときに、虫の体に花粉をつけて運んで貰って、別の花の開いている雌しべの柱頭に花粉を渡してもらう戦術です。
雌しべが成熟すると雌しべの先端が3つにわかれ、虫が花粉を運んできてくれるのをじっと待っているんですよ。
雌しべが開いたホタルブクロ

どくだみの花と咲くホタルブクロです。
どくだみとホタルブクロ

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | .新宿御苑 夏の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

ガーデニング記録 2016/6/19 続々開花!

今週もガーデニング記録をお届けします。

朝顔も次々と開花し、他の花も咲き始めました。

15日になるのですが、アサガオの薄いピンクが咲きました。
本当はこの色の株を購入したんですよ。
続々開花する朝顔
続々開花する朝顔 posted by (C)ブドリ

よく見ないとわからないヤブコウジの花が開花しました。
秋には赤い実がなってくれることでしょう。
咲いたヤブコウジの花
咲いたヤブコウジの花 posted by (C)ブドリ

その他の花・植物の様子です
アマリリスは終わりました
ナンテンがどんどん散っています
シランは散りました
山椒の葉が広がっています
藤は蔓が伸びています
クロッカスは葉も枯れ、球根の休眠状態
チューリップは葉も枯れ、球根の休眠状態
スイセンは葉の勢いがなくなってきました
フウセンカズラのつるも伸びてきました
ミニバラは切り詰めた後の花が咲き始めました

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

絵本「はじめてのおとうさんはウルトラマン」

6/19は父の日ですね。
というわけで、今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、大人気 宮西達也のおとうさんはウルトラマンシリーズの13年ぶりの新作をお届けします。


みやにしたつや 作・絵
学研プラス

内容は言わずと知れたウルトラマンがお父さんとなってがんばるお話です。
子どもと接しはじめたお父さんの様子をウルトラマンの姿を通して見事に表現しています。
あんなこと、こんなこと、あんな時、こんな時
今まさにおもりをしているお父さん、大きくなって手が離れたお父さん、子供も巣立っていっってしまって孫がなんていうお父さんもみんな共感できるのではないでしょうか。
ウルトラマンに登場する怪獣も、円谷プロダクション監修によってしっかりと描かれていてウルトラマンを通してもお父さんとお子さんとで楽しめますよ。
ご家族で楽しめる絵本だと思います。
父の日に皆さんで楽しんでください。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 宮西達也 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

悲しいかな・・・皇居東御苑

皇居東御苑は、旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を宮殿の造営にあわせて皇居附属庭園として整備されたもので、昭和43年(1968)から公開されています。
そして、皇居東御苑内の二の丸雑木林は、昭和天皇のご発意により、都市近郊で失われていく雑木林を皇居内に作ろうと造成され、より身近に感じてもらおうと散策路の周囲には柵を設けられませんでした。
しかし、今やこれがアダになっているのです。

これがなにかわかりますか?柵がないはずの二の丸庭園に竹で簡易柵が設けられています。
柵の奥は本来通路ではなく草が生えていたところです。
竹の簡易柵

通路になっているようなところは、マナーを弁えぬ人間が近道だからと次々と踏み入って地面を踏み固め通路のようになってしまったんです。
竹の簡易柵2

あっちにもこっちにも。
近道だからと草花が茂っていようとお構いなしに踏み荒らしていた結果、踏み固められて草が生えにくくなっているんです。
竹の簡易柵3

奥に珍しい花が咲いていると、その花の手前にもいろいろな草花があるのにそちらには意にも介さず踏み荒らしているんです。ここはキンランがあちこちに咲く付近です。
竹の簡易柵4

二の丸雑木林だけでなく、東御苑内の所々にも設けられているんです。
ここは芝生広場から石室への近道だと踏み入られて通路になってしまいました。
竹の簡易柵5

今の日本人は、そこは入るところではないと注意しても禁止と書かれていないなどと意に介しません。
禁止と書かれていないとダメだと理解できない(禁止と書かれていても守りませんが)ほど、自分勝手なマナー知らず。
同じことは東御苑だけでなくあちこちの公園で見られます。
好き勝手に走り回る身勝手ランナーやウォーカーで公園の草花は傷めつけられていますよね。
通りやすいようにとそこを舗装すればまた別の所を走ったりする軽挙妄動。
今の日本人に通れるところを檻で囲ってしまうのがお似合いでしょうね。

老若男女を問わずマナーが悪いですが、一番悪いのは高齢者ですよ。
高齢者優待とか、高齢者割引なんて絶対不要。逆に割高にすべきだと思うぐらいです。

これは議員や知事の法に触れていなければ許されるという意識と同じ。
結局、有権者が選んでいるんだからこういう意識の人間が当選して当然なんです。
国民の半数以上は選挙にも行かずに無責任ですしね。
今や日本人の老若男女問わず、モラルを求めることはほとんど不可能としか思えません。
不倫がどうのだとか偉そうに言えるレベルではないし、隣の国がああだのこうだの言ってられるレベルではないですよ。

今の日本人は悲しいぐらいに低レベルが現実なんです。
いつからこんなふうになったんでしょうね。

マナーを弁えない人がほんとに多くなって、人が多い週末や休日に撮影に行くのが鬱陶しくて仕方ないですよ。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
タグ:皇居東御苑
posted by ブドリ at 21:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | .皇居周辺・東御苑 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

ハナショウブ・皇居東御苑

梅雨に入り、雨が似合う花・アジサイやハナショウブが花盛りですね。
でも、場所によっては見頃が1週間ぐらい早くなっているところもあるようなのでご注意ください。

今回は、皇居東御苑の二の丸庭園にある菖蒲田のハナショウブをお届けします。

二の丸庭園の菖蒲田です。
菖蒲田

梅雨曇の空の下、紫色を中心に濃淡の違いや色の違うハナショウブが美を競っていました。
ハナショウブ

ハナショウブ2 ハナショウブ3

江戸の風情を伝えるようなハナショウブを二つ。
「江戸自慢」と「大江戸」です。
江戸自慢 大江戸

撮影は6/4なので、見頃も終盤になり、遅咲き系に移っています。
見に行かれる方はお早めに。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

2016年06月15日

山あじさい園・高幡不動尊

前回は高幡不動尊のお堂などとあじさいの紹介でしたが、今回は高幡不動尊の境内から山にかけて咲き乱れる山あじさい園からお届けします。
山あじさい園の入り口はここだけではなく何箇所かあります。
山あじさい園入り口

この山あじさい園がつくられている不動ヶ丘には88ヶ所に弘法大師像がまつられていて、「山内八十八ヶ所」の巡拝路が整備されています。
巡拝路をすべて回るとどれぐらいかかるか分からなかったし、一眼の電池が残量ほぼ0だったので、はじめの方少しだけ回るだけにしました。紫陽花の花と大師様をいくつかご覧ください。
紫陽花と大師様

ぐるっと回ってきて最後の88番は高幡不動尊内の大師堂の前です。
大師堂の周りにもあじさいが綺麗に咲いていました。
88番大師様と紫陽花

山あじさい園には約200種類以上・7500株余りあると言われていて、全てを見比べるのは無理。
名前がつけられているものもあればないものもあるので、名前がついていたのもで珍しい物をお届けします。

桃花山あじさい
小さめの可憐な紫陽花です。
桃花山あじさい

星花火
周りの装飾花がほんとに花火のようです。
星花火

みやま八重むらさき
こじんまりとした花で、きれいに紫色をしています。
みやま八重むらさき

紫陽花はまだまだ見頃が続いていますので足を運んで見てください。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 名所・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

高幡不動尊

今回と次回は高幡不動尊のあじさいをお届けします。

高幡不動尊
正式名称 高幡山明王院金剛寺
真言宗智山派別格本山。京都智積院を総本山とする関東屈指の古刹であり、「高幡のお不動さん」と呼ばれて、親しまれています。
関東三大不動の一つといわれています。
境内には室町時代から近代に至るまでに建立された歴史的な建造物が数多く建ち並び、仏像や工芸品、新選組関連の資料など、国や都・市が指定する数々の重要文化財を所蔵しています。
安永八年の業火により大日堂をはじめ大師堂、山門、客殿、僧坊等を一挙に消失。その後、歴代住持の営々たる努力により徐女に復興に向かった。昭和五十年代以降、五重塔・大日堂・鐘楼・宝輪閣・大回廊・奧殿等の再興が相継ぎ、往時を凌ぐほどの寺観を呈するようになった。
境内地四千数百坪と、接続する山林を合わせて三万坪からなる敷地に織り成される四季を彩る自然と景観風情の中で、あじさい祭り、紅葉祭りなどの催しも行われていて、山内八十八ヶ所巡りのコースを巡拝しながら散策できます。

7/7まであじさい祭りが開催されていますが、ヤマアジサイの開花が例年より1週間ぐらい早いとのことで、見に行ってきました。
高幡不動尊

仁王門をくぐって、不動堂前から不動堂と五重塔です。
不動堂と五重塔

鐘楼へと続く急な階段の周りも紫陽花が咲いていました。
この階段は登れず、周囲のなだらかな坂道から上るようにされていました。
人が多い時には危険ですからね。
鐘楼への石段と紫陽花

鐘楼と紫陽花坂道を登って鐘楼前。紫陽花が咲いているのですが、鐘楼との距離もないうえに木々に囲まれているのでなかなか厳しい撮影でした


ここから山あじさい園を散策したのですが、その模様は次回。

山あじさい園を抜けたところから五重塔と紫陽花です。
紫陽花と五重塔

五重塔と紫陽花

境内に立つ新撰組副長土方歳三の像です。
土方歳三の像

次回は山あじさい園の紫陽花を中心にお届けします。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 名所・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

アジサイ・多摩川台公園

梅雨の季節ですね。梅雨といえばアジサイの花です。
今回は今月初めに多摩川台公園で撮影したアジサイをお届けします。
昨年は7月にお届けしているのですが、今年は開花が1週間ぐらい早く、その分見頃も早くなっているようで、撮影も駆け足です。

東急東横線・目黒線・多摩川線の多摩川駅の改札を出てすぐ右手の多摩川台公園の入り口です。
この入口から階段を登っていったところまで紫陽花の名所です。
多摩川台公園

階段脇の多摩川台公園の案内板の周りにもアジサイが咲いています。
案内板とアジサイ

階段脇のアジサイも綺麗です。
階段脇のアジサイ

階段から振り返ると、東急線の線路が見え、東急目黒線を走る東急・東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線の車両、東横線を走る東急・東京メトロ副都心線・東武線・西武線・みなとみらい線の車両とたくさんの車両が見ることが出来ます。もちろんアジサイとも撮影できます・
東急線とアジサイ

東急線の向こうに入道雲の子供が見えました。
梅雨に入りましたけど、真夏の空も顔を出し始めましたね。
入道雲の子

階段をあがると、あじさい園を一望できるスペースがあり、すぐ横に四阿があります。紫陽花に囲まれてなかなか絵になります。
四阿とアジサイ

四阿とアジサイ2

展望スペースに立ってぐるっとパノラマ写真です。
スライドバーを動かしてぐるっとご覧ください。


アジサイにガクアジサイ、色とりどりにきれいですね。
ピンクの紫陽花

ガクアジサイ1 ガクアジサイ2

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | .花歩記 夏の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

ガーデニング朝顔 2016/6/12 朝顔二番花

今週もガーデニング記録をお届けします。
今週は大きな変化はなく、朝顔の二番花が咲いたぐらいです。

早くも朝顔の二番花が咲きました。今週二つ目。
この調子だと真夏まで勢いを保てるのか不安になってきました。
朝顔二番花
朝顔二番花 posted by (C)ブドリ

その他の花・植物の様子です
ミニブッドレアはもうすぐ咲きそうです
アマリリスは元気が無いけど開花中
ヤブコウジはもうすぐ咲きそう
ナンテンが満開を過ぎて散り始めました
シランは散りました
山椒の葉が広がっています
藤は蔓が伸びています
クロッカスは葉も枯れ、球根の休眠状態
チューリップは葉も枯れ、球根の休眠状態
スイセンは葉の勢いがなくなってきました
フウセンカズラのつるも伸びてきました
ミニバラは花が終わりの頃になり散っています

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 22:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | ガーデニング記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

絵本「みずたまり」

梅雨に入りましたね。
お子さんも外で遊べない日が多くなって退屈していませんか?
今はゲームとかで遊べるからそれほど退屈してない?
ゲームばかりじゃなく、本に勤しむのもいいことですよ。
というわけで、今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、雨にちなんだお話です。


「みずたまり」
殿内真帆 作
フレーベル館

あめがふってはうまれ、そしてきえていく、みずたまり。
なにがうつっているのか気になってのぞいてみたことはありませんか?
この絵本はその水たまりに教えてもらうというお話です

雨上がりに外に出た ふくちゃん
お家の前にみずたまりができているのをみつけました。
みずたまりにはいってバシャバシャとしていると
「しずかにしておくれ。いろんなものをみているんだから」
と、水たまりがいいました。
「なにがみえるの?」
と 福ちゃんがたずねると
みずたまりは見えたものを教えてくれました。
次の日、ふくちゃんは みずたまりにたずねました。
次の日も、その次の日も、またその次の日もたずねますが、
日に日にみずたまりは小さくなっていきます。
そしてみずたまりは
「あめがふったら またあおう」
とつげました。
最後にふくちゃんは・・・

雨はちょっと嫌だけど雨が待ち遠しくなるふくちゃん。
私も雨上がりには覗きこんじゃうのでこの気持ちわかりますよ。
雨の後の楽しみを期待して雨が止むのを待ちましょう。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

シロフクロウ・井の頭自然文化園

前回予告したとおり、ブサカワな生物を紹介します。
それはシロフクロウ。

まず、豆知識。
シロフクロウはすべての鳥のなかで最も北方に分布する種です。
フクロウの中では大型で、成長した雄は全身が殆ど白色。若い雄や雌では暗褐色のしま模様があって、幼鳥では灰色がかっています。
足まで羽毛に覆われているので、北極圏の厳しい寒さの中でも体温を下げることなく生きていくことができます。
巣はツンドラや草原のくぼみを利用してつくります。木の枝に止まることはめったになく、単独で平原の氷塊、岩、切り株などに止まって、えものをねらいます。

真っ白なオスのシロフクロウです。なかなかこちらを向いてくれません。
シロフクロウ・オス

縞模様のあるメスは水の近くで毛づくろい。
ふわふわのモコモコで暖かそうですよね。
シロフクロウ・メス

「あんたもこっちきて水飲めば?」
シロフクロウ・メス 2

「ゴクゴク、ゴクゴク」
水を飲むシロフクロウ・メス

「あー、水はうみゃーよ」
顔を上げたシロフクロウのメス

「ほれ、あんたはのみゃーせんのか?」
シロフクロウのメス・正面

「その顔、どうにかならんのか?正面から見るときついよ。」
シロフクロウのオス・顔

正面から見るとちょっとブサイクですけど、愛嬌のある顔をしてますよね。
今回で井の頭自然文化園は終わりです。

参加しています。もしよかったらポチッとお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン
posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 井の頭公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする