2016年04月30日

ツマグロヒョウモンのサナギ第1号発見!

ツマグロヒョウモンの幼虫がスミレにいることはお届けしましたね。
4匹いたのですが、次々に姿を消して、1匹しか残っていませんでした。
その1匹がスミレの葉を離れて上に登り始めていたのでそろそろ蛹になるなぁと、鳥に食べられないようにネットで保護していたのですが、今日見たら姿を消していました。
また鳥に食べられたか、どこか行っちゃった?と諦めていました。
出先から戻ってあらためて探してみたら、蛹になった姿をみつけました。
ネットの中から離れて柵の庭側ではなくて裏側の見難いところで蛹になっていました。
ツマグロヒョウモンのサナギ

蝶になるのは代替1週間後。ゴールデンウイークが終わる頃。
さて、無事に羽化が見られるでしょうか。

そうそう、サナギを探していたら、幼虫をもう1匹みつけました。先に探していた幼虫よりも小さめなのでこれももう少し成長して蛹になってくれることでしょう。

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posted by ブドリ at 21:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | チョウチョ観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絵本「こいのぼりぐんぐんこどもの日! 」

まもなくこどもの日。こどもの日といえば鯉のぼりですよね。
今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、鯉のぼりの絵本を紹介します。


「こいのぼりぐんぐんこどもの日! 」
ますだゆうこ 作
たちもとみちこ 絵
文溪堂

さわやかなさつきばれの5がつ5か、からだのよわいたつやが、ベッドからこいのぼりをながめ、
「ぼくも きみのように そらをおよいでみたいよ」
と、つぶやくと、
「だいじょうぶ、およげるよ!」
なんと、こいのぼりがたつやにはなしかけてきました!
こいのぼりの背中に乗って、冒険が始まりました。
くものかしわ餅を食べ、こいのぼりのアオくんがつれていってくれたところは…
少し種明かしをすると鯉といえば滝のぼり。
そこでの出来事がたつやくんをせいちょうさせてくれます。
さてたつやくんはどうなったでしょうか?
子どもの成長への願いをこめたお話です。
そして、ところどころに「こどもの日について」「こいのぼりについて」などためになる豆知識が載っているのでお子さんと一緒にこどもの日通になれそう!
読んでためになるおすすめの1冊です。

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posted by ブドリ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

ドバトの交尾

亀戸天神社に藤の花を撮影しに行ってきましたが、今回は藤の花ではなくて偶然撮れた野鳥写真をお届けします。
それはドバトの交尾シーン!
藤棚の下という公衆の面前で堂々と!まぁ、そんなのは戸には関係ありませんからね。

熱烈な口づけを交わすハトを発見!
この行為は求愛給餌行動のようで、愛の行為の一環としてキスのほかに、ハトは餌をヒナに与えるときに餌を運ぶのではなくて、鳥類にある“そのう”という食物を一時貯える場所から戻して与える行為をメスに対してもやるということなのです。
熱烈キス中のドバト

熱烈キスが10秒ぐらい続いた後、一段落かとおもいきや・・・
キス後の束の間

次の瞬間、オスがメスの上に飛び乗って、態勢を整えにかかります。
メスの上に乗るオスのハト

乗っかったかと思うと次の瞬間には、オスのハトが落ちないようにか羽をばたつかせながら交尾!
交尾中のハト

あっという間の交尾が終わると、オスはメスから飛び降りて、何もなかったかのように別々に行動します。
交尾後のハト

ちなみに、ハトの繁殖力は他の鳥にくらべて非常に旺盛です。ハトは生まれて半年もすれば繁殖期を迎え、1日に数回は交尾を行います。
ハトは繁殖期というものがない珍しい鳥です。春は他の鳥同様に最も旺盛な繁殖シーズンですが、真夏以外は他の季節もお構いなし。
これだけ繁殖力旺盛なら、次々に相手を変えてと考えがちですが、番いになった鳩は、一方が死んだり、行方不明というようなことがない限り、生涯生活を共にする仲の良い鳥なんだそうです。
おしどり夫婦のオシドリはオスは抱卵しないでどこかに行ってしまい、添い遂げないので、オシドリ夫婦よりもハト夫婦が的を射ているんです。

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posted by ブドリ at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年5月のお月見情報

4月は安定しない日が多く、お花見もいまひとつな上にお月見もあまり気持ちよく楽しめませんでしたね。
ゴールデンウイークのお月見は新月期に入り厳しくて残念、ですが天体観測ぐらいは楽しみたいですね。

それでは、2016年5月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

5/6(金) 05時:みずがめ座η流星群が極大(出現期間4月25日〜5月20日)

5/7(土) 04時30分:●新月

5/8(日) 18時35分:西の低空でアルデバラン食

5/14(土) 02時02分:上弦

5/15(日) 夕方から未明にかけて月と木星が接近

5/22(日) 06時14分:○満月
      宵から明け方にかけて月と土星が接近(火星とアンタレスも接近)

5/29(日) 21時12分:下弦

5/31(火) 06時34分:火星が地球に最接近(-2.0等、視直径18.6″、0.503214天文単位、7527万9709km)

今月は土星、火星が注目。土星と火星は一晩中見られるようになるので天体観測の好機です。火星は地球に再接近するので天体望遠鏡でのぞいて見てください。

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posted by ブドリ at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | .天体観測 暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

ニリンソウで発見!

自然教育園で撮影した花・植物写真をお届けします。

みなさんはイチリンソウ(一輪草)、ニリンソウ(二輪草)ってご存知ですよね。

イチリンソウ(一輪草)キンポウゲ科・・・茎葉の間から1本の長い柄を出し、先端に直径4センチくらいの 5弁の白い花を一輪咲かせます。
イチリンソウ

ニリンソウ(二輪草)キンポウゲ科・・・茎葉の間から普通2本の長い柄を出し、先端に直径2センチくらいの白い花をつけます。
ニリンソウ

三本のニリンソウニリンソウは時々、1本や3本の柄の物があります。1本の場合は、2本めが遅れて伸びてくる修正のため見た瞬間だけでは判断できませんが、3本は見たままなのですぐに分かります。


上に、白い花と書きましたが、正確には白い部分は花弁ではなく萼片なんです。
この萼片の枚数がイチリンソウでは5枚と一定しているのですが、ニリンソウではなんと違うことにはじめて気がつきました。

通常はこのように萼片は5枚です。
通常のニリンソウ

萼片が6枚のニリンソウを見つけて、はじめて気がついたんです。気が付くと意外とたくさん見つけられるんですから不思議です。
6枚のニリンソウ

6枚があったなら、さらに枚数の多いものはないかと探したくなりませんか?
というわけで探してみたんですよ。すると、ありました、ありました、萼片の枚数の多いニリンソウが!

7枚のニリンソウです。
7枚のニリンソウ

そして、さらに多い8枚のニリンソウも発見しました!
8枚のニリンソウ

さらに、9枚、10枚のニリンソウは?と探したのですが、さすがに見つかりませんでした。

5枚と6枚の組のニリンソウも発見!
5枚と6枚のペアのニリンソウ

さらに、6枚のペアのニリンソウも発見しちゃいました。
6枚のペアのニリンソウ

7枚、8枚のニリンソウは上の写真でもわかるように1本のものしか見つけられませんでした。
7枚と8枚が群生しているところも1本だらけでした。下の写真はちょっと見にくいのですが、7枚と8枚のニリンソウは1本しかありませんでした。あくまで私が探した範囲ではの話ですが、枚数が増えると栄養が取られちゃうんですかね。
枚数が多いニリンソウの群落.JPG

ドクダミは白い総苞片が通常は4枚ですが、多いものもあるとお伝えしましたが、植物の世界はよく見ていると謎だらけ。身近な植物をよく見て新たな発見をしてみてください。

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2016年04月27日

ムサシアブミ・ウラシマソウ:自然教育園

いつもは今頃見頃のはずの植物の花が今年はいつもよりも早めに咲いている。
そう思いませんか?
いつもならゴールデンウイーク前の今がろが見頃の花も中旬には見頃を迎えていてビックリ!
撮影したのは4/16。珍しい花だけにタイミングを逃したくなかったのですが、偶然にもピッタリと足を運んだ自然教育園。
その花が、ムサシアブミとウラシマソウです。
この花は、サトイモ科の花で、花軸に密集した小さな花(肉穂花序)と、それを囲むように発達した苞(仏炎苞)が特徴なんです。ミズバショウ、ザゼンソウ、コンニャクなども同じ科なんですよ。

まずはムサシアブミ
ムサシアブミ(武蔵鐙)
武蔵の国で作られた「鐙(あぶみ・馬に乗る時に足を乗せる部分)」によく似ていたことから名付けられました。
ムサシアブミ

全体的に緑色で仏炎苞に細いすじが目立ちます。
ムサシアブミの花

ウラシマソウ(浦島草)
ムサシアブミと比べて全体的に茶色をしています。
仏炎苞の先に長い紐状の付属物があって、この付属物を浦島太郎の釣り糸に見立てた名付けられました。
いったいこの付属物は何のためなのでしょうね?虫がこれをつたって花の中に来るようにしているんでしょうかね。
ちょっと奥にあってきれいに全体が撮れなかったのが残念。
でも、自然教育園内のあちこちで見られるようになったのは鳥や獣がタネを運んでいるからなんでしょうね。
ウラシマソウ1

ウラシマソウ2

これらの花によく似たものにマムシグサ(蝮草)というのもあります。これは小石川植物園にあるのを記憶しているのですが、タイミングが合わずなかなか撮れません。

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2016年04月26日

た、た、たぬき!

4/16(土)、目黒にある自然教育園にまたまた行ってきました。
都会にありながら、それほど人が多くなく、緑に囲まれた中でのんびり出来る最高の場所なんですよ。

その目黒自然教育園で、撮影して帰ろうと出口に向かっている途中、立入禁止区域内に見かけぬ姿を発見しました。

あれなんだ?ちょっと遠目だったので、ズームで撮影。
ずんぐりむっくりとして茶色い毛並みの動物。

最近都心で増えているハクビシンかと思いましたが、ハクビシンは鼻筋がまっすぐ白くて目の周りは黒いので違うし、アライグマはおそらくこの辺りにはいないから、これって、動物園でしか見たことがない「たぬき」じゃん!
タヌキ

タヌキを刺激しないように、高揚する気持ちを必死で抑えて大きな動きはせずにカメラを覗き続けると、こちらを向いてくれました。
タヌキ2

せっかくなのでタヌキのところをトリミング!
タヌキ アップ

ほんの数秒間、辺りをキョロキョロ見回していました。
タヌキ3

そしてすぐに近くの茂みの中へとむかって、
タヌキ4

姿を隠してしまいました。
タヌキ5

自然教育園にいるらしいとは噂に聞いていましたが、まさか遭遇できるとは思いませんでした!
いきなりこの場所に現れることはないので、都会の茂みを伝ってやってきたのでしょうが、こんな都会の真中にいるんですね〜

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posted by ブドリ at 21:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | .自然教育園 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

ガーデニング記録 2016/4/24 春から夏へ

今週もガーデニング記録をお届けします。
先週はチューリップが満開を過ぎた頃で春爛漫でしたが、果たして今週は・・・

まずはチューリップ。
すべての花が散り、完全に終わってしまいました。
この後は球根を大きくするために努力するのみ!
終わったチューリップ
終わったチューリップ posted by (C)ブドリ

葉が勢いよく茂りすぎたクリスマスローズ
こんなに茂ってしまっていいのか?
今年は株分けするかな。
葉が茂り過ぎのクリスマスローズ
葉が茂り過ぎのクリスマスローズ posted by (C)ブドリ

どこからともなくやってきて庭で花を咲かせるハルジョオン
庭に咲いたハルジョオン
庭に咲いたハルジョオン posted by (C)ブドリ

これからは夏への準備です。
先週蒔いた朝顔の種が芽を出し始めました。
芽が出始めた朝顔
芽が出始めた朝顔 posted by (C)ブドリ

枝垂れ朝顔も芽を出し始めています。
しだれ朝顔(青)は双葉が展開しました。
芽が出たしだれ朝顔(青)
芽が出たしだれ朝顔(青) posted by (C)ブドリ

枝垂れ朝顔(赤)は、右の方で芽が出かかっています。
芽が出始めたしだれ朝顔(赤)
芽が出始めたしだれ朝顔(赤) posted by (C)ブドリ

ちなみに、今年はゴーヤときゅうりは育てません。

天気は曇りの日が多くても、植物たちはしっかりと夏へとスイッチしています。
これからまだまだ楽しみです。

その他の花・植物の様子です。
キエビネはまだ開花中
シランは蕾の姿が見えてきました
山椒の葉が広がってきました
藤の芽が伸びてきました
クロッカスは花が終わり、葉が茂っているだけの状態
スノードロップは終わりました
ミニブッドレアは新芽が伸びてきています
スイセンは結局花が咲かず、葉だけが元気です
ミニバラは植え付けしたものも順調

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2016年04月24日

絵本「つきにいったうさぎのおはなし」

今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、いまひとつぱっとしない4月の空ノムコウの月を知るための絵本を紹介します。


「月のひみつがわかる つきにいったうさぎのおはなし」
はっとりみほ 絵
あがたひでひこ 監修
学習研究社

月旅行に行くウサギの話を通して、月のひみつがまるごとわかる絵本です。
うさぎのるなちゃん
おかあさんとならんであるいているよこに
まんまるのつきがうかんでいました。
つきのなかに つきのうさぎがおもちをついているのもみえました
しばらくあるいたところで るなは ふしぎなことにきがつきました
「おつきさまがついてくるよ」
家に着くとポストに
『つきりょこう はじめました』
というチラシが入っていました。
るなは
「ぼく、おつきさまに いってみたい」
ここから始まるお月様への旅行と月のお勉強。
月の満ち欠けのこと
潮の満ち引き
月のでき方
月食・日食
月までの距離
その他いろいろと学ぶことが出来ますよ。
さて、るなちゃんは月のうさぎに会えたのでしょうか。
その答えは絵本の中に!

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posted by ブドリ at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

咲き始めのカリンの花

皇居東御苑で咲いていた花シリーズをお届けしています。
今回は足元ではなくちょっと上、樹木の花で、カリンです。
咲き始めなのでまだおちょぼ口でしたが、撮影してから1週間以上経っているので開ききって、すでに散り始めているかもしれません。
咲き始めのカリンの花

カリン(榠樝、学名: Pseudocydonia sinensis)は、バラ科の1種の落葉高木。果実はカリン酒などの原料になる。
マメ科のカリン(花梨)とは全くの別種(近縁でもありません)。
カリンの花

宮沢賢治の童話「インドラの網」に、「重力は互に打ち消され冷たいまるめろの匂いが浮動するばかりだ」という表現があります。
ここに出てくるマルメロは近縁種で、マルメロの果実も「かりん」と称されることがあるのですが、正しくは間違いなんです。
カリンの花々

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2016年04月22日

咲き出したチゴユリ

皇居東御苑の二の丸雑木林で今年も足元にチゴユリが咲き始めました。
とても背が低く、たくさん株が集まっていないと咲いているのも気が付かないほどの小さなチゴユリ。

チゴユリ(稚児百合)ユリ科チゴユリ属 茎の先端に1cmほどの緑がかった白い6弁花を1〜2個咲かせます。時には三つの場合もあるんです。 花の並ぶ姿を稚児行列に見立てたことから名付けられました。
チゴユリ

一輪のチゴユリが多いのですが、よく探すと二輪咲いたチゴユリも見つかります。
一つ見つかるとその付近にいくつかあるので、一輪か二輪かは遺伝的なものなのでしょうね。
二輪のチゴユリ

三輪のチゴユリはないかと探したのですが、咲き始めたばかりで咲いている株自体が少なくてそれはまだみつけられませんでした。
二輪は意外と見つかったので、咲いていいた付近は二輪の遺伝子が優勢のチゴユリなのでしょうかね。
二輪のチゴユリ 2

10日前ぐらい前に撮影したので今はもう満開かもしれません。
チゴユリが咲き出すと、山野草の季節の始まり。二の丸雑木林ではこれからキンラン・ギンランなども咲き出していい季節になります。
また行かなくては!

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posted by ブドリ at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | .新宿御苑 夏の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

タンポポの綿毛のドライフラワー(再掲)

ようやく春の陽気に包まれるようになったこのごろ。
このブログが次第に検索されて訪問者が増えてくるのが「タンポポの綿毛のドライフラワー」
ということで、過去にお届けした記事をもう一度お届けします。




綿毛なのにドライフラワーはおかしいのですが、みんながそう呼んでいますのでお許しを。

作り方は簡単なんですよ。

準備するもの

綿毛になる前のタンポポ・・・横になっている状態のものが向いています。すぐに作成するならまっすぐになっている状態のもの(朝とって夜作業しようとするとすでに開いちゃってる場合があるのです)でも大丈夫だと思います。なるべく太い茎の方が作業しやすいです。
(タンポポは花の時期が終わると、花が閉じてまっすぐ伸びていた茎が寝るんです。
そして綿毛が開く準備が整うと再び真っ直ぐに伸びて、花の時期よりも茎を長く伸ばして綿毛が開きます。)

20番(0.9mm)の針金
針金固定用の両面テープ
固定箇所を隠したり装飾するための石など
適当なビン

これだけです。

針金の配置ドライフラワーを飾るビンの中央などに針金を固定して、目隠し用のガラスやさざれ石などを配置します。


タンポポの配置それに針金の長さに合わせて切ったタンポポをさします。タンポポの頭(貫通しないように)までしっかり針金を通さないと頭が垂れてしまいますのでご注意ください。ビンのふたは空けて2、3日、早ければ1日置いておき、綿毛が広がります。


綿毛が開く様子を5分おきに12時間撮影した写真を1分の動画にまとめてみました。


こちらはビンの中に入れずに針金に差した状態で約12時間撮影した写真を1分にした動画です。


シリカゲル(乾燥剤)を底面に広がるぐらい入れ、飾り用の石やガラスを綿毛に当たらないようにビンの縁に添わせていれ、軽くビンを振ってそこに広がったらフタをして出来上がり。

そして出来上がった作品がこちら
記念すべき作品第1号
先のすぼまったビンを食器棚に見つけ、もう何年も動いていないので有効活用です。
タンポポの足元には琉球ガラスを散りばめてみました。

この第1号はさっそくお嫁に行きました。

カーソルを乗せてご覧ください。


ウイスキーボトルの中のタンポポ綿毛作品番号3
ウイスキーのボトルにアレンジしてみました。
細い口から割り箸で針金を配置し、その針金に綿毛が開く前のすぼんたタンポポをさして、綿毛を開かせました。
もうちょっとビンの中央の予定だったのですが、意外と下の方に広がってしまいました。


焼酎ボトルの中のタンポポ綿毛のドライフラワー作品番号5
こちらは焼酎の瓶です。
これも上と同じ方法で作りました。
こちらはちゃんと高さを考えて配置しました。

お酒のビンばかり!なんて言わないでくださいね。
家では飲まないんですけど、外では普通に飲むので家でも飲むと思われていただくのですが、結局無駄にしてしまうので、ビンだけが残ってます。


ビンの中のタンポポ綿毛のドライフラワー作品番号6
なんのボトルだったか忘れましたけどちいちゃなボトルです。
上にも下にも高さがないのでうまく広がるか心配だったのですが、見事に広がってくれました。


タンポポ綿毛のドライフラワーの兄妹作品番号7
こちらは2本のタンポポ綿毛を兄妹のようにアレンジしてみました。
こちらはもう間もなくかわいい兄妹のところに旅立っていく予定です。


ものの準備さえ出来ればとても簡単ですよ。
春のタンポポシーズン真っ盛りの今、作ってみたい方はすぐにタンポポを探しに行ってください!

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posted by ブドリ at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | .花歩記 春の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

シロバナタンポポ

タンポポと聞いたらあなたは何色を思い浮かべますか?
ほとんどの人が黄色と答えるでしょうね。
でも、タンポポには全部が白というわけではありませんが、シロバナタンポポと呼ばれるタンポポがあります。
こんなふうに白いたんぽぽです。
シロバナタンポポ

東日本では非常に数が少ないのでなかなかお目にかかることはないと思います。
皇居東御苑では毎年数株のシロバナタンポポが咲くのですが、少ないだけにいい状態で咲いている時になかなか出会えません。
白く見える部分は舌状花(頭花を作る1つ1つの小さな花)の花冠(「花びら」に見える部分)で、中央の花柱部は黄色です。
シロバナタンポポの花

シロバナタンポポを横から見てみました。
シロバナタンポポの横姿

もう少し引いて、周りの雰囲気も撮影すると、このタンポポ以外にシロバナタンポポがなくて結構寂しいんです。
シロバナタンポポ

みつけても黄色いタンポポのように摘んでいかないでくださいね。

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2016年04月19日

変わり種の桜・御衣黄と鬱金

桜から離れたと思ったらまた桜です。
ソメイヨシノは散りましたけど今は八重桜の季節です。
でも、今回は八重桜の中でも変わり種の桜をお届けします。

まずはもうご存知かと思いますが、緑の御衣黄(ギョイコウ)です。
花が開いたときには緑色で、次第に緑色は薄れて黄緑色から黄色になり、やがて中心部が筋状に赤くなります。花全体も赤っぽく感じられるようになって散っていきます。
実に色の表現としては難しい桜ですが、一般的には緑色の花を咲かせる唯一のサクラです。
この花の色は葉緑素があるために緑色に見えるんです。
というわけで、咲き始め・ちょっと時間がたった花・だいぶ時間がたった花をお届けします。
御衣黄

お次はウコン(鬱金)
この桜は東京の荒川堤で栽培されていた品種で、ウコン色(鬱金色)と呼ばれる淡黄緑色をした八重咲きの花を咲かせるサクラの一種です。
見ている人の会話に「お雛様の右近の橘のうこんじゃないの?」なんていう話を耳にしますが、そのウコンではなくて鬱金色のウコンですから、残念!
花が咲き進むと中心部から次第に淡桃色に変わり、散り際は全体が淡黄色になりますます。
まだ散り際ではないので中央部から赤くなり始めた花もありました。
咲き始めと少し赤くなった花をご覧ください。
ウコン

先日の風雨でどちらももう散り始めた頃ではないでしょうかね。
最近ではあちこちで植えられるようになってきたので探せば見られるかもしれませんよ。

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2016年04月18日

ツクシと仲間たち

しばらく桜が続き、、お届けしたかったものがのびのびになっていたので、時間を巻き戻してお届けします。
皇居乾通りの通りぬけをしてから、皇居のお堀沿いを有楽町まで歩いたのですが、その間にお濠端で見つけたツクシと仲間たちをお届けします。
別にツクシと同類とか同族というわけではありませんよ。

ツクシが顔を出してから遅れて現れたカラスノエンドウ。
あっという間に周りを囲んで花を咲かせ華やかにしています。
ちなみに、カラスノエンドウって、カラス・ノ・エンドウではなくてカラス・ノエンドウだって知ってましたか?
いつもお世話になっている森のどんぐり屋さんのブログで知りました。
ツクシとカラスノエンドウ

ツクシとハナニラとカラスノエンドウ。同じぐらいの高さで咲いている仲の良さでした。
ツクシとハナニラとカラスノエンドウ

細いがかっこいいか、丸いがかっこいいか競うツクシとアカツメクサです。
ツクシとアカツメクサ

背比べをするツクシとたんぽぽです。
ツクシとたんぽぽ

もうツクシの姿は見られなくなってしまいましたね。
とかく雑草扱いされちゃいますけど、よく見ると可愛いやつですよ。

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2016年04月17日

ガーデニング記録 2016/4/17 満開!

今週もガーデニング記録をお届けしますが、午前中は強い風と断続的な強い雨で作業もできず写真を数枚撮って終わりになりました。

まずはエビネ。
2株目も咲いたのですが、花の色が違ったんです。
先に咲いた方は中心部が白、遅い方は真っ黄色。
昨年はこの遅いほうが咲かなかったので花の色がわからなかったのですが、今年はじめて咲いたら色が違う。
通販で買ったんですけど・・・
咲いたからいいんですけどね。
エビネ
エビネ posted by (C)ブドリ

チューリップも頑張って満開を維持!
先週咲いたチューリップがこの1週間頑張り続けて今朝も満開でした。
チューリップ満開!
チューリップ満開! posted by (C)ブドリ

庭に咲いたたんぽぽ。
一つの株から3本の花茎が伸び、順番に咲いて、早いものは間もなく綿毛へと変身してくれそうです。
たんぽぽ続々
たんぽぽ続々 posted by (C)ブドリ

その他の花・植物の様子です。
クリスマスローズは開花中
シランは蕾の姿が見えてきました
山椒の葉が広がってきました
藤の芽が伸びてきました
クロッカスは花が終わり、葉が茂っているだけの状態
スノードロップは終わりました
ミニブッドレアは新芽が伸びてきています
スイセンは結局花が咲かず、葉だけが元気です
ミニバラは植え付けしたものも順調
アサガオの芽はまだ見えません
今年はきゅうりとゴーヤは育てません

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2016年04月16日

池上本門寺の桜・その4 花吹雪

池上本門寺編の最終回は花吹雪です。

時々強く吹く風に、桜の花びらが勢いよく舞っていました。

鐘楼堂と花吹雪です。
鐘楼堂と花吹雪

鐘楼堂の隣の霊宝殿と花吹雪です。
霊宝殿と花吹雪

三門(仁王門)と花吹雪三態。仁王像の顔が見えなくてちょっと残念。
三門と花吹雪

大堂前の花吹雪!
大堂と花吹雪

この大堂前の花吹雪、かなりの枚数撮影したのですが全部は無理なので、数枚選んでスライドショーでお見せします。
大堂と花吹雪・スライドショー

これにて池上本門寺の桜は終了。
そしてソメイヨシノも終了です。

「いざ行かん 風に誘われ 花の散る」


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2016年04月15日

池上本門寺の桜・その3 五重塔

池上本門寺の桜の3回めは五重塔と桜をお届けします。

池上本門寺・五重塔

この五重塔は、江戸時代 慶長12年(1607)に秀忠の病気快方を秀忠の乳母・正心院日幸尼(岡部局)が願い、建立したものです。国の重要文化財に指定されていて、関東に4基現存する幕末以前の五重塔のうち、一番古い塔です。
慶長19年(1614)の大地震で傾き、元禄15年(1701)、5代将軍綱吉公の命で現在地へ移築、修復されました。

上の写真は三門から向かい、東を向いての撮影で、空は雲ばかりでしたが、移動して、北に向かって撮影すると青空が見え、桜と五重塔と桜が映えました。
五重塔と桜1 五重塔と桜2

五重塔と桜3

本門寺の惣門近くにある区立池上会館に展望台ができていて、五重塔がよく見えるようになっていたんです。
その展望台からの眺めです。スッキリと青空ならばもっと良かったのに、残念。
展望台から五重塔1
展望台から五重塔2

境内に戻り、思わぬところから五重塔が見えることを発見!

それは手水舎の中からでした。建屋と撮影しても面白く無いので、周りの邪魔にならないようにかがんでこんな写真を撮ってみました。
手水舎から五重塔1 手水舎から五重塔2

三門近くから桜の中に五重塔の最上階と相輪が見えました。
五重塔相輪と桜

これなら桜吹雪と撮れるかもしれないと、風が吹いてくるのを待ちました。
そして!
かなり舞っていたのですが、撮影してみると目立たないんですよね。空が青空ならもうちょっと目立ったのですがなんとも残念。
双輪と桜吹雪1

双輪と桜吹雪2

完全な青空の中ではなかったのですが、こんなに五重塔と桜を撮れて気持ちよかったぁ。
今年は東京タワー、東京スカイツリーと桜を撮影しませんでしたが、それ以上の成果がありました。
ここは春のお花見スポットとして外せなくなりました。

今回はここまで。
次回は池上本門寺編最終回です。

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2016年04月14日

池上本門寺の桜・その2

池上本門寺の2回めです。
今回は三門をくぐった境内からお届けします。
三門をくぐって大堂横の経蔵前からぐるりと撮ったパノラマ写真から。
スライドバーを操作して眺めてください。
左から大堂、案内所、五重塔、手水舎、三門、鐘楼堂、ちらっと写っている霊宝殿。
池上本門寺境内


この先は鐘楼堂からぐるりと回っていきます。
鐘楼堂と桜です。少し日差しも出て桜がいい具合に見えてきました。
鐘楼堂から霊宝殿側を眺めると、曇りと晴れの境界線。
鐘楼堂と桜 鐘楼堂と霊宝殿と桜

この桜と大堂を眺めると青空が広がってきました。青空と桜が撮れたのはこの日のみ!でも、僅かな時間だけでした。
大堂と桜

五重塔です。三門脇の道路の桜並木の奥に五重塔があります。
この五重塔(慶長12年(1607)に建立)は関東に4基現存する幕末以前の五重塔のうち、一番古い塔です。
慶長19年(1614)の大地震で傾き、元禄15年(1701)、5代将軍綱吉公の命で現在地へ移築、修復されました。
この五重塔と桜は次回、たっぷりとお届けします。
池上本門寺・五重塔

上の写真の左側に咲いているやや小さめの桜が笹部桜(ササベザクラ)という桜です。
桜守・笹部新太郎翁の庭に芽生えた桜。霞桜(カスミザクラ)とオオシマザクラ系のサトザクラとの交雑種と推定されている桜で、昭和60年に新品種として「笹部桜」と名付けられました。
白い清楚な花が、咲き進むと紅色に変化します。
桜色に染まって
原木は兵庫県神戸市の笹部邸(現、桜守公園)にあったが、1997年に震災の影響で枯れてしまったそうです。
ササベザクラ 笹部桜

三門を境内側から満た姿と桜です。大堂側以外は白い空なのが残念ですね。
三門と桜

今回はここまで。次回は五重塔と桜をお届けします。

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2016年04月13日

池上本門寺の桜・その1

今回から池上本門寺の桜をお届けします。

池上本門寺は東急池上線から徒歩10分ぐらいのところにある由緒あるお寺です。
『池上本門寺は、日蓮聖人が今から約七百十数年前の弘安5年(1282)10月13日辰の刻(午前8時頃)、61歳で入滅(臨終)された霊跡です。
日蓮聖人は、弘安5年9月8日9年間棲みなれた身延山に別れを告げ、病気療養のため常陸の湯に向かわれ、その途中、武蔵国池上(現在の東京都大田区池上)の郷主・池上宗仲公の館で亡くなられました。
長栄山本門寺という名前の由来は、「法華経の道場として長く栄えるように」という祈りを込めて日蓮聖人が名付けられたものです。そして大檀越の池上宗仲公が、日蓮聖人御入滅の後、法華経の字数(69,384)に合わせて約7万坪の寺域を寄進され、お寺の礎が築かれましたので、以来「池上本門寺」と呼びならわされています。』
池上本門寺HPより)

幕末に西郷隆盛と勝海舟が江戸城開城の会見を行ったとされる松濤園もあります。

我が家からは東急線を乗り継いで30分ぐらいのところにあって、子供の頃に何度か来たことはあるのですが、撮影に来たのははじめてなんです。

東急池上線池上駅から歩いて呑川を渡ると正面に惣門、そして小高い丘の上に上る階段が見えてきます。階段の両脇には桜が見事に咲いていました。
池上本門寺

惣門(昭和20年4月15日の空襲を免れた数少ない古建築の一棟)から境内へ続く階段と桜を眺めました。
池上本門寺・惣門

惣門を入り、目の前の石段か見上げました。
この石段は此経難持坂(しきょうなんじざか)と呼ばれ、慶長年間に加藤清正が寄進したものと伝えられています。『法華経』宝塔品の偈文九十六文字にちなんで石段を九十六段とし、偈文の文頭の文字をとって坂名としたものです。元禄の頃に造影当時の姿を残して改修されたそうです。
此経難持坂

此経難持坂を登ると見事な仁王門(三門)がでんと構えています。
三門は正式には三解脱門。昭和20年4月15日の空襲で灰燼に帰し、三門は昭和52年に再建、仁王尊は昭和54年に新造されたものです。
この門の前に来た頃から少し青空も見えてこの春、ただ一度の桜と青空でした。
青空と桜と三門 三門と桜と青空

此経難持坂をのぼったすぐ右手に、桜に囲まれて日蓮上人説法像が鎮座しています。
日蓮聖人像の右手にハトが止まり、説法を聞きながらお花見しているんでしょうかね。
日蓮上人説法像 日蓮上人説法像とハト

今回はここまで。次回は山門をくぐり境内からお届けします。

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