2015年11月30日

絵本「ムーミンとはじめての冬 おはなしとさがしもの 」

すでに北海道などでは雪が積もったりもしていますし、東京も寒くなってきましたね。
そりゃそうですよね、もう12月になるんですから。
今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、冬の絵本を紹介します。


「おはなしとさがしもの ムーミンとはじめての冬」
パイヴィ・アレニウス 作
末延 弘子 訳
講談社

ムーミン谷の冬。
ムーミンやしきのみんなは、もちろん冬眠しています…
いえいえ、ムーミン一家が、すこぶるげんきななかまにおこされて、たのしい冬をあじわいます。
雪のうえの足あとは、だれのもの?
おしゃまさんが雪でつくったのは、なに?
スキー大会で、勝つのは、だれ?
ムーミン一家のはじめての冬は、スキーや魚つりなど楽しい遊びがいっぱい。
絵探しやクイズにこたえながら、、ムーミン谷のたのしい冬のおはなしです。
かくれんぼしているちびのミイもさがしてくださいね!

お父さんお母さんも子供の頃に親しんだムーミンを一緒に楽しんでくださいね。

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2015年11月29日

2015年12月のお月見情報

11月は不安定な天気が多くてすっきりとお月見に天体観測を楽しむことがなかなか出来ませんでしたね。
12月は何かと忙しい時期なので、のんびりとお月見&天体観測を楽しめないかもしれませんが時間を見つけて楽しんでください。。

それでは、2015年12月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

12/3(火) 16時40分:下弦

12/4(金) 未明から明け方にかけて月と木星が接近

12/6(日) 未明から明け方にかけて月と火星が接近

12/8(火) 明け方の東の空で細い月と金星が接近

12/11(金) 19時29分:●新月

12/15(金) 03時:ふたご座流星群が極大(出現期間12月5日〜12月20日)

12/19(土) 00時14分:上弦(月面Xが見える)

下旬 明け方の東の空で火星とスピカが接近

12/23(水) 11時:こぐま座流星群が極大(出現期間12月18日〜12月24日)

12/25(金) 20時11分:○満月

12/29(火) 12時12分:水星が東方最大離角(19°43.2′、-0.5等、視直径06.8″)

12/31(木) 年越しの空で月と木星が接近

早いもので、いよいよ今年最後の月です。
いいお月見&天体観測をして今年を締めくくりましょう!

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2015年11月28日

昭和記念公園・黄葉2015 パート2

国営昭和記念公園のイチョウの黄葉の2回めです。
2回めは前回お届けしたカナールにある噴水とイチョウをお届けします。

イチョウ並木側からイチョウと噴水です。
イチョウと噴水

ちなみにあの噴水の周りの僅かな段差が、躓いてα55を地面に激突させてしまった現場なんです。
今回は慎重に歩きましたよ。

噴水の後ろからイチョウの黄葉を眺めました。
噴水からイチョウ1 噴水からイチョウ2

この噴水を眺めていると、雲に隠れていた太陽がわずかに顔を出して眩しい日差しを届けてくれました。
日差しと噴水とくれば虹を探すのみ。
しょっちゅう探しているのでどのあたりに見えるかはだいたい見当がついているので、見えそうな位置に移動して噴水を眺めると、日差しが弱いだけに虹も薄めながら、ちゃんと見えました。
虹の位置がわかりますか?
噴水の虹とイチョウ1

噴水の虹とイチョウ2.JPG

今日はここまで。
次回は昭和記念公園内の別の場所のイチョウ並木をお届けします。
ここは今まで行ったことがなかった場所なのですが、きれいでしたよ。

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2015年11月27日

昭和記念公園・黄葉2015 パート1

イチョウの黄葉も都心部では見頃を迎え始めていますが、郊外では見頃を過ぎ終わりに近づいていますね。
11/21(土)に箱根駅伝予選会の舞台となった立川にある国営昭和記念公園に行ってきました。

立川駅から歩いて、あけぼの口を入って都道153号線をまたぐ連絡橋を渡ると、入園口まで広々としたエリアがあります。
その両脇にイチョウの木があり、入園ゲートの奥に続くカナールの両脇にもイチョウ並木が続いています。
イチョウは散りかけていて見頃少しすぎぐらいでしたが、まだまだ楽しめました。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


入場ゲートをくぐると、カナールの両側にイチョウ並木が続いています。カナールの両方向からイチョウ並木を撮影しました。
カナールのイチョウ

立川方面から見て左側のイチョウ並木です。
イチョウはだいぶ散って黄色い絨毯の上をたくさんの人が歩いていました。
イチョウ並木

南側のイチョウの木は比較的葉が多い木が多いのですが、かなりちってしまった木もあればまだ緑色の木もありました。すべてが一様にいどづいた状態はなかなかないものですね。
イチョウの色づき

右側のイチョウ並木も色づき葉が散り、黄色い絨毯が出来上がっていて、たくさんの人が楽しんでいました。
右側のイチョウ並木 右側のイチョウ並木2

今回はここまで!
次回もカナールのイチョウをお届けします。

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2015年11月26日

九品仏浄真寺・イチョウの黄葉

田園調布のイチョウ並木を見た後、歩いて15分ぐらいの九品仏浄真寺まで足を伸ばしてみました。

九品仏浄真寺の総門をくぐると紅葉の最盛期は赤く染まって綺麗なのですが、まだ早くて青々としていました。
九品仏浄真寺総門

仁王門前もまだまだ青々としていました。
九品仏浄真寺仁王門

仁王門をくぐるとそこも紅葉の盛には綺麗なのですがまだまだ。
この眺めは「そうだ、京都へ行こう」という気分にさせてくれます。
仁王門をくぐると

九品仏浄真寺の都天然記念物のイチョウは色づき、すでに散り始めていました。
やや樹勢が衰えてきたように思えますね。
東京都天然記念物のイチョウ 大イチョウ

築山にもイチョウの葉が降り積もり黄色い山になっています。
降り積もりイチョウの葉

イチョウの葉の間に上弦の月も運良く見られました。
イチョウとお月見はよく似合う。
イチョウと月見

イチョウの色づきは一様ではなく木によってまちまちなのでなかなか見頃に見に行くのは難しいものです。
みなさんもタイミングを見計らって見に行ってみてください。

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2015年11月25日

田園調布の銀杏並木(2015/11/19)

11/19のお昼すぎ、田園調布に立ち寄り、駅から放射状に広がるイチョウ並木の黄葉を見に行ってきました。
結論から言うと、一番色づいていた左の並木でも3分ぐらいで、全体的には色づきはまだまだといったところで、1週間経った今頃ならもっと色づいて見頃になっているでしょう。

イチョウを見る前に、旧駅舎の上に上弦の月がのぼって来ていたのでまずはお月見です。
田園調布旧駅舎と上弦の月

駅前からイチョウ並木駅前から見た一番左のイチョウ並木です。
イチョウ並木の上に太陽が来ていたのでイチョウの色がはっきりしていませんが、色づいていないのはわかると思います。


坂下からの眺めと、坂上からの眺めです。坂の上あたりが見頃でした。
坂下から 坂上から

ちょうど1年生の帰り時間でイチョウの葉の黄色と黄色い帽子が合ってましたね。
小学生とイチョウ

このイチョウ並木を突き抜けた先の宝来公園前からイチョウ並木を振り返って撮影。まだ青々としていました。
宝来公園前から

1週間経った今頃はどのぐらい色づいたのでしょうね。
また撮影に行ってみたいと思います。

この後は九品仏に回ってイチョウを撮影したので次回はその様子をお届けします。
今後の予定は、昭和記念公園、新宿御苑とお届けする予定です。

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2015年11月24日

神代植物公園・和名のバラ

今回で神代植物公園のバラの最終回とします。
最終回の今回は和名の付いた薔薇を一気にお届けします。

錦絵(にしきえ)
薔薇・錦絵

秋月(あきづき)
薔薇・秋月

栄光(えいこう)
薔薇・栄光

乾杯(かんぱい)
薔薇・乾杯

薪能(たきぎのう)
薔薇・薪能

星光(せいこう)
薔薇・星光

銀世界(ぎんせかい)
薔薇・銀世界

銀嶺(ぎんれい)
薔薇・銀嶺

夕霧(ゆうぎり)
薔薇・夕霧

ほんの一部ですけど、和名のつけられた薔薇を紹介しました。

次回からイチョウの黄葉です。

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2015年11月23日

絵本「おきなぐさ・いちょうの実」宮沢賢治

ややモミジの色づきが遅いのが気になりますが、イチョウは実が落ち、葉はどんどん黄色く色づきそして散り始めていますね。
今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、宮沢賢治の童話から散りゆく実の童話ともう一編の童話を収録したものです。


「おきなぐさ・いちょうの実」
宮沢 賢治 作
たかし たかこ 絵
偕成社

「いちょうの実」
丘の上のいちょうの木に生まれた千人の子どもたち。
ある日の明け方
みんな目覚めると、
「今日は旅立つ日」
そう感じていました。
お母さんはあんまり悲しんで扇形の黄金の髪の毛を昨日までにみんな落としてしまいました。

「あたしどんな所へ行くのかしら」
「どこへも行きたくないわね」
「僕はきっと黄金色のお星さまになるんだよ」
そんなことを言っているうちに、東尾空は白く燃えているように明るくなり、出発間近になりました。

突然光の束が黄金の矢のように一度に飛んできて、子供らは輝くと、
冷たい透きとおった風がゴーッと吹いてきて・・・

この作品は別れを悲しむ童話ではなく、親子の情愛と世間へ出て行く子どもたちの気持ちを、やさしく描いていて、あたたかさが伝わるとてもいい童話です。

もう1編「おきなぐさ」は綿毛となって飛び立種子の話です。
どちらも旅立ちに着いて書かれた絵本です。

ぜひ一読してから、イチョウの葉が散るさまを感じてみてください。
これまでの景色とは違って見えると思いますよ。

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2015年11月22日

ガーデニング記録2015/11/22 初冬でも花は頑張る

2週間、雨などでお休みしてしまったガーデニング、その間にも植物たちは頑張って成長を続けてくれています。
というわけで、ガーデニング記録をお届けします。

11月も後半というのに少しだけ花を咲かせているミニブッドレア
まだ頑張るミニブッドレア
まだ頑張るミニブッドレア posted by (C)ブドリ

まさにいま見頃のツバキ
見頃のツバキ
見頃のツバキ posted by (C)ブドリ

まだまだ元気に咲き続けるツワブキ。黄色の花がアクセントになっています。
満開のツワブキ
満開のツワブキ posted by (C)ブドリ

綺麗に色づいたヤブコウジの実です。
十両と呼ばれるのがこのヤブコウジです。
色づいたヤブコウジの実
色づいたヤブコウジの実 posted by (C)ブドリ

庭を整理していて発見しちゃいました!
かなり食い荒らされて寂しくなっていたスミレのすぐ近くのヤブランの葉にツマグロヒョウモンの幼虫を発見しちゃいました!写真以外にもう2匹!
はたして一気に羽化するまでいくか、それとも蛹になって越冬するのか。
どちらにしてもスミレの葉の残りも少なく、成長するのに足りるか微妙なところ。
なんとか足りてくれればいいけど。
まだいたツマグロヒョウモンの幼虫
まだいたツマグロヒョウモンの幼虫 posted by (C)ブドリ

その他の花・植物の様子です。
クリスマスローズは柔らかい新芽もぐんぐん展開中です。
チューリップは植えた状態で目が出るのはまだまだ先。
新たに植えたクロッカスは土の中で球根の状態はわかりません。
シモバシラは葉が茂っている状態。
エビネ・シランはまだ葉が茂っています。
ミヤコワスレは猫が糞してたけど・・・
ゴーヤは枯れたので抜き取りました。
アサガオは種を取り、まだ咲きそうなものを残してほとんど取り除きました。
ヤブランは白い実がついています。

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2015年11月21日

初冬の富士山・昭和記念公園

神代植物公園の薔薇をお届けする予定でしたが、ちょっと変更。

今日はイチョウの黄葉を撮りに昭和記念公園へ。
南武線を経由して向かう途中、車内からきれいに富士山が見えました。
これなら昭和記念公園からも!と思ったのですが、着いた頃には雲が広がっていて富士山は見えず。
今日の予報では曇りに向かうので、またも富士山を撮れなかった、今年は富士山とは縁がないなぁと思っていました。
昭和記念公園で撮り歩いていたら、日本庭園で一方向を向いて、カメラやスマホを向ける人だかりがあったのでなんだろうと見てみると、なんと富士山が見えるじゃないですか!
私も混じって撮影しました。
富士山

どんな所に見えたかというと、池の周りの紅葉と四阿の奥に富士山が見えたんですよ!
こんなふうに見えるのってなかなか無いですよね。
紅葉と富士山

いいものが撮れたなぁと大満足。
この後、少し撮影して立川門を出て立川駅に向かう途中といっても、まだまだ昭和記念公園の無料ゾーンなんですが、そこにまたまた人だかり。
あの位置は富士山が見えるはず!と私も混ざって撮影しました。
富士山夕景

その先にも人だかり。それも富士山。
人だかりの後ろから撮影。富士山を撮る方々です。
富士山を撮る

ここで撮った富士山です。
夕日に染まる富士山

駅の方に進むとちょっと小高い丘の上も富士山スポットで、そこからは夕日も見えたので、夕日と富士山です。
今年の秋は今日のように富士山が見える機会に恵まれず、ダイヤモンド富士は撮れませんでした。
こんな日なら見えるかもと思うでしょうが、肝心の太陽は雲の中に吸い込まれたので、富士山が見えていてもダイヤモンド富士が見られるかは別次元の話です。
夕日と富士山

これから冷え込んでくると東京から富士山がよく見えるようになります。
皆さんも是非、富士山を眺めてみてください。

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2015年11月20日

神代植物公園・薔薇と太陽

間が空いてしまいましたが、神代植物公園の秋バラをお届けします。
この秋は着いておらず、ダイヤモンド富士の撮影には恵まれませんでした。
神代植物公園のバラ園で撮影中に日差しを浴びる薔薇を見ていてふと、ダイヤモンド富士ならぬダイヤモンド薔薇が撮れるかも!とチャレンジ。
撮影当日は結構風があって、薔薇は揺れるし、木の間の太陽も今だと思った瞬間に隠されたりと、なかなかタイミングが合わない中、いろいろと設定を変えて撮影してなんとかいい具合に撮れました。

サマー・ドリーム
初冬ですけどサマードリーム
サマードリーム

夕霧
1987年 日本、鈴木省三・京成バラ園芸作出
白色とピンクの覆輪で、開花につれ美しく色のりし、優雅な雰囲気です。香りは微香性。
夕霧

ファルツァーゴールド(Pfaelzer Gold)
ファルツァーゴールド

クイーン・エリザベス
1954年 アメリカ、ラマーツ作出
花の名前は作出された年の前年1953年に戴冠式を挙げたイギリスの女王エリザベス二世の名前にちなんでいます。
クイーン・エリザベス

ブルームーン(Blue Moon)
 1964年 ドイツ タンタウ 作出
明るい藤色で、藤色の代表花のひとつです。この色彩と香りの豊かさから青系の中では、世界中で最も愛されている品種。
英語でブルー・ムーンというと“極めてまれに”という意味
ブルー・ムーン

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2015年11月19日

酉の市2015 二の酉・目黒大鳥神社

11/16は新宿花園神社の二の酉の前夜祭に行ってきたことはお伝えしました。
本祭である11/17は夕方前に雨がぱらつき、天気予報では崩れる方向だったので、再び地元の目黒大鳥神社の酉の市に行ってきました。
目黒大鳥神社

この日は以後地人出が多く、それほど広くない境内は人で埋め尽くされ、撮影はけっこう大変でした。
熊手と参拝の列です。入り口で規制して少しずつしか並べない状態でした。外には50〜60mぐらいの列ができていました。
熊手と参拝の列

ニューカメラを携え頑張って撮影してきました。
あちこちで鳴り響いていた手締めの音はお届けできませんが、雰囲気を味わい下さい。

よーおっ!
シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャンシャンシャン


シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャンシャンシャン
もう1本!


もう一本!
シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャンシャンシャン


熊手です。
熊手は少しずつ大きくしていくといいと言われています。
熊手

今年は11/29が三の酉に当たるので、酉の市も行われます。
酉の市は東京近郊での行事ですが、お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

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2015年11月18日

新宿花園神社酉の市(二の酉)前夜祭

11/17は丁酉(ひのととり)。
11月の酉の日といえば大鳥神社の酉の市です。
でも、今回は11/16に行われていた新宿花園神社の酉の市の前夜祭に撮影に行ってきました。
ちなみに、この日の撮影から、カメラがSONY α55から PENTAX K-S2に変わりました。

新宿花園神社では酉の市の本祭の前日の夕方に前夜祭を行っています。
前夜祭は本祭とどう違うのかはほとんどなく、どちらも同じような盛り上がりを見せています。

靖国通りからビルの谷間にある新宿花園神社鳥居前の提灯です。
靖国通りから花園神社

鳥居前の大きな熊手です。
大熊手

神社拝殿前の提灯の列です。
提灯の列

軒を連ねる熊手売の屋台。屋台の提灯も賑やかです。
屋台の列

軒を連ねる屋台 軒を連ねる屋台の提灯

前夜祭といえども熊手を買えば手締めが響き渡ります。
ちょっと見にくいですけどどうぞ。
手締め

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2015年11月17日

絵本「ふしぎなタネやさん」

日曜日の予定から遅れましたが絵本・児童書(童話・児童小説)をお届けします。

今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、月イチ企画の宮西達也の絵本をお届けします。


「ふしぎなタネやさん」
みやにし たつや 作・絵
金の星社

ブタくんがのはらを歩いていると
タヌキのおじさんの「ふしぎなタネやさん」がありました。
どんなふしぎなタネかというと
しろくて つめたーいタネをうめて
「ネタ ネタ ロデネタ〜
 ネタ ネタ ロデネタネタ〜」
とへんてこなじゅもんをかけると、
ニョキニョキはえて、雪だるまがたくさん木になりました。
わっかのようなタネは ドーナッツがなる木のタネ
いろんないろの ふわふわしたタネは ふうせんがなる木のたね などなど
タヌキのおじさんからタネを買うと、
「こまったときにうめるとびっくりすることがおきるよ」と
もう一つ大きなタネをくれました。
ブタくんがかえるとちゅう、オオカミがとびだしてきました。
タネをつかってにげてもにげきれず
おじさんにもらった大きなタネをうめてじゅもんをとなえると・・・

さてさて、何が飛び出てきたでしょうか!
それは読んでからのお楽しみ。
呪文を逆から読んでみると〜なんてお楽しみまで!
安心して読める宮西ワールドの絵本です。
クリスマスが近づいてきたお母さんたちにはおもちゃのなるタネが欲しいかもしれませんね。

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2015年11月14日

神代植物公園のバラ「クイーン・オブ・神代」

写真が行ったり来たりしてしまいましたが、今回から数回にわたって神代植物公園の秋バラをお届けします。
オープニングを飾るのは、神代植物公園を代表するバラです。
その名も
「クイーン・オブ・神代」
名版

「クィーン・オブ・神代」は神代植物公園作出のバラで、2009年度日本バラコンクール(JRC)金賞を受賞。2013年の開園50周年記念に名前を一般公募し、2014月に新品種登録されたバラです。
これが「クイーン・オブ・神代」です。
とても綺麗なバラで、クイーンとつけたセンスは見事ですね。
クイーン・オブ・神代

現在、工事中の温室の前のバラ園に植えられており、バラ園の中央に配置されている噴水の奥にあるギリシャのパルテノン神殿風の休憩所を右に見て左に見て撮影してみました。
クイーン・オブ・神代1 クイーン・オブ・神代2

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2015年11月13日

日暈とドコモタワー

新宿御苑菊花壇の撮影をしていた日、空は雲がもや〜っと広がって、太陽もボヤーッとしていました。
こんな日には太陽の周りに見えそうだよなぁと見上げると久しぶリの日暈が広がっていました。

ただ日暈じゃつまらないから、あれと一緒に撮影しようと新宿御苑内を移動して撮影しました。
それがドコモタワー。
暈の中に入るようにドコモタワーを入れてみました。
暈とドコモタワー

もうちょっと移動して、ドコモタワーを真ん中に入れたいなぁ、とまたまた歩きまわって、上の池の畔。
太陽を隠す位置まではきたのですが、もうちょっとのところで池になってしまって真ん中まで後ちょっとの所で断念。それでもほぼ真ん中に収まってくれました。
題して「暈をさしたドコモタワー」
暈をさしたドコモタワー

上の池のほとり少し移動して暈と池とドコモタワー
暈が水面に映るかと思ったのですがそれはダメでした。
池と暈とドコモタワー

さらにさらに歩きまわって、木々の上にチョコンと頭を出したドコモタワーと暈です。
ちょこんと出たdocomoタワーと暈

さらに歩きまわって、ドコモタワーが描いたような暈です。
暈を描くドコモタワー

週末は天気が悪そうなので空をみあげても暈は見られなそうですし、新月を過ぎて夕方の空に見えてくる頃なのに初冬のお月見も出来そうになく、残念な週末になりそうですね。

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2015年11月12日

菊花大会・神代植物公園

新宿御苑菊花壇展の次は、神代植物公園の菊花大会です。
神代植物公園の菊花大会は、新宿御苑の職人による大規模展示と違い、個人が育てたいろいろな菊の展示になります。
正門を入ると正面に菊がお出迎え。
神代植物公園

懸崖菊をただ展示しているだけではなく、菊の下には大八車があり、それを飾った花車になっているんですよ。車輪が見えにくいのでイメージが湧きにくいでしょうがご覧ください。
神代花車

菊の種類は新宿御苑に展示されていた、管物菊、一文字菊、大菊などがあり、個人でも見事に咲かせるなぁという感想です。申し訳ありませんがそちらの写真は割愛。

新宿御苑に展示されていた懸崖作り菊花壇を覚えていますか?
新宿御苑の懸崖作りは前垂れ型でした。
神代植物公園ではこの型の懸崖づくりも展示されていました。
懸崖作り

懸崖作りには、違う型があります。
静岡県で考案された伊豆半島に見立てて作られた静岡型の懸崖作りです。
神代植物公園菊花大会 静岡型懸崖作り

この他に盆栽仕立ての菊など新宿御苑とは違った菊が展示されています。
神代植物公園菊花大会は11/23(月)まで開催されていますので、足を運んでみてください。

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2015年11月11日

新宿御苑菊花壇展 その4

新宿御苑菊花壇展の最終回です。

大菊花壇
菊の代表的な品種のひとつで、花びらが花の中央を包みこむように丸く咲き、手まりのような花形となるのが特徴です。黄・白・紅の順序に、45度の角度で1列1種として植え込んだ花壇です。
配色の美しさが昔の神馬の手綱の模様に似ていることから、このような植え込みの技法を手綱植えと呼ばれる新宿御苑独自の植え方です。
大菊花壇

ふんわりと丸まった大菊です。
大菊

菊を正面にして左45度方向を見ると3色が並んで見える見事な手綱植えを見ることが出来ます。
大菊の手綱植え

右45度方向を見ると一列に並んだ各色が整然と順番に並んでいるのが見られます。
大菊の配列

黄色は黄色、白は白、紫は紫で一種類の菊が並んでいるわけじゃないんですよ。同じ色であっても一つ一つには名前がつけられた別の菊なんですよ。
例えば、源氏物語にちなんだ名前がつけられていたりします。
大菊・花散の里 大菊・葵の上 大菊・桐壷

菊花壇展の紹介はここまで。
11/15まで開催しています。
週末は生憎の雨のようですが、雨の菊もまたよろし。
是非足をお運びください。

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2015年11月10日

新宿御苑菊花壇展 その3

新宿御苑の菊花壇展の3回めです。

一文字菊・管物菊花壇
障子屋根の上家に、一文字菊、管物菊を22列に1本ずつ仕立て、「手綱植え」で、黄、白、紅の配色で植え込まれた花壇です。
一文字菊・管物菊花壇
一文字菊・管物菊花壇 posted by (C)ブドリ

「手綱植え」とは、黄・白・赤の順で、明治天皇の神馬の手綱に見立てて配色していて新宿御苑独特の様式です。
左を見ると1色が並び、右を見ると色が黄・白・赤の順に楽しめます。
一文字菊・管物菊花壇 手綱植
一文字菊・管物菊花壇 手綱植 posted by (C)ブドリ

管物菊
すべての花びらが管状になっている菊で、花びらの太いものを太管物菊、細いものを細管物菊、その中間の太さのものを間管菊とよんでいます。
新宿御苑の菊花壇に用いるのは細管物菊で、一般に栽培されている玉巻性のものではなく、細く長く雄大な花びらを持つ品種で、新宿御苑で独自に作り上げた品種を用いています。
管物菊
管物菊 posted by (C)ブドリ

一文字菊
花びらの数が16枚前後の一重咲きで、花びらが平たく幅広く伸びるのが特徴です。
この菊は御紋章菊ともよばれています。
花の下から支えて広げられています。これにも並外れた技術がいるんです。
一文字菊
一文字菊 posted by (C)ブドリ

肥後菊花壇
よしず張りの上家に、肥後菊を3列の互の目に植え込んだ花壇です。
肥後菊
肥後菊 posted by (C)ブドリ

肥後菊は、18世紀末に肥後(熊本)地方で、藩主・細川公が藩政施行にあたり文化政策のひとつとして、栽培が始められ発達した古典菊です。藩外への流出を固く禁じるなど、長い間門外不出の秘花でしたが、藩士・秀島英露が栽培方法や花壇様式の作法を考案した、『養菊指南書』を著し、全国に広まりました。
肥後菊1 肥後菊2 肥後菊3

新宿御苑菊花壇展は11/15(日)まで開催されています。
まだ間に合いますのでお近くの方はぜひご覧ください。

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posted by ブドリ at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | .新宿御苑 秋の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

新宿御苑菊花壇展 その2

今回も新宿御苑の菊花壇展です。

大作り花壇
明治17年(1884)に作り始められました。
1株から枝数を増やし数百輪の花を咲かせて、半円形に整然と仕立てて咲かせる新宿御苑独自の技法で「大作り」と呼んでいます。花全体を同時に咲きそろわせる高度な技術が必要となります。
全国各地の菊花壇展などでみられる「千輪作り」の先駆けにもなっています。
上屋と大作り花壇
上屋と大作り花壇 posted by (C)ブドリ

610輪の花をつけた大作りの菊・裾野の輝
すべての花をほぼ同時期に咲かせる技術は驚くべきものです。
裾野の輝
裾野の輝 posted by (C)ブドリ

565輪の花をつけた大作りの菊・裾野の月
1本から仕立て、同時期に花を咲かせる。どれだけすごい技術か分かりますか?
裾野の月
裾野の月 posted by (C)ブドリ

奇しくも上の裾野の輝と同じ花数の裾野の輝。
同じ花数にしたのは狙ってなのか、偶然なのか?
裾野の輝 その2
裾野の輝 その2 posted by (C)ブドリ

江戸菊花壇
新宿御苑で江戸菊花壇は、明治11年(1878)から作られはじめ、御苑の菊花壇のなかでもっとも古い展示手法で展示されています。
上屋と江戸菊花壇
上屋と江戸菊花壇 posted by (C)ブドリ

一見すると、同色の菊を1本ずつ寄せ植えしたようにも見えますが、実は同じ一つの株から花が咲いているんです。1株を27輪で仕立て、黄、白、紅と配色よく、前、中、後と三列に高低差をつけて植え込みます。
江戸菊花壇
江戸菊花壇 posted by (C)ブドリ

江戸菊は、江戸時代に江戸(東京)で栽培が始まった、古典的な中菊です。花が咲きすすむにしたがって、花びらが開いたり、丸まったりと変化する狂いの芸が特徴。
江戸菊
江戸菊 posted by (C)ブドリ

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posted by ブドリ at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | .新宿御苑 秋の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする