2015年09月30日

皇居東御苑の彼岸花2015 その2 カラスと蝶と彼岸花

皇居東御苑のヒガンバナの2回めです。

今回は野鳥写真と花・植物写真のコラボレーション。

「お、ヒガンバナにチョウが来てるぞ。いい餌かも」
カラスと蝶とヒガンバナ

「そろーり、そろりと近づいて捕まえられるかなぁ」
チョウを狙う?カラス

「チョウが楽しそうだからそっとしておいてやるか」
チョウをあきらめた?カラス

「サンキュー!」
お礼に舞うチョウ

「おもいっきり楽しんじゃおー」
ヒガンバナを楽しむチョウ

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2015年10月のお月見情報

9月は天気が不安定な日が多く、昼間良くても夜は曇や雨で天体観測が殆どできない日ばかりでしたが、中秋の名月にスーパームーンを眺めることが出来たので良しとしましょう。
10月になると、空気も冷え始めて徐々に天体観測向きの空になってきますね。
10月は比較的おとなしめなので、本格的な冬に備えて天体観測の肩慣らしをはじめるにはいいかもしれませんね。

それでは、2015年10月に見られるお月様を中心とした天文現象をお届けします。
基本的に肉眼で見られそうな現象だけをお届けします。
お月見・天体観測にご利用ください。
ただし天文現象の時間は東京標準です。

10/5(月) 06時06分:下弦

10/9(金) 明け方の東の空で細い月と金星が接近

10/10(金) 明け方の東の空で細い月と火星・木星が接近

中旬 明け方の東の空で火星と木星が大接近

10/13(火) 09時06分:●新月

10/16(金) 日没後の南西の空で細い月と土星が接近

10/20(火) ふたご座ε流星群が極大のころ(出現期間10月中旬〜10月下旬)

下旬 明け方の東の空で金星と木星が大接近

10/21(水) 05時31分:上弦

10/22(木) オリオン座流星群が極大のころ(出現期間10月10日〜11月5日)

10/25(日) 後の月(十三夜)

10/27(火) 21時05分:○満月

10/29(木)月とヒヤデス星団が接近

中秋の名月が見られたら次は後の月見と言われる十三夜のお月見です。
こちらも見ないと片月見といってよくないとされていますので、ぜひ眺めてください。
たまにはお月様をのんびりと眺めてて天体観測を楽しんでください。

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2015年09月29日

皇居東御苑の彼岸花2015 その1

皇居東御苑のヒガンバナをお届けします。

撮影に行ったのは9/19
咲き始めたのは例年よりも早かったようなのですが、見頃の場所とまだまだの場所の差が激しく見応えにかける状態だったのは残念。

今回は石垣と彼岸花を中心にお届けします。

同心番所前の石垣の上の彼岸花と松です。
松と彼岸花
松と彼岸花 posted by (C)ブドリ

その他はスライドショーでご覧ください。


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2015年09月28日

スーパームーンのお月見

今日は、「スーパームーン」!
テレビでも取り上げられていたので、いつもは月を気にしていない人でも今日ばかりは気になったのではないでしょうか?
昨日が中秋の名月のお月見だから、2日続けて気になってますね。

正確なスーパームーンは、日本時間で午前11時50分。
真っ昼間で見ることは出来ませんが、夕方に上ってくる満月も今年一番大きな満月です。

どれだけ大きいの?と思いますよね。
今年最小の満月は、3/5に上ってきた月(3/6 3時が天文学上の満月)なので、この月と並べてみました。
並べてみると大きさの違いが一目瞭然。結構大きさが違いますよね。
月の大きさ比べ

今回、どこで撮影したかというと、中秋の名月は東京タワーとだったので、文京シビックセンター展望台から東京スカイツリー方向から上ってくる満月を狙っていたんです。
そうしたら、東京スカイツリーの真後ろから現れました!
東京スカイツリーの真後ろのスーパームーン

ここからぐんぐん上って行きましたが、その様子を5分おきに撮影して、合成してみました。
途中、雲にかかりましたが、隠されることはなく無事に見ることが出来ました。
のぼるスーパームーン

みなさんは27日の中秋の名月、28日のスーパームーンの満月とお月見されましたか?
これを機会に月に興味を持って、今日はどのあたりに見えるのかと、気にして見上げてみてください。

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posted by ブドリ at 23:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | .天体観測 月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

絵本「こんやは なんのぎょうれつ?」

9/27は十五夜で中秋の名月ですが、9/28が満月です。
というわけで今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、満月の夜の不思議な行列のお話です。


「こんやは なんのぎょうれつ?」
オームラトモコ 作・絵
ポプラ社

満月の夜に何やらおかしな行列があります。
並んでいるのは日本の妖怪、外国の妖怪などなどなど。
行列の先には一体何が?
70番目にやってきた魔女から前を眺めていくと
ドラキュラ、ミイラ男、ハロウィンのおばけかぼちゃ、孫悟空、やまんば、雪女、ろくろっくび、砂かけ婆・・・
先頭はなんと雷神様!
その先にあったのは・・・
それは読んでからのお楽しみ。

お子さんと並んでいるものがわかるかお話しながらのんびり読み進めてくださいね。

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posted by ブドリ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

川島なお美さんの抗がん剤不使用について思うこと

始めに言っておきます。
以下の内容は、川島なお美さんとほぼ同じ胆のうがんで母親を亡くした男の私的見解です。
後半はこれまでの人生の中で出会った人の体験などから述べています。
医学的にどうとか、そういったものではなく、悪魔で経験談から思うことだと了承できる方以外は読まないでください。

女優の川島なお美さんが9/24 肝内胆管がんで亡くなられました。
直後から、抗がん剤を使用せず、民間療法(食事療法、その他)に頼ったことについて様々な意見が述べられていますが、多くは抗がん剤を使わなかったことへの否定的見解です。
しかし、私の考えは、使わなかったことで、余命1年の宣告を受けた13年7月から2年以上も生きられたのだと思っています。

その理由ですが、私の母が胆のうがんと告知されてからのことからお話します。

母が胆のうがんで余命半年と宣告を受けた時、「このがんは非常に発見されにくく、肝臓や肝動脈の直ぐ側なので手術も非常に危険で難しいがんです。抗がん剤も使えますが、効果はほとんど期待できません。治すというよりも延命できるかどうかです」と言われました。
それでも、一縷の望みを託して抗がん剤を使用しました。
その結果、副作用による吐き気が日に日に激しくなり、取れていた食事ができなくなりました。
次第に体力が低下し、一人で体を起こすのもきつくなっていきました。
そして、告知から2ヶ月半後、お見舞いに行き、夕方に「また明日くるから」「ありがとう」の会話が私との最後の会話となり、わずか数時間後に危篤状態に陥り、次の日の明け方に息を引き取りました。

ここで思うのは、もし抗がん剤を使っていなかったら、副作用の吐き気もなかっただろうし、食事ができていたら体力の低下も抑えられ、もう少しは長く生きられたのではないか。
今思ってもしかたのないことですが。

川島なお美さんに戻ります。
余命1年の宣告をされたということは、寛解はすでに厳しい状態であったということ。
母親とほぼ同じがんなので、抗がん剤も効果を期待できないと聞かされていたはずです。
さらに、効果が期待できないのに副作用は考えられるとも。
副作用の出方は人それぞれなのでどのように出るかはわかりませんが、女優として生きたいと願う川島なお美さんにとっては受け入れられないものだったと思います。
そして、抗がん剤は使わないという決断に至ったのでしょう。
それでも14年1月に手術出来たことは幸いだったと思います。

抗がん剤を使わなかったことは「拒否」ではなく、一つの「選択」です。「生き方」です。
川島なお美さんは最後まで女優として舞台に上がり続けるという強い意志があったからこそ、抗がん剤を使わずに余命1年の宣告を越え、2年も生きられたのだと私は思います。
抗がん剤を使っていたらもっと生きられたと誰が言えますか?証明できますか?
抗がん剤を使っていたら副作用や体力の低下で1年持たなかった可能性も否定できません。
それを抗がん剤を使わなかったのは間違いだのような発言は、死者を罵倒している愚かな行為としか私には思えません。
自分ががん告知され、余命を宣告された時、どのように受け止め、どのような選択肢を選べますか?
どれが正しい選択肢かなんて言えますか?
正しい選択肢なんてあるわけがありません。
抗がん剤を使うことだけが正しいのではなく、様々な選択肢の中で、効果が期待できないがんであれば使わないという選択肢を選んだということです。
余命を宣告され、日々そのカウントダウンが進むのをしっかりと受け止め、女優としてのフィナーレまでを演出したのだと思います。
その姿は誰に真似できるのでしょうか。
誰に否定する権利があるのでしょうか。
素晴らしい勇気だと思います。
鎧塚俊彦さんは残念でしょうが、よくそれを受け入れ、寄り添ったと尊敬します。

抗がん剤の使用が悪いとはいいません。
効果が期待できるなら使えばいいし、手術もすればいいと思います。
北斗晶さんのように、手術し様々な治療法で挑むことだっていいんです。
期待できなければ、残りをどう生きるかはそれぞれの選択があっていいのです。
本人ががんをどのように受け止め、どのように向き合うか、それだけなんです。
他人がとやかく言うことではないんです。
他人がすることは見守り祈る以外にないんです。

川島なお美さんの抗がん剤を使わなかったのは拒否ではなく、選択と伝えて欲しいと思います。

まだ続きます。
抗がん剤を使わずに民間療法で、特に食事療法を選んでいたようですね。
食事療法は治療じゃないという人がいますが、よく考えてください。
風邪をひいたら卵酒や生姜湯を飲む、これだって立派な食事療法ですよ。
そして、
「人間の体はすべて口から取り入れたもので成り立っている」ということを。
つまり、遺伝子レベルから発生する確率が高いと認められた病気を除き、病気も基本は食べたものが影響して作られると私は思います。
食べたものだけでなく、環境的な要因もありますが、大きな比重を占めているのは食べたものであろうと思います。
食べたものが影響して病気が出来たとなれば、これまでの食生活を見なおして、食事療法で対処しようとするのも選択肢と思います。
ただ、がんなどではすぐに効果がみられないことが多いので、食事でがんは治らないと言われてしまいます。
でも、よく考えてください。
がんは、体内に出来てから見つかるまでにどれぐらいの年数が経っているのでしょうか?
1日や2日ではありません。
数ヶ月、数年、場合によっては10年以上経ってようやく見つかる大きさになっているのです。
その間に食べてきたものの影響をなくすとすれば、食生活を少し変えたぐらいでは大雑把に言ってしまえば見つかるまでと同じ年数かかると考えられるでしょう。
より劇的に変えたとしても、切り傷が治るように数日で治るということは難しいでしょう。
ましてや、体力が低下していく中で女優として舞台に上がれば、疲労の回復と病気の回復という両方を食事療法で維持していくのは難しかったことでしょう。
ただそれだけのことです。

食事療法だって、自分に合う合わないがありますので、どのように何を食べるかが重要ですが、食べ方や食べ物を考え、がんを克服された方も大勢いるので、食事療法も否定するものではないと思います。

書いているうちに考えがあっちへこっちへと飛んでしまって、ややまとまりに欠いているかもしれませんのでまとめます。

川島なお美さんの死をきっかけに少し考えてみませんか?
病気になったら薬が一番というのもいいですが、それが全てではないと楽に考えませんか?
いろいろな選択肢を探すこと
自分と違う選択をした人を認めること
それを今の日本人はすっかり忘れてしまっているように思います。
「この道しかない」のではなく、
「この道もあるし、あっちの道もある」に考え方を変えていきませんか?
posted by ブドリ at 18:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

ヒガンバナ・宝蔵院 その3

1週間近く間が空いてしまいましたが、宝蔵院のヒガンバナの3回めです。

宝蔵院境内には薬師堂があり、その前の参道に彼岸花がたくさん咲くのですが、ここは立ち入り禁止。
そう、撮影のために立ち入って荒らす人がいるので立入禁止にされ、年々厳しくなっているような?
今回は薬師堂前の彼岸花をお届けします。

なんとかと通行可能なところを通って薬師堂がほぼ正面から見えるところから彼岸花と撮影。
薬師堂とヒガンバナ

薬師堂とヒガンバナを別の角度から撮影してみました。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


ここのヒガンバナにナミアゲハが飛び回っていたので追いかけて撮影しました。
よくアゲハがヒガンバナに止まっているけど、そんなに蜜があるんですかね。
ヒガンバナとナミアゲハ1

ヒガンバナとナミアゲハ2

薬師堂の参道の入口付近に立つ賽の河原とヒガンバナです。
まさにあの世とこの世、彼岸と此岸をつなぐようなヒガンバナです。
賽の河原とヒガンバナ

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2015年09月23日

環天頂アークと上部タンジェントアーク

9/19(土)、皇居周辺にヒガンバナの撮影にでかけた際、環天頂アークと上部タンジェントアークを見つけました。
久しぶりに綺麗な環天頂アークを見ました。
私は頭上高くを見上げてカメラを構えていても横を通り過ぎる人は何も気にしないものなのですね。
環天頂アーク

その他の写真はスライドショーにしてみました。


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2015年09月20日

絵本「ちっちゃなトラック レッドくんとイエローくん」

今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、月イチ企画の宮西達也の絵本を紹介します。


「ちっちゃなトラック レッドくんとイエローくん」
みやにしたつや 作・絵
ひさかたチャイルド

『ちっちゃなトラック レッドくん』シリーズの第4弾です。
今回登場するのはのんびり屋のイエローくん。
スイスイすいぞくかんににもつをとどけるようにたのまれたレッドくんとイエローくん。
でも、のんびり屋のイエローくんは集合場所になかなかやって来ません。
あんまりおそいのでおひるねをしてしまいました。
そこへ「すこーし おそくなっちゃいました」とイエローくんが到着。
ようやく二人でスイスイすいぞくかんへしゅっぱつ!
走っているとイエローくんは急ブレーキ。
ありさんのぎょうれつがみちをわたるのをまっていたんです。
こうそくどうろで行こうとするレッドくんですが
イエローくんは「こっちのみちがいい」とまがってしまいました。
すると、みちはくねくねしていたけどお花畑の中を通ってレッドくんもおおよろこび。
なにかとイエローくんはこの調子で進みます。
でも、回り道をしたり寄り道をして遊んでいるように思えたのですが
途中でイエローくんがとった行動が次々にいい方へとつながっていくんです。

のんびり屋のイエローくんに対してあなたはどう思いますか?
この絵本は意見が別れると思います。
せかせかするだけが全てじゃなくて、ゆっくりのんびりだっていいことがあると思う人
ゆっくりのんびりで、たまたまうまくつながっただけで時間を守ろうと努力しないのはちょっとと思う人
いろんないけんがあるのでは?と思います。
それでいいんです。
絵本に正解はありません。
絵本を読んでいろいろなことを親子で感じて考えることが大事なんです。
それこそゆっくりのんびり考えていけばいいことなんですよ。

みやにしたつやの愉快でかわいい乗り物絵本です。
お子さんをせかすだけではなく、時にはゆっくりのんびりする時間をかける大切さも伝えてあげてください。

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2015年09月18日

ヒガンバナ・宝蔵院 その2

宝蔵院のヒガンバナの2回めです。

本堂の左手の植え込みにヒガンバナが咲き誇ります。
赤いヒガンバナが満開になると鮮やかなのですが、もう一息というところでした。
それでもシロバナマンジュシャゲが満開できれいでしたよ。
宝蔵院のヒガンバナ

上のシロバナマンジュシャゲを違う角度から撮影。
シロバナマンジュシャゲ.JPG

見頃の赤いヒガンバナを撮影。
赤いヒガンバナ

石灯籠の前の黄色いヒガンバナのショウキズイセン
ショウキズイセンは漢字で書くと鐘馗水仙。花の形が鍾馗様の髭の形に似ているから名づけられたとも言われています。
赤いヒガンバナとシロバナマンジュシャゲの交雑種らしいです。
石灯籠とショウキズイセン

このショウキズイセンの周りには赤と白もそろっています。
赤いヒガンバナがちょっと遅れています。
赤・白・黄のヒガンバナ

石灯籠とヒガンバナです。
石灯籠とヒガンバナ

墓地の入口脇に咲いていた満開のシロバナマンジュシャゲです。
何回か来ているのにこの日はじめて気がつきました。
これも他に誰もいなくて、のんびりと見て回れたおかげでしょうね。
満開のシロバナマンジュシャゲ

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2015年09月17日

ヒガンバナ・宝蔵院 その1

8月の中旬から天気がいい日が長続きせず、曇りがちな空に加えてよく雨が降りますね。
週末に撮影に行こうと思うと天気が崩れてきて思うように撮れないことばかりです。

そんな中、某日葛飾区奥戸にある宝蔵院の彼岸花を撮影しに出かけてきました。
ここは赤や白のヒガンバナよりも少し早めに咲く黄色のヒガンバナ、ショウキズイセン(鐘馗水仙)がたくさん咲くので、赤いヒガンバナが見頃になる前かもしれないけど撮影に行ってきました。

真言宗豊山派寺院の宝蔵院は、応永2年(1395)に創建、慶長17年(1612)海運法印が中興開基となったと伝えられます。
境内に南葛八十八ヶ所霊場第7番、新四国四箇領八十八ヵ所霊場24番があり、隣地にはもと別当を勤めた八剱神社があります。
JR小岩駅北口から10分ぐらい歩いて、新中川にかかる奥戸新橋を渡ってすぐの所にあります。
宝蔵院

宝蔵院の山門脇には鐘楼があり、その周囲に彼岸花が咲いています。
山門を入り、中側から見ると、シロバナマンジュシャゲと鐘楼が見られます。
彼岸花と鐘楼 シロバナマンジュシャゲと鐘楼

山門を入った参道の脇に赤い彼岸花が列をなしてお出迎えしてくれます。
まだちょっと早くて見頃までもうちょっとという状態でした。
参道の彼岸花

参道脇のお堂と彼岸花です。
花の数は少なかったのですが、それでもうまく組み合わせればいい雰囲気で撮れました。
お堂と彼岸花

参道をまっすぐ進むと板碑や如意輪観音像等が並んでいるところがあり、その前の花壇が彼岸花で赤く染まるのですが、残念ながらちらほらしか咲いておらず、見頃はお彼岸ぐらいになりそうでした。
見頃には遠い彼岸花

いつもは撮影している人も多く、三脚を構えて陣取って邪魔な人が多くて、気が滅入る時もあるのですが、この日は平日の午後で、全体的には見頃までもう少しというところだったので、撮影に来ている人がおらず、一人で静かに撮れたのは幸いでした。

次回も宝蔵院から彼岸花をお届けします。

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2015年09月16日

雨後のキノコ・新宿御苑

長い雨が上がった後、気温が上がれば一斉に息を吹き返したかのように姿を現すのがキノコ。
新宿御苑ではあちこちにキノコが顔を出していました。

白いキノコが芝生の中でかくれんぼをしているかのようにそこここに身を潜めていました。
かくれんぼするキノコ

松葉の落ち葉が朽ちたところからニョキッと姿を現したキノコたちです。
キノコ1 キノコ2

硬い土の中からもニョキッと姿を現したキノコたちです。
土の中からきのこ1 土の中からきのこ2

いろいろな所にきのこニョキニョキ
あちこちにキノコ

キノコが姿を現すと、アリや虫などの格好の餌になるんです。
キノコにたかっている多数のダンゴムシを見つけました。ダンゴムシがきのこを食べるなんてはじめて知りました。
キノコにたかるダンゴムシ

きのこがあっという間に姿を現す様子をアリの目線から描いた宮沢賢治の童話「ありときのこ(元の題名は「朝に就いての童話的構図」)」があります。
是非一読ください。

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2015年09月15日

十月桜も咲く・新宿御苑

アチラコチラでヒガンバナが次々に咲き進んでいますが、新宿御苑でも咲き進んでいる様子は前回お届けしました。
ヒガンバナが咲き始める頃に咲くもう一つの花も、咲き始めていました。
それがこの木です。分かりますか?
十月桜

この木はジュウガツザクラです。
漢字で書くと十月桜。
その名の通り10月に咲く桜です。と言っても10月から12月頃に咲いて、さらに2月から4月頃にも咲くんですけどね。

まだほんの数輪がちらほら咲いていた程度でしたが、きれいに咲いていました。
ジュウガツザクラ1

気持ちいい日差しを浴びて、伸びをしているようでした。
ジュウガツザクラ2

秋の日差しに透けるジュウガツザクラ。
ジュウガツザクラ3

満開になってもソメイヨシノのように木を覆い尽くすような咲き方はしませんが、たくさん咲いた姿は雪の華のようにも見えます。

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2015年09月14日

ガーデニング記録 2015/9/13 新芽がでた!

今週もガーデニング記録です。

なかなか咲いてくれなかった赤系の朝顔。
9月に入ってようやくちらほら咲き始め、中旬に差し掛かった金曜日頃から花数が増えてようやく見頃となりました。
朝顔はいつまで楽しませてくれるでしょうね。
ようやく見頃の赤系の朝顔
ようやく見頃の赤系の朝顔 posted by (C)ブドリ

いつの間にか庭に育ったヤブミョウガに花が咲きました。
葉っぱが広がってきた時にはもしかして?と思っていました。
花が咲くまで待ってみるかと放置していたらほんとにヤブミョウガでした。
鳥の糞で種が運ばれてきたのでしょうかね。
ヤブミョウガの花
ヤブミョウガの花 posted by (C)ブドリ

8月までは休眠期だったクリスマスローズ。
長雨のあとに覗いてみたら、薄緑色の新芽が顔を出していました。
冬までどれだけ成長してくれるでしょうか。
動き始めたクリスマスローズ
動き始めたクリスマスローズ posted by (C)ブドリ

その他の花・植物の様子です。
ブッドレアは葉が茂っているだけです。
チューリップ・クロッカスは植えっぱなし。球根はどうなった?
エビネ・シランはまだ葉が茂っています。
スイセンは葉もなくなり休眠状態。いつ動き出すか。
ミヤコワスレは葉がやや枯れ。
ヤブコウジは緑色の実がなっています。
ゴーヤはまだ雌花が咲き実がなっています。
きゅうりは葉が枯れてきましたが、実が1つ成長中。最後の実か。

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2015年09月13日

絵本「月のひみつがわかる つきにいったうさぎのおはなし」

9/27が中秋の名月です。
そこで、今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、お月見の絵本を紹介しようと探していたら、つい最近発売されたばかりの月についての新しい絵本を発見したのでそちらをご紹介します。


「月のひみつがわかる つきにいったうさぎのおはなし」
はっとり みほ 絵
あがた ひでひこ 監修
学研教育出版

うさぎのるなちゃん。
ある夜、おかあさんと歩いているとまん丸の月がうかんでいました。
しばらくあるいたところで
るなちゃんは不思議な事に気がつきました。
「おつきさまがついてくるよ。」
「つきのうさぎとあそびたいな。」
ここから始まるるなちゃんのつき旅行のお話です。
でも、単につき旅行の話ではありません。
るなちゃんの月旅行を通して、月の満ち欠けのしくみから、潮の満ち引き、月のできかた、月食、月がどんな場所かなどを知ることが出来ます。

小さなお子さんにはちょっと難しいかなとも思いますけど、月の世界をぼんやりとでもイメージできればいいなと思いますよ。
成長して読み返すと、ぼんやりしていたものがはっきりとわかるようになってくるのではないでしょうか。
ご家族で一緒に月について学んでくださいね。

ただひとつ残念なのは、月の解説の図に添えられた文章の文字がちょっと小さすぎて、親子で一緒に読む時には読みにくいと思います。
もう一段階大きい方が読みやすくていいんですけどね。

それを差し引いても、おすすめできる一冊です。

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2015年09月12日

新宿御苑でもヒガンバナ!

林試の森でもう彼岸花が咲いたとお伝えしましたが、同じ日の昨日立ち寄った新宿御苑でもヒガンバナが咲いていました!

いつもたくさんの花を咲かせるイギリス風景式庭園の植込みで赤いヒガンバナに白いシロバナマンジュシャゲが咲き始めていました。
白と赤のヒガンバナ

白と赤が咲いている所にズームイン!
白と赤の共演

赤いヒガンバナよりも先に咲いてまもなく見頃となるシロバナマンジュシャゲです。
シロバナマンジュシャゲ

これから花数を増やしていくヒガンバナ。
お彼岸頃に見頃かそれとも見頃過ぎか?
ヒガンバナ

来週はシルバーウィークで連休なのであちこちにヒガンバナを追いかけることができるのですが、はたして花は見頃で迎えてくれるでしょうか。
予定では、昭和記念公園、皇居東御苑にお濠に日比谷公園、九品仏浄真寺、葛飾区奥戸にある宝蔵院、浜離宮庭園、小石川後楽園の中から朝から回って何箇所か回ったりする予定ですがはたして・・・

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2015年09月11日

もう彼岸花が咲いている!

連日のように雨が降り続き、台風による影響で被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

ようやく朝から雨の心配のない空が広がった東京。
久しぶりに早朝ウォーキングにでかけました。
ひんやりとした空気が漂い、すっかり秋の気配が漂っていました。
空にはひつじ雲が流れ、空も完全に秋の粧。
ひつじ雲

この様子だと、もしかしたあの花が咲いてたりして、なんて思って緑道公園をウォーキングしていたらそのもしかしてが本当でした!
咲いていた花というのはシロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)。ヒガンバナの仲間で、赤い色の花よりも少し早めに咲く種類です。
シロバナマンジュシャゲ

まさかまさか、赤いヒガンバナも咲いてるんじゃないの?そんなことを考えながら目黒不動を回って林試の森へ。
よく考えたら目黒不動の一角にもヒガンバナがたくさん咲くところがあったのに、すっかり忘れて気にもとめずに素通りしてしまいました(--;)

そして、林試の森のいつもヒガンバナが咲く林道を回ると、なんと!ヒガンバナが一輪咲いていました。
林道から立入禁止区域の奥の方に咲いているので小さくしか撮れませんでしたがわかりますよね。
咲いている他にたくさんの花茎が伸びてきているので、近いうちに次々に咲きそうです。
ヒガンバナ

さらに、池の畔のラクウショウの根本にヒガンバナが咲くところがあるので、そちらに回ると、ここでもなんと一輪咲いていました!
池の畔のヒガンバナ

ヒガンバナは最低気温が20度付近になると花が咲き始めるのですが、今年は8月下旬から天候不順により低温傾向が続き、9月に入っても同じような傾向だったので、例年よりもずっと早く咲き始めたようです。
ネットで調べてみると、私がよく撮影に行く昭和記念公園や自然教育園でもすでに咲き始めていましたし、今日立ち寄った新宿御苑でも咲いていたので今年はどこでも早く咲き始めているようです。
この様子だと、お彼岸には見頃を過ぎてしまっているかもしれません。
撮影に行く日も限られているのでいい状態のヒガンバナが撮れないかも?

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2015年09月10日

ガーデニング記録 2015/9/6 ようやく開花

久しぶリのガーデニング記録です。

8月に開花予定の植物がなかなか開花しなかったのですが、9月に入って揃って咲いてくれました。

まずはヤブラン。
我が家のヤブランは白系のヤブランです。
ヤブラン開花
ヤブラン開花 posted by (C)ブドリ

お次はシモバシラ。
シモバシラって冬に土の中から伸びてくるシモバシラではなくて、シモバシラという植物ですよ。
白い小さな花を咲かせてくれました。
シモバシラ開花
シモバシラ開花 posted by (C)ブドリ

その他の花・植物の様子です。
ブッドレアはほぼ終りです。
チューリップ・クロッカスは休眠状態。
エビネ・シランはまだ葉が茂っています。
スイセンは葉もなくなり休眠状態。
クリスマスローズは新芽が勢い良く伸びてきました!
ミヤコワスレは葉がやや枯れ。
ヤブコウジは緑色の実がなっています。
ゴーヤは次々に実がなっていますが、ときどき間引いています。
きゅうりは順次実がなっています。


開花の遅れは8月後半の天候不順の影響でしょうか。9月に入っても一向にすっきりとせず、栃木や茨城では大きな被害がでていますね。
どうも日本は自然を甘く見てきたつけが回ってきているようです。
それにしてもどうなっているのでしょうね。

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posted by ブドリ at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

雨の間に巣立ったツマグロヒョウモン

3匹いたツマグロヒョウモンのサナギ。
そのうちの2匹は無事に浮かし、飛び立って行きました。
残る1匹。
一番長く観察を続けていた1匹。
この1匹が9/8の雨の降る中、ひっそりと飛び立って行きました。

9/8の7時頃から9時頃まで時折大雨がふる中をちょくちょく観察していたのですが、羽化しなかったので、さすがに雨が降って気温が低いとダメだろうと思っていました。
夕方、家に戻った時に台風が近いからカメラは家に入れるかどうしようか。とその前に写真を確認すると、なんと・・・
最後の写真に浮かしたツマグロヒョウモンの姿が写っていました。
帰った時には姿がなかったので最後の1匹が飛び立ってしまったんです。
ツマグロヒョウモン

この日の朝から振り返ります。
9時前まで羽化する様子がなかったのでこの日はないなと諦め、カメラのバッテリーもなくなりかけていたので、30分おきの撮影の設定を1時間おきに設定したつもりだったのですが、なぜか6時間おきの設定になり、しかも時間も微妙に狂っていて、9時と15時の少し前の撮影になっていて、でも、これが失敗というか幸いというか・・・
おまけにカメラを再設定しようとするとバッテリー切れに・・・
しかも画角がずれていてズームしていなかったのも幸いというか・・・
と、こういう偶然というか失敗というかが続いた中、最後の15時前の写真に殻から羽化したツマグロヒョウモンの姿が写っていました。
ということは、意外と遅い時間に羽化したということですよね。
飛び立つ前の姿だけでも撮影出来たのは幸い。

発見した3匹のサナギは無事に飛び立ってくれました。
8月の終わりから約10日間にわたって楽しんだツマグロヒョウモンの観察はひとまず終了。
スミレにいる幼虫がサナギになった姿を見つけられればもう一度羽化の観察ができるのですが。

ナミアゲハやキアゲハの観察用に作成したゲージにはどちらの姿もない状態でこちらは期待はずれに終わりそう。これから涼しくなってくるので観察する機会があるかは微妙な情勢。
はたして観察はできるでしょうか。

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2015年09月08日

絵本「ヒガンバナのひみつ」

遅くなりましたが、日曜日にお届けしている絵本・児童書(童話・児童小説)をお届けします。
9月に入り、涼しくなると気になりだすものがあります。
それが彼岸花。
いつ咲くか、いつ咲くかと楽しみにするけど、咲くタイミングが悪いと綺麗な瞬間を取り逃がすこともある花です。
この花には別名がたくさんあるってご存じですか?
今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、そのヒガンバナの別名をいろいろな角度から紹介した絵本です。


「ヒガンバナのひみつ」
かこさとし 作・絵
小峰書店

秋のお彼岸近くなると、いつの間にかニョキニョキっと伸びて赤い花を咲かせるヒガンバナ。
お彼岸に咲くから彼岸花と呼ばれると思っている人は多いですよね。
実はこの花には日本全国で驚くべき数の呼び名があるんです。
有名な「マンジュウシャゲ」「ホトケバナ」から「イットキバナ」「カミナリサンバナ」「ハッカケバーサン」「ソウシキバナ」「カブレバナ」などなどなど
ヒガンバナの特徴や昔の人々の生活との関わりなどを紹介しながら、特徴や関わりから呼び名の分類をしています。
ヒガンバナには毒があるけど水に晒して毒を溶け出させてから食料にしていたということなども紹介されていて、この本1冊でヒガンバナ博士になれます!
お子さんに見せる前にお父さん・お母さんが頭に叩き込んで、ヒガンバナを見かけたら少しずつ教えてあげるなんていかがですか?
「ものしり博士だね」なんて尊敬されちゃうかもしれませんよ。

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posted by ブドリ at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | .絵本・児童書 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする