2017年05月26日

横浜港大さん橋 2017/5/7

ゴールデンウイーク最後の写真は5/7に行った横浜港大さん橋。
停泊していた豪華クルーズ客船セレブリティ・ミレニアム(CelebrityMILLENNIUM)と日本のクルーズ客船にっぽん丸をお届けします。
今回もiphoneで撮影した写真をスライドショーでお届けします。



これでようやくゴールデンウイークは終了。
さてお次は?

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2017年05月25日

上野東照宮ぼたん苑 2017/05

明日までゴールデンウイークの写真をお届けします。
今回は5/6に@訪れた上野東照宮のぼたん苑。
iphoneで撮影した写真をスライドショーでお楽しみ下さい。



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2017年05月24日

鯉のぼり2017

少し間が空きましたがゴールデンウィークの写真です。
東京スカイツリー、浅草寺、東京タワーで撮影した写真をスライドショーでお楽しみ下さい。



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2017年05月21日

ガーデニング記録 2017/5/21 ヒキガエルが2匹!

お久しぶりのガーデニング記録です。
只今、シランとミニバラが見頃を迎えようとしていますが、今回はそちらではなく生き物をお届けします。

以前から葉っぱが茂るクリスマスローズの葉の陰に住みついているのを確認していたものが1匹。それはヒキガエル。ガマガエルとも呼ばれますけどね。
クリスマスローズに住み着くヒキガエル

今年、株分けをして植え付けたシモバシラ(冬に氷柱が出来るのですが、我が家ではまだ一度も出来ないので、株分けして数カ所に植え付けて冬を楽しみにしています)の様子を見ようと近づいてビックリ!
シモバシラの株元にヒキガエルがで〜んと落ち着いてました。庭に2匹もいるとはなんとおどろ木ももの木さんしょの木!
シモバシラの株元のヒキガエル

カエルは水辺じゃないの?とお思いでしょう。
ヒキガエルは繁殖期と、卵からオタマジャクシ、そしてカエルになるまでは水辺ですが、成長すると水辺から離れて暮らすんですよ。
繁殖期は緑道公園まで直線距離だと50m位を移動しているのでしょうかね。GPSつけて追いかけてみたいものです。

さんしょの木つながりで、山椒の木を見てみると、なんとキアゲハの幼虫がいました!
4齢幼虫でしょうね。キアゲハは大食漢だからかなりの食料が必要ですが、山椒はまだ小さいので、さて、成虫まで成長できるでしょうか?
キアゲハの幼虫

そして今日、庭でツマグロヒョウモンのメスを見かけ、我が庭でのツマグロヒョウモン初飛来の日となりました。
どんどん卵を産みに来てちょうだい!

いろいろなものが生きる小さな自然の我家の庭も、あと1年?2年?どれだけ楽しめるのか。
私はどこに行こうかなぁ、という状況なんですよ。
詳しくはここでは書けませんけどね。

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2017年05月19日

御幸の浜・小田原

小田原の最終回です。
今回は御感の藤の後に足を運んだ小田原の海辺「御幸の浜」です。

御幸の浜は、明治6年(1873)、明治天皇と皇后がおそろいで、当海浜において、漁夫の地引網をご覧になり、以来、「御幸の浜」と呼ばれるようになりました。(小田原市HPより)

という由緒ある砂浜なんですよ。

なが〜い砂浜です。三浦半島方面です。
御幸の浜1

浜に白波をたてて打ち寄せる波。
ときには小さく、時には大きく。
波が来るギリギリのところで撮影。
打ち寄せる白波

真鶴・伊豆半島方向です。
伊豆半島方面

浜辺に座って打ち寄せる波をボーっと眺めていました。
ザザーっと打ち寄せ、サーッと引いていく波の音。
この音は癒やされますよね。
打ち寄せる波

波の音は一定のようで不規則なリズムを刻み続けています。これは「1/fゆらぎ」と呼ばれます。ピンクノイズとも呼ばれ、自然現象においてしばしば見ることができる「1/fゆらぎ」の音を含んでいるんです。
ゆらぎの音はいやし効果を持つとして、リラックスのための環境CDなどとしても販売されています。
ほんと、波を見ていると落ち着きますよね。
波

この後は小田原城に戻って一周りして帰路へ。
5/3はちょっと用事があって出かけられず、5/4の緑の日に出かけました。
そのもようは次回!

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2017年05月18日

ツマグロヒョウモン羽化 第一号!

小田原の写真をお届けする予定でしたが、ゴールデンウイークにサナギに変態したツマグロヒョウモン第1号が無事に羽化したので、こちらに変更。
朝見た時は、まだ蛹の状態で、黒っぽくなってきたから今日か明日かなぁと思っていたら、思った通り今日の昼前に羽化しました。
残念ながら、羽化には立ち会えませんでしたが、羽化した姿に無事に会えました!
羽化したばかりのツマグロヒョウモン

なかなか飛び立たないうちに、午後から激しい雷雨。
このツマグロヒョウモンは無事なのか心配しましたが、日が暮れてもまだ飛び立ってませんでした。
気温が低めになったので、体が温まらず、飛べなかったのでしょう。
無事に雨をやり過ごして、飛び立つ準備をしていました。
明日の朝には飛び立っているかもしれません。

このツマグロヒョウモンは、まだ親の蝶が飛んでいるのを見ていないし、今年産み付けられたものであれば、もっとたくさんの幼虫の姿があっても良さそうなので、おそらく冬を越した卵から孵ったものではないかと思います。
今年は庭でスミレを大々的に栽培しているので、これからやってくるのは大歓迎!
どれだけの羽化が見られるか楽しみです!

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2017年05月17日

御感の藤・小田原城址公園

まだまだ続くゴールデンウイーク特集。
今回は小田原城址公園にある「御感の藤」をお届けします。

御感の藤の前には案内板が掲げられています。
御感の藤案内板

御感の藤
花房が1メートルあまりにもなる見事な藤棚で、昔、大正天皇が皇太子の頃、小田原御用邸にご来臨の際、この藤の花の下に召馬が駆け込み、花を散らしたので、皇太子(大正天皇)は 、「見事な花に心なきことよ」と、しばらく馬を止めて感嘆されたため、その名がついたといわれています。 (小田原市HPから引用)

無駄な言葉は省いてスライドショーでお楽しみ下さい。


かなり古い藤なので、やや花總の長さが短めではあったのですが、木の大きさは圧巻。
すごいなぁと感動していたのに、「足利の藤の方が見事だったね」とか言ってるおばはん連中がいるんですよ。
違う環境に育つ藤をそのまま受け止めることもできず、比較する自分達の愚かさ・醜さをわからぬこういうおばはんがあちこちにいるんですよ。
気分良く見ている人の気分を壊すあんたらみたいなババアはどこにも行くな!
こういうおばはんが、自分達さえ良きゃいいという風潮を作り出してるってことに気づけ!

と気分が悪くなったので、気分を変えに小田原の海まで行ってきました。
その様子は次回!

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2017年05月16日

小田原城

まだまだまだまだ続くゴールデンウイーク特集。
ようやく5月に入りました。
5月の最初は小田原城!
小田原城は、戦後に再建された鉄筋コンクリート製の天守閣なのですが、平成27年7月から平成28年4月にかけて耐震工事、お色直しや展示のリニューアルなどがなされ、再び公開されたので、久しぶりに行ってみました。

お色直しをして白さ際立つ小田原城天守閣です。
小田原城天守閣

一番上の階の外側に展望デッキが作られています。
三浦半島側の眺めです。海はすぐそば、歩いて数分のところなんですよ。
三浦半島側の眺め

丹沢方向を眺めていると目の前をツバメが横切りました。ツバメの飛ぶ高さで眺めているんですね。
丹沢方面の眺め

伊豆半島方面の眺めです。
伊豆半島方面の眺め

もやっていましたが、伊豆大島も見えます。
伊豆大島

小田原城の裏手のこども遊園地側から眺めてみました。
ツツジと天守閣です。
ツツジと天守閣

帰る前に撮影した太陽を背負った小田原城天守閣。
雄々しく浮かび上がっています。
太陽に浮かび上がら天守閣

このあと2回ほど小田原からお届けします。

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2017年05月15日

カラスアゲハ・小石川植物園

まだまだ続くゴールデンウイークの写真。
今回まで小石川植物園からお届けします。
小石川植物園の最後は、はじめて撮影したチョウチョです。
植物園内を歩いていて、黒っぽい蝶を見つけました。
クロアゲハかな?と追いかけ、水辺に止まったので、よしやった!と撮影開始!
ちなみに今日の写真はすべてトリミングしています。
クロアゲハ?

見ていると、翅の内側がきれいな緑色のような青い色をしていました。
クロアゲハじゃなくて、これはカラスアゲハ?ミヤマカラスアゲハ?
カラスアゲハ

カラスアゲハとミヤマカラスアゲハはよく似ているということは知っていたのですが、実物を見たことがないので区別がつかない。
撮影後、スマホで検索して見分け方をチェック!
前翅裏面の白い帯が太いのがカラスアゲハとあったので、次の写真からカラスアゲハと同定。
カラスアゲハ

止まっている所に翅の色も撮れたとなれば、あとは飛んでいるところを頑張って撮影するのみ!
そしてチャンス到来!
翅を広げて綴じてを繰り返していたので、飛ぶかも!と連写していました。
翅を広げて綺麗な色が見えているカラスアゲハです。
翅を広げたカラスアゲハ

そして、間もなくカラスアゲハは飛び上がり、なんとかフレーム内にキャッチ!
いいところをトリミング。
影もいい具合に出て、自画自賛!
飛ぶカラスアゲハ

都内でもほんとにいろいろなものに出会えますよ。
身の回りをよく見回してみてくださいね。

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2017年05月12日

小石川植物園散策

小石川植物園ではたくさんの花が咲いていましたが、その中から二つお届けします。
まず一つ目。
さて、なんという木かわかりますか?
この木は通称「ナンジャモンジャの木」と言います。
正式名称ヒトツバタゴ
明治時代、東京の青山練兵場(今の明治神宮外苑)の道路沿いにこのなんじゃもんじゃがあって、名前がわからなかったので「何でふ物ぢゃ」とか呼ばれているうちにいつのまにか「なんじゃもんじゃ」という名前になってしまったそうです。
ナンジャモンジャの木

ナンジャモンジャの木といわれるものには「ニレ」「コレ」「イヌザクラ」「ボダイジュ」「クスノキ」「アブラチャン」「カツラ」等いくつもあるのですが、たいていはこのヒトツバタゴ(一つ葉田子)のようです。
白い花が雪が積もったように咲くヒトツバタゴです。
ヒトツバタゴ

プロペラ状の小さな花がたくさん集まって、白い雲のようになっているんですよ。
ヒトツバタゴの花

お次は水の中に咲いているこの花、何でしょう?
水芭蕉

見頃を過ぎていたのですが、ミズバショウです。

夏が来れば思い出す はるかな尾瀬 とおい空
きりの中に浮びくる やさしい影 野の小路
みず芭蕉の花が 咲いている

と歌われるミズバショウです。
東京の真ん中でも見らっるんですよ。
ミズバショウ

他にもいろいろな花が咲いていたのですが、これだけでご勘弁下さい。

次回は小石川植物園で別に珍しくはないけど、私ははじめてであった蝶をお届けします。

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