2016年08月25日

ひまわりとミツバチ・国営昭和記念公園

国営昭和記念公園のヒマワリの2回目です。
いつものように花といえばミツバチです。
というわけで、ヒマワリに集まるミツバチをお届けします。
花粉の多い花が咲けばミツバチが集まってきます。
昭和記念公園でも毎年たくさんのミツバチがヒマワリに集まってきます。
この花、いただきー!とミツバチが忙しそうにヒマワリに取り付いていました。
ヒマワリに取り付くミツバチ

こっちのヒマワリはオレのもんだ!
ヒマワリに向かうミツバチ

たくさんミツバチが飛んでいたのですが、あれ?なんかいつもとちがう?と思って、あっちのミツバチこっちのミツバチをよく見てみて気がつきました。
足に花粉団子が出来ててないんです。いつもなら両足に重そうに花粉団子をつけているはずなのにお昼すぎに撮影した時点で全く無いというのはちょっと不思議。
花粉を集められるほど花が完全に開いていないということか、天気が今ひとつなのでミツバチの活動が活発でないのか理由はわかりません。
ミツバチ

もう一つ不思議なこと。
ひまわりの花って大きいので、一つの花に何匹も集まってきておかしくないのになぜか大抵1匹。
ミツバチ1匹

珍しく、一つの花にもう1匹のミツバチが近づいてきたのですが、花の側には行かずに飛んでいってしまいました。
2匹のミツバチ

これだけ広い所にたくさん咲いていれば、なにも一つの花の花粉を何匹もで集めるよりはいろいろな花から集めたほうが効率的でしょうが、それってしっかりと意思疎通をはかってのことなのでしょうかね。
不思議なことだらけ。

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2016年08月24日

ヒマワリ・昭和記念公園

国営昭和記念公園の2回目です。
前回は鷺草をお届けしましたが、今回はもう一つのお目当て、ヒマワリです。
例年だとお盆に行くと見頃終盤なのですが、今年は開花が遅く、2箇所あるひまわり畑のうち、一箇所は、まぁ見頃というところで、もう一箇所はやっと咲き始めたというところでした。
まぁ見頃という方だけお届けします。

モミジの丘のひまわり畑。
こちらは品種によって7割ぐらい咲いているものと5割にも満たないものと分かれていました。
たくさん咲いている方のヒマワリです。
それでもまだ、花が完全に開いている状態ではないものが多かったんです。
ひまわり畑

咲き始めていい状態のヒマワリです。
見頃のヒマワリ

黄色のヒマワリに混じって、オレンジ系のヒマワリが数輪咲いていました。
混じって咲くヒマワリ

オレンジ系のヒマワリも見頃。のように見えるけど花の多い部分を選んでるんですよ。
見頃っぽいヒマワリ

ほんとに開き始めで完全に開ききっていないヒマワリが多かったので、いまひとつ気分が乗り切らず。
今一つのヒマワリ

開花が遅いのは6月、7月の天候不順が影響したのでしょうね。
かくいう我が家のヒマワリも未だに咲きません。日当たりが特に良いわけではないので成長が遅いでしょうが、播種から60日ぐらいで咲くので6月のはじめに蒔いたのですが、ようやく蕾が見え始めたところ。8月のうちに咲いてくれるでしょうか。

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2016年08月23日

サギソウ・昭和記念公園

お盆の一日、8/13に立川にある国営昭和記念公園に行ってきました。
目的は二つ!
一つはサギソウ祭り、もう一つはヒマワリです。
今回はサギソウをお届けします。
昨年は、ここで段差に躓いて、SONY α55を地面にぶつけて、センサーの微小振動機構を破損し買い換えるきっかけを作ってしまったので、今回は足元に気をつけながら慎重に歩きました。

サギソウです。
サギソウ(鷺草) ラン科
シラサギが羽根をひろげたような形から名付けられました。
御存知の通りシラサギという鳥はおらず、ダイサギやコサギなどの白いサギの総称です。
英名の「イーグレット・フラワー(Egret Flower)」も「白鷺」です。
どうですか?サギが飛んでいるように見えますか?
鷺草

日当たりのよい平地や山麓の湿地に自生する日本を代表する野生ランで、かつては北海道、青森をのぞいた全国に分布していましたが、乱獲や生育環境の破壊により自生地が次々に消滅しており、現在では自生のものを見る機会は少なく、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧種に指定されています。
サギのように飛べるなら、あっちだこっちだと好きな所に飛び去りたい気持ちでしょうね。
サギソウ

サギソウの寄せ植え国営昭和記念公園では、自生しているわけではなく、サギソウボランティアの手によって鉢植えで管理され、丹精込めて開花したものが並べられています。


サギソウはガによって花粉を媒介します。
花の後ろ側の細長い筒のような部分が垂れ下がっているのがわかると思います。
この部分を距といって、ここに蜜が蓄えられ、長い口吻を持つセスジスズメなどのスズメガ科の昆虫がやってきて吸蜜します。
この時に花粉塊が複眼に粘着して、他の花に運んでもらうというわけです。
スズメガ科のガは飛翔力に富んで、かなりの長距離を移動するらしく、山間に点在する湿地の間を花粉を運んでもらっているそうです。
サギソウの距

特定の主に依存しないでもっと多くの虫に運んでもらえるようにすると、近親交配となって環境に強い球根が育たないのでしょうね。
それにしてもいかにしてサギのような花の形になったのか、長い口吻を持つスズメガがいるということをどのようにして知り、どのようにして花の形を変えたのか、ほんとに不思議です。
これを考えたら夜も眠れなくなっちゃいます。

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2016年08月22日

絵本「夜空をみあげよう」

今年の中秋の名月のお月見は9/15です。
もう1ヶ月を切りました。
それまでの間、夜空を見上げて見て欲しいので、この絵本・児童書(童話・児童小説)をお届けします。


「夜空をみあげよう」
松村由利子 文
ジョン・シェリー 絵
福音館書店

夕暮れ時、西の空にいちばん星をみつけたはるか。
「いちばんぼーし、みーつけた」
それから、弟のじゅんと二人でベランダに出て夜空をみあげると、星がいくつもでていることに気がつきます。
次の日も夜空を見るためにベランダに出て、見ましたが曇っていて星は見えなかったけど、ほんのわずかな隙間に月が見えました。
そしていろいろなことに気がついていきます。
月が明るい日には、星はあまり見えなくて、月のみえない夜は星がよく見えること。
月が位置を変えていること。高さや季節によって月の色がちがうこと。
オレンジだったり、白かったり、赤っぽかったり、星にも色があること。
双眼鏡で細い三日月をのぞいてみたら、まあるい月の形がぼうっと浮かびあがって見える時があること。
夕方に見つけた「夕空を横切るいちばん星よりも、もっと明るい光」
晩ごはんの時に、光について話をすると、おとうさんが「国際宇宙ステーション」だと教えてくれました。

夏休み、はるかたちは、ペルセウス座流星群を見に、山へキャンプにいきました。
都会とはちがう山の夜空。
天の川も見えました。
そして・・・
天体望遠鏡も専門知識もいらず、身近なところから始められる夜空観察入門です。

お月見の前に夜空を学んでおくとさらにたのしくなりますよ。

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2016年08月21日

ガーデニング記録 2016/8/21 ゴーヤ収穫

今週もガーデニング記録をお届けします。

先週、17cmを超えていたゴーヤが20cmを超えたので、そろそろいいかなと収穫しました!
ゴーヤ初収穫
ゴーヤ初収穫

そして夜はこのゴーヤでゴーヤづくしでした。
ゴーヤ入り焼きそば、ゴーヤチャンプルー、ゴーヤのお浸し、ゴーヤチャンプルーに入れ忘れた豆腐の冷奴です。
ゴーヤづくし
ゴーヤづくし

その他の花・植物の様子です
アサガオは元気に開花中
フウセンカズラの花は小さな花を次々に咲かせています
ミニブッドレアの花は咲き続けています
ヤブミョウガの花がまだ少し咲いています
ヤブコウジは小さな実がついています
ヤブランはいまだ咲かず、どうした?
山椒の葉が広がっています
藤は蔓がどんどん伸びて困ります
クロッカスは球根の休眠状態
チューリップは球根の休眠状態
スイセンは葉が枯れ休眠状態
クリスマスローズは葉を広げて休眠状態

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2016年08月20日

降水雲+東京タワーに架かる虹

日本付近に台風が3つも発生して、次々にやってくる気配で、ここのところ不安定な空が続き、晴れのちゲリラ豪雨、のち晴れ、のちゲリラ豪雨という具合。
今日も我が家の付近では午前中に激しい雨が降ったかと思えば、あっという間に晴れ間が広がって蒸し暑くなりました。
午後になってから、スマホのアプリで品川区に雨雲接近中と通知が来たので、もしかしたら高い所に登れば雨が見られるのでは?と新宿の東京都庁展望台にでかけました。
都庁について、自分の家の方は陽が差していたのですが、なんと、東京スカイツリーが雲に飲まれそうな状況で、東京ドームのあたりには陽が差していることから、上野あたりから東京スカイツリーより北側の北千住方面にかなりの雨が降っているようで降水雲が見られました。
雲から地上に幕が垂れ下がるように見えているのが降水雲で、遠くで降っている雨や雪が目に見える状態のことを言って、気象観測の世界では「視程内降水」と呼びます。
降水雲を撮る

もう少しわかりやすい写真をお見せすると、文京シビックセンターと東京ドームには日が差しているので、その辺りは雨が降っていないのがよくわかり、そのすぐ左側は幕のように黒い筋が雲から地上へと降りています。これが降水雲です。
降水雲

この時、カメラを南の方に向けると晴れ間が広がっていたんです。
雨迫る
雨迫る

この雨が5分ほどで東京ドームを飲み込み、次第に新宿へと迫ってきました。
迫る雨

この時の雨雲レーダーです。
上のから東京スカイツリー・北千住方面、さらに北側に強い雨のエリアがあるのがわかります。
雨雲レーダー

15分後、東京スカイツリー付近は明るくなりましたが、雨の中心は新宿に到達。
雨が新宿に到達

この時、都庁の東側、山手線の品川〜田町〜浜松町付近と言っても東京タワー付近は真っ暗で、わずか1km程度しか離れていない田町駅近くのNEC本社ビルには日が当たっているのでこの間が雨と晴れの境界で、芝公園よりも東側、本当に山手線付近から海側は晴れていたようです。
雨の境界

窓に当たる雨が少し静かになったので都庁から西側に目を向けると雨の塊が西へと移動し、京王線に乗って移動したようで初台付近から西に雨の中心は移動していました。
移動した雨の中心

しばらくすると雨は甲州街道の北側を西進して、高井戸から吉祥寺方面に移動しました。
見事なまでの降水雲が高井戸から吉祥寺方面に見られました。
高井戸付近の降水雲

雨が通り過ぎ、陽が差してきたとなれば気になりませんか、あれが!
あれとは、雨上がりに見える虹ですよ。
どこかに見えないかなぁと、太陽を背にして東側の空を目を皿のようにして見ていたら、なんとなんとなんと、まさかまさかまさかの場所に見えました。
なんと、東京タワーのすぐそばに見えちゃったんですよ。なんという幸運!アンビリーバボー!
東京タワーに架かる虹

この虹を見ながら、反対側にも見えないかなぁと見ていると、上の虹から10分後ぐらいに薄っすらと見え始めた虹が次第に濃く見えてきたので激写!
反対側の虹

虹は見えたり見えなかったりを繰り返したものの17時をすぎるとよRはっきりくっきり、より大きく見えてきました。
虹の位置が右へ移動しているのは、日が沈むに連れて虹の直径が大きくなるからです。
虹の中心点は太陽とは正反対の方向、対日点(たいじつてん)が中心となります。虹が丸く見えないのはその対日点が地平線よりも下にあるためです。日が沈んでくるに連れて対日点が徐々に上へと上がってくるため見えてくる弧の範囲が広くなっていくからです。
東京タワーと虹

さぁ、これから暗くなるともう少し見やすくなるかなというところなのですが、撮影していた都庁南展望台は17時半閉館のため時間切れだったんですよ。
後ろ髪を引かれつつ虹に別れを告げてエレベーターを下りて行きました。

迫り来る3つの台風。
すでに北海道では河川の氾濫など被害が出ていますね。
関東でも雨は降っていますけど、水がめとなる山にまで雨は届いていません。
なんともうまいこと行かないものですね。
それにしても北海道で台風の影響が大きいって考えられなかったことですよね。
大きな被害が出ることなく通りすぎてくれることを祈るばかりです。

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2016年08月19日

ウシガエル・皇居東御苑

皇居東御苑の続きです。
二の丸庭園にある池の周りを歩いていると、植え込みに囲まれた芝生の上にカエルを発見!
真っ昼間にカエルを見るのは珍しいよなぁ、ガマガエルかなぁと撮影しました。
ガマガエル?

でも撮影した写真を拡大してよく見ると、目の後ろに丸いものが見え、ガマじゃないなぁと調べると、どうも「ブオー、ブオー」と鳴き声がうるさいウシガエルみたいなんです。
目の後ろに丸く見えているのは鼓膜らしく、メスでは眼の直径にほぼ等しくオスではその倍近くあるとのこと。
カエルをトリミングしました。鼓膜がよく分かるでしょ。
ウシガエル

そもそもウシガエルは夜行性なので、昼間は水の中か石の影などにいることが多いのですが、こんな真っ昼間にお日様に照らされた中にいるのかい?と思いましたが、なんと、この1匹以外にももう2匹姿を見せていたんですよ。
ウシガエル2

ウシガエル3

ウシガエルは、雑食性で、ネズミや鳥でも、自分より小さいウシガエルでも、口に入るあらゆる動物が餌になるんです。
ウシガエルの近くにスズメが一羽。シロツメクサの花の中を虫を探して近づいてきました。
ウシガエルはじっと見ているのか?
ウシガエルに近づくスズメ

チュンチュンと近寄るスズメ。近寄ると危ないぞ〜
でも、これ以上近づかずに離れて行きました。まさかの光景を目の当たりにしなくて一安心。
難を逃れたスズメ

このウシガエルはもともと日本にはいないカエルです。
たんぱく質不足を補うために食用として輸入され養殖されたのですが、逃げ出した個体や、水産庁主導による放逐、食用としての価値の低下から遺棄されたりして、全国的に生息するようになりました。
大型かつ貪欲で、環境の変化に強いので、在来種を壊滅的に捕食することが懸念され、日本では2006年2月1日に外来生物法による特定外来生物に指定され、日本国内では飼育や販売が原則禁止され、流通することはなくなりました。
人間の身勝手で連れてこられ、利用するだけ利用して、必要なくなったからと捨てられ、それでもたくましさから繁殖してしまっただけなのですが、人間の身勝手で特定外来生物という厄介者のレッテルを貼られてしまった、見た目も鳴き声も可愛くありませんけど可哀想なカエルなんですよ。

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2016年08月18日

はるかのひまわり2016

皇居東御苑に咲く「はるかのひまわり」をご存知ですか?と毎年のように書いていますが、ご存じですか?
私のブログでは2006年から毎年のようにお届けし、今年で11年目になりますのでご記憶の方も多いでしょう。
今年もまたこの季節になりました。
例年なら7月の終わりには咲いて、8月上旬に見頃となり、お盆の頃には終わり頃なんです。
昨年は8/8に撮影に行ってほぼ終わりだったのに、今年は8月に入っても開花せず。ようやく咲き出したのが第2週になってから。
私が撮影したのが8/11だったのですが、まだ花数が少なく、お盆の時期に見頃となるかという感じでした。
今年は6月、7月の天候不順の影響か、どこもヒマワリの開花が遅くてちょっと寂しいお盆でしたよ。
はるかのひまわり

はるかのひまわりとは
はるかとは、1995年1月17日午前5時46分に起こった阪神・淡路大震災で亡くなった、小学6年生の「加藤はるか」ちゃんのことです。はるかちゃんが飼っていたハムスターと、隣の仲良しのオウムに餌として与えていたひまわりの種が、その年の夏に彼女の亡くなった場所でたくさんのひまわりを咲かせて周囲の人を驚かせました。
地域の人たちはそのひまわりに亡くなった彼女の名前から「はるかのひまわり」と名付け、震災からの「復興」と、亡くなった人への「慰霊」の思いを込めてひまわりを咲かせ続けています。

皇居東御苑のはるかのひまわりは、2005年1月に阪神淡路大震災10周年追悼に訪れた際、遺族代表の小学生から天皇皇后両陛下に贈られ、御所にお持ち帰りになられ、御所にてお育てになりました。
御所に咲いたひまわりの種を東御苑にも蒔いて2006年から花を咲かせているんです。
つまり私は最初の年から見ているというわけなんです。

はるかのヒマワリは本丸休憩所脇で育てられていて、案内板が設置されています。
はるかのヒマワリと案内板

開花状態の良かった花を二つ
はるかのひまわり1

はるかのひまわり2

8月は御巣鷹山の飛行機事故、終戦の日など、慰霊の月となっています。
次に起きる震災などでは少しでも被害が小さくなるよう一人ひとりが十分に準備しましょう。

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2016年08月17日

ナミアゲハのランデブー・皇居東御苑

いまひとつぱっとしない天気だったお盆。
それでも暑さは真夏。
汗をかきながら皇居東御苑を歩き回っていて、出ったしまいました。

出会ったのはこれ。
ナミアゲハのランデブーです。
ナミアゲハのランデブー

このナミアゲハ、とある花の周りを飛んで、私を導くかのようにランデブーしてたんです。
その花が下の写真。ヒマワリです。ヒマワリの種類としては普通のヒマワリですが、毎年皇居東御苑でも育てられる「はるかのヒマワリ」なんです。このヒマワリについては次回お届けします。
はるかのヒマワリの周りでランデブー

はるかのヒマワリはようやく咲き始めたぐらいで、まだ咲かない花のほうが多い状況。
ナミアゲハがランデブーしながら「さぁ、出番だよ!」と声をかけているようでした。
はるかのヒマワリに声をかけて

さてさて、ランデブーしているナミアゲハですが、どちらがオスでどちらがメスか分かりますか?
別々にいると、お腹の違いなどを観察して雌雄を判別するのですが、一緒にいると色が違って見えるので見分けやすいと言っていいかもしれません。
羽の色の濃さが違うのがわかりますか?
濃いほうがオスで、淡いほうがメスです。
交尾する時にオスが上になるので、上側を飛んでいることが多いようです。
実際私が撮影した写真を見返すと、ほとんどの写真でオスが上の方を飛んでいました。
ナミアゲハのランデブー

オスが上を飛んでいるんですよ。
上を飛ぶオス

はるかのヒマワリの周りをしばらく飛び回り、次第に高くに上がりだし、遠くに飛んでいってしまいました。
遠くに飛んで行くナミアゲハ

次の世代へとバトンタッチがうまくいくといいですね。

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2016年08月16日

キバナコスモスに集う・浜離宮恩賜庭園

浜離宮恩賜庭園で真夏のお花見を楽しみながら、キバナコスモスに集まってくる虫達にも目を向けていました。
もう定番ですよね。

花に集まるといえば、まずはハチ。
体の大きなクマバチがキバナコスモスの花めがけて飛んできました。
飛んできたクマバチ

キバナコスモスにしがみついて、せっせと花粉を集めていました。
花粉を集めるクマバチ

キバナコスモスに近づいてきたミツバチです。すでに足には小さな花粉団子ができていますね。
キバナコスモスに集うミツバチ.JPG

ナミアゲハもキバナコスモスの蜜を求めてひらひらと集まってきます。
ナミアゲハ

花につかまって、風に揺れながらもしっかりとみつを吸っていました。
蜜を吸うナミアゲハ.JPG

アオスジアゲハも一生懸命に蜜を吸っていました。
蜜を吸うアオスジアゲハ

写真には撮れませんでしたが、バッタもいるしトンボもいるし、他にもいろいろな虫がいるので花を見ながら探してみるのも楽しいでしょう。

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