年に数回、のブログになってます。
4/29の明け方、いつものように5時過ぎに早朝ウォーキングに出かけました。
歩き始めた時は霧がでてるなぐらいでしたが、歩いているうちに、徐々に霧が濃くなってきたんです。
前日の雨の影響で、日が昇るにつれて霧が濃くなってきました。
並木を抜けた先の畑の間が霧で煙って、先が見えない!
霧で煙っていたところに来ると、霧に天使の梯子が見えていました。
自分の影もきりに映るのかななんて軽く考えて反対側の畑に伸びる自分の影を見ました。
確かに影が見えていたんですけど、よく見ると、自分の影の周りに虹色が見えてる?
これは写真を撮らなくちゃ!
カメラを出して撮り始めたんですけど、時間とともに虹色が薄くなって行くので大慌て。
調べると、光の差し込む角度が大事な現象だったので、日が昇るにつれて見えなくなるのも納得。
なんとか虹色がわかるように撮れた一枚です。
影の周りに虹色が見える現象は、背後から差し込む光(太陽光など)によって、眼下の霧や雲に自分の影が映って、その周りに虹のような光の輪(グローリー)が現れる大気光学現象で、ブロッケン現象といわれます。
この現象は知っていましたが、高山とか飛行機の窓からとかに見られるものと思っていたし、ここまで霧が濃くなってくるとも思っていなかったので、油断しました。
こんなところで見られるとは思っていなかったので、びっくりです。
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